シメオネ批判のクロップ監督に、元アトレティコのトリッピアーが苦言 「少しアンフェアだった」
2022.01.28 12:29 Fri
ニューカッスルのイングランド代表DFキーラン・トリッピアーが以前にアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督を批判したリバプールのユルゲン・クロップ監督に対して苦言を呈した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。
マンチェスター・シティの下部組織出身であるトリッピアーは、バーンリー、トッテナムなどを経て2019年7月にアトレティコ・マドリーへ完全移籍。シメオネ監督からの信頼を獲得すると、公式戦86試合出場11アシストの成績を残すなど主軸として定着し、昨シーズンのラ・リーガ制覇にも大きく貢献した。
7日にニューカッスルへ加入したトリッピアーは、イギリス『The Athletic』のインタビューに応じると、今季のチャンピオンズリーグ(CL)でアトレティコがリバプールと対戦した際、クロップ監督がシメオネ監督の戦術に対して「ジョレンテ、コケ、サウルのような選手がいながら、自陣深く守りカウンターに徹している。私は別のサッカーを好むよ」とコメントした件に言及。クロップ監督の批判はフェアではないと苦言を呈した。
「少しアンフェアだったと思うね。シメオネはこの11年間、非常に大きな成功を収めてきた。彼は8つのトロフィーを獲得してきたのだからね。だからといって、アンフィールドでプレーする際に、リバプールと互角に渡り合うことはできない」
「誰もがクロップや(ジョゼップ・)グアルディオラのようなサッカーができるわけではないんだ。それは現実的ではない。監督は誰もが、自分のシステムやスタイルを持っているものであり、シメオネは彼らとは違う。そして、シメオネはそれで成功してきたのだからね」
マンチェスター・シティの下部組織出身であるトリッピアーは、バーンリー、トッテナムなどを経て2019年7月にアトレティコ・マドリーへ完全移籍。シメオネ監督からの信頼を獲得すると、公式戦86試合出場11アシストの成績を残すなど主軸として定着し、昨シーズンのラ・リーガ制覇にも大きく貢献した。
7日にニューカッスルへ加入したトリッピアーは、イギリス『The Athletic』のインタビューに応じると、今季のチャンピオンズリーグ(CL)でアトレティコがリバプールと対戦した際、クロップ監督がシメオネ監督の戦術に対して「ジョレンテ、コケ、サウルのような選手がいながら、自陣深く守りカウンターに徹している。私は別のサッカーを好むよ」とコメントした件に言及。クロップ監督の批判はフェアではないと苦言を呈した。
「誰もがクロップや(ジョゼップ・)グアルディオラのようなサッカーができるわけではないんだ。それは現実的ではない。監督は誰もが、自分のシステムやスタイルを持っているものであり、シメオネは彼らとは違う。そして、シメオネはそれで成功してきたのだからね」
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先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri4
かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定
かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed5
