ペップが希望する正統派ストライカー、リーベルのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに本腰

2022.01.25 19:40 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティが、リーベル・プレートの逸材獲得に動いているようだ。イギリス『BBC』が報じた。

シティが獲得を目指しているのは、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(21)とのこと。これまでもターゲットとして追いかけていることは度々報じられてきた。

フリアン・アルバレスは、リーベル・プレートの下部組織出身で、これまで公式戦96試合で36ゴール25アシストを記録している。

2021シーズンはリーグ戦で21試合に出場し18ゴール7アシスト。コパ・リベルタどーレスでも10試合2ゴール1アシストを記録。リーグ制覇を成し遂げていた。

また、アルゼンチン代表としても2021年のコパ・アメリカに参加。ゴールこそ決めていないが、新鋭として大きな期待が寄せられ、シティは予てから目をつけていた。

今年の終わりまでリーベル・プレートと契約を残しているが、シティは早く獲得したいと望んでいるとのこと。今夏の加入や来年1月の加入など様々な報道がある中で、今冬にも獲得する可能性もあるようだ。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は、正統派ストライカーの獲得が急務と考えているとのこと。果たして、残りの少ない期間でどのような動きを見せるだろうか。



関連ニュース
thumb

「ウクライナはまだ生きている」ロシアからの攻撃を受け続ける中でのW杯予選POに臨むウクライナ、ジンチェンコが意気込み「ほんの数秒間でも笑顔を与えられるように」

マンチェスター・シティのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが、カタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選プレーオフに向けてコメントした。イギリス『BBC』が伝えた。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が2月24日に開始。取り巻く環境が一変し、想像もしなかった紛争が3カ月を経過した今も続いている。 そんな中、ウクライナ代表の活動が再開。6月1日には中止となっていたカタールW杯欧州予選POのスコットランド代表戦がアウェイのカーディフで行われる。 まだまだ母国が苦しい状況にある中での活動再開。国を背負い、世界中が注目する一戦に向けて、ジンチェンコがコメントした。 「ウクライナはまだ生きている」 「ウクライナは最後まで戦うつもりだ。これが僕たちのスピリットだよ。決して諦めない」 「世界中の全てのサポートにとても感謝している。スコットランドはとても良いチームだ。彼らには信じられないほどのファンがいる」 「僕は全てのウクライナの人々に、僕たち全員が試合に勝ち、彼らが僕たちを誇りに思うために全てを捧げ、ほんの数秒間でも笑顔を与えられるようにすると約束する」 今シーズンは苦しい状況に置かれながらもシティで躍動。プレミアリーグで15試合に出場し4アシストを記録。チームのリーグ連覇にも一役買った。 紛争が起きてからはサッカーについて考えることも難しかったというジンチェンコ。ただ、この一戦に懸ける思いは強く、チーム一丸となって戦うことを約束した。 「当初はサッカーに集中することはとても難しかった」 「僕の頭の中は、全てのウクライナ、ウクライナの人々に関するものだった。全てのウクライナのサッカー選手にとって、全く同じだったと思う」 「この試合は僕の人生で最も重要な試合の1つだ。みんな準備ができているように見えるし、モチベーションについては話す必要はないだろう」 「試合がなければ、選手たちにとってコンディションを準備することは簡単ではない。ただ、言い訳はせず、僕たちはできる限り最善を尽くさなければいけない」 2022.05.27 22:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ドルトムントがシティの逸材FWブラーフをフリートランスファーで獲得、世代別のオランダ代表経験

ドルトムントは27日、マンチェスター・シティのオランダ人FWヤイデン・ブラーフ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、契約期間は3年間。2025年6月30日までの契約にサインをした。 スリナムとオランダにルーツを持つブラーフは、アヤックスのアカデミーからPSVのアカデミーに加入。2018年8月にシティのアカデミーへと加入した。 2019年7月に16歳でU-23チームに昇格すると、2021年2月からはウディネーゼへとレンタル移籍を経験。セリエAで4試合に出場し1ゴールを記録していた。 ドルトムントは2020年からブラーフの獲得に興味を示しており、左右のウイングを主戦場とする右利きのドリブラーで、高い身体能力やドリブルテクニックなどプレーの共通点から、シティのアカデミーからドルトムントへ移籍してプレーしたイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド)と比較する声が多く挙がっていた。 そのブラーフだが、ウディネーゼへのレンタル移籍中にヒザに重傷を負うこととなり、今シーズンはプレーしていなかった。 2022.05.27 21:30 Fri
twitterfacebook
thumb

プレミアリーグで“最もパワフルなゴール”が発表!「この賞必要ある?」の指摘も

プレミアリーグは26日、2021-22シーズンの「Most Powerful Goal(最もパワフルなゴール)」を発表した。 この賞は今シーズンから新設。ボックス外から他の選手にディフレクションすることなく決まったゴールの内、最もシュートの平均速度が速かったゴールが選出される。 初めてこの賞を受賞したのはマンチェスター・シティの元ブラジル代表MFフェルナンジーニョ。4月30日に行われた第35節のリーズ・ユナイテッド戦でマークしたゴールが平均時速117.6kmを記録した。 なお、2位はサウサンプトンのイングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズが4月24日に行われた第34節ブライトン&ホーヴ・アルビオンで決めたゴールで、平均時速104.7kmだった。 ただ、別で最優秀ゴールが選出されることもあり、そもそも賞自体が不要だという声も。イギリス『SPROT BIBLE』も「なぜこのような無意味な賞が必要なのか」、「正直言って誰が今シーズン最もパワフルなゴールを打ったかなんて、気にする必要はあるのか!?」、「ファンも無関心だ」と遠慮せずに物申している。 <span class="paragraph-title">【動画】平均時速117.6km!プレミアリーグで“最もパワフルなゴール”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The 2021/22 winner of <a href="https://twitter.com/Oracle?ref_src=twsrc%5Etfw">@Oracle</a>&#39;s Most Powerful Goal is...<br><br> Fernandinho <br><br>Congratulations, <a href="https://twitter.com/fernandinho?ref_src=twsrc%5Etfw">@fernandinho</a>! <a href="https://t.co/Cj4VWZtBhx">pic.twitter.com/Cj4VWZtBhx</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1529835484981219329?ref_src=twsrc%5Etfw">May 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.27 12:10 Fri
twitterfacebook
thumb

来季シティ加入のフリアン・アルバレス、ハーランドとポジション争いへ!

今夏のマンチェスター・シティ加入が内定しているリーベル・プレートのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(22)は、同クラブでのポジション争いに身を投じる構えのようだ。 今冬の移籍市場最終日にシティ移籍が決まったアルバレス。現在はレンタルという形でリーベルでプレーしており、2022シーズンもここまで公式戦17試合14ゴール4アシストと、ジョゼップ・グアルディオラ監督の称賛に値するパフォーマンスを見せている。 長らく活躍したセルヒオ・アグエロの退団以降、生粋なストライカーの必要性が叫ばれていたシティは、これでミッション完了かに思われたが、先日、ストライカーとして現フットボール界で最高と名高いノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの加入が決定。実績や移籍金を踏まえるとアルバレスにとって分の悪い状況となってしまった。 これを受けて来季もレンタルの噂も上がっている22歳だが、シティのフェラン・ソリアーノCEOは、シティで共に戦っていくことを明言。バルセロナからの関心についても否定した。 「我々はフリアン・アルバレスに対するレンタルのオファーをかなり受けている。しかし、彼はここを出ていくことはない」 「我々とともにプレシーズンに入る。残ることになるだろう。バルセロナ? いや、バルサは関心を持っていないようだ」 2022.05.26 14:35 Thu
twitterfacebook
thumb

ガブリエウ・ジェズスが優勝&第1子誕生のWおめでた!インフルエンサーの恋人との間に長女が生まれる

マンチェスター・シティのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)に第1子が誕生した。 ジェズスは2021年7月からライアーニ・リマさん(21)と交際をスタート。そして24日、第1子となる娘のヘレナちゃんが誕生したことを自身のインスタグラムで報告し、「僕たちの人生の最高の日」と綴った。 シティは22日に行われたプレミアリーグ最終節のアストン・ビラ戦に勝利しリーグ2連覇を達成。ジェズスは翌日に行われた優勝パレードを家庭の事情で欠席していた。 今シーズンは公式戦41試合の出場で13得点12アシストの数字を記録したジェズス。契約を2023年夏まで残しているが、アーセナル行きの噂で注目を集めている。 <span class="paragraph-title">【写真】ガブリエウ・ジェズスと恋人リマさんの2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cd4P9nXIryd/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cd4P9nXIryd/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cd4P9nXIryd/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">RAIANE LIMA(@raianelima8)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.25 11:51 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly