「GKが2人いるみたい」ブンデス“最年長”長谷部誠のゴールライン上クリア連発に「未来が見えてる説」

2022.01.19 21:35 Wed
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フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が18日に38歳の誕生日を迎えた。

2014-15シーズンからフランクフルトでプレーする長谷部。ヴォルフスブルク、ニュルンベルクと渡り歩き、現役では最も長くブンデスリーガでプレーしている選手となっている。

監督交代のあった今シーズンは、序盤こそ出場機会を減らしたが、ブンデスリーガ11試合を含む公式戦17試合に出場。チームに欠かせぬ戦力になっている。

そんな長谷部の誕生日をブンデスリーガの公式ツイッター日本語版に加え、100万人以上のフォロワーを持つ英語版のアカウントも祝福。「その活躍はまるで第二の守護神」とGKのようにゴールライン上でクリアを連発する長谷部のプレー動画を公開した。

的確なポジショニングと、時には危険を顧みない決死のスライディングを駆使し、チームの絶対的なピンチを救う様には、ファンも「神クリア連発!」、「GKが2人いるみたい」、「未来が見えてる説を提唱したい」、「ポジショニングが的確すぎるのよ」と驚きの声。今なお重宝される守備能力に称賛の言葉を送っている。

2008年1月のヴォルフスブルク入りからブンデスリーガでの15シーズン目を迎えている長谷部。その能力は今なお衰え知らずのようだ。



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