ニューカッスルがバーンリー主砲クリス・ウッド獲得決定的に! PL4年連続2桁ゴールを記録

2022.01.12 07:30 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ニューカッスルがバーンリーのニュージーランド代表FWクリス・ウッド(30)を完全移籍で獲得することが決定的となった。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏らが報じている。

ロマーノ氏が報じるところによれば、主砲カラム・ウィルソンがふくらはぎのケガで2カ月程度の離脱を強いられることになったニューカッスルは、2000万ポンド(約31億5000万円)と言われる契約解除金を満額支払うことでバーンリーのエースを引き抜くという。

すでにウッドとは合意に至っており、同選手はメディカルチェックを受診するため現地入りしているようだ。
これまでWBAやブライトン、レスター・シティやリーズ・ユナイテッドなど、イングランドの様々なクラブを渡り歩いてきたウッドは2017年夏にバーンリーに加入。すぐさま主力に定着すると、ここまで公式戦165試合に出場し、53ゴールを記録。

今シーズンはリーグ戦17試合出場で3ゴールの数字に留まっているが、それ以前は決してチャンスが多くないチームにおいて4シーズン連続でプレミアリーグ2桁ゴールを達成。190cmを超える長身とパワー、献身性を兼ね備えた30歳はリーグ屈指のターゲットマンとの評価も確立している。

ニューカッスルは先日にアトレティコ・マドリーからイングランド代表DFキーラン・トリッピアーを獲得しており、世界屈指のクロッサーとリーグ屈指のエアバトラーのホットライン開通も期待されるところだ。


関連ニュース
thumb

ニューカッスルにも屈して勝利から遠ざかるポッター「このブレイクで充電」

チェルシーのグレアム・ポッター監督が敗戦の弁を述べた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 チェルシーは12日のプレミアリーグ第16節でニューカッスル・ユナイテッドのホームに乗り込み、0-1で敗北。公式戦3連敗で順位もまた1つ下げ、8位に後退した。 リーグ戦に限れば、これで5試合未勝利。新興勢力ニューカッスルに屈し、悪い流れでカタール・ワールドカップ(W杯)の中断に入るポッター監督だが、修正を期した。 「ルベン(・ロフタス=チーク)を早くに失って、うまく入れず、アスピもハーフタイムに苦しんでいた。前半はあまりにもエラーが多すぎたね。ボールを持ったときも最後の部分で足りなかった」 「ニューカッスルは非常にインテンシティ高くプレーしていて、自信にも溢れている。両チームのスケジュール面も歴然の差があった」 「走力、強度は我々の課題。正直なところ、比較的にタイトな試合だったが、ニューカッスルはプレッシャーをかけてきた」 「タフな試合だったよ。少しオーバーラン気味で、交代も余儀なくされた。中盤にあと1人入れたかったが、コナー(・ギャラガー)に頑張ってもらった」 「トライはしたが、必要なゴールを決める部分のクオリティがなかった。もっと突き詰める必要がある。エディ(・ハウ)は素晴らしい。我々からしたら良くないことだがね。このブレイクで充電したい」 2022.11.13 10:55 Sun
twitterfacebook
thumb

5連勝ニューカッスルが3位で中断期間へ! 満身創痍チェルシーは公式戦3連敗で8位転落…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第16節、ニューカッスルvsチェルシーが12日にセント・ジェームズ・パークで行われ、ホームのニューカッスルが1-0で勝利した。 直近の4連勝を含む9戦無敗と絶好調のニューカッスルは、前節敗れたトッテナムを抜き3位に浮上。試合前日に発表された月間表彰ではエディ・ハウ監督と共に、アルミロンが最優秀監督&MVPを独占した。5連勝でのカタール・ワールドカップ中断期間入りを目指すホームチームは、カラム・ウィルソンをベンチに置きウッドを起用した以外、ほぼベストメンバーを起用した。 一方、ブライトン、アーセナルとのリーグ戦に連敗し、7位まで順位を落としたチェルシー。また、直近のEFLカップでは比較的主力を起用したものの、マンチェスター・シティに0-2で敗れて初戦での敗退となった。国内戦3連敗からのバウンスバックを図るポッターのチームは、そのシティ戦から先発4人を変更。ククレジャ、ザカリア、プリシッチ、ツィエクに代えてアスピリクエタ、ジョルジーニョ、マウント、ギャラガーを復帰させた。また、そのシティ戦で好パフォーマンスを見せた18歳MFルイス・ホールをスタメンでプレミアリーグデビューさせた。 注目の上位対決はいきなりアウェイチームにアクシデントが発生。筋肉系のトラブルを訴えたロフタス=チークがプレー続行不可能となり、7分にチアゴ・シウバを投入。この交代でアスピリクエタが右ウイングバックにポジションを上げた。 仕切り直しの形となった試合は上位対決らしい睨み合いの状況が続き、互いになかなかフィニッシュまで持ち込めない。16分には左サイドを突破したウィロックのクロスの流れからボックス内のアルミロンが左足のボレーシュートを狙うが、これは枠を捉え切れない。 前半半ばから終盤にかけても膠着状態は変わらず。ペース自体はホームチームが握り、右サイドのトリッピアーの正確なクロスを軸にチャンスの糸口を掴みかけるが、アウェイチームの集中した守備を崩し切るまでには至らない。 結局、ボール支配率で上回ったニューカッスルがシュート5本枠内0、チェルシーがシュート1本枠内1とクローズな状況が続いたまま、試合はゴールレスでの折り返しとなった。 迎えた後半、先に動いたのはチェルシー。アスピリクエタを下げてプリシッチを投入し、ギャラガーがシャドーから右ウイングバックにポジションを移した。 しかし、後半も試合の主導権はニューカッスル。50分には右サイドのトリッピアーとアルミロンのコンビで続けて崩すと、波状攻撃からロングスタッフ、ブルーノ・ギマランイスと中盤の選手がボックス内で連続シュート。だが、これはGKメンディの好守とDFのブロックに阻まれる。 後半も守勢が続くチェルシーだが、65分にはこの試合最大の決定機が訪れる。プリシッチの長い距離を持ち上がったドリブルはボックス内でDFトリッピアーの好守に阻まれるが、カウンタープレスでボールを奪い返し、ペナルティアークのギャラガーが右隅を狙ったシュートを放つ。だが、これはGKポープのビッグセーブに阻まれる。 すると、ピンチの後にチャンスあり。直後の67分にホームチームに先制点が生まれる。右サイドで背後を狙ったアルミロンがボックス手前右から内側へカットインを試みると、これにクロスする動きで絡んだウィロックがボールを引き取る形で放った強烈な右足のシュートがゴール右隅へ突き刺さった。 耐え切れずに失点したチェルシーは直後に3枚替えを敢行。ホール、マウント、ブロヤを下げてククレジャ、ツィエク、ハヴァーツと3人のレフティーをピッチに送り込む。フレッシュな選手の投入で全体がやや活性化されたものの、後ろに重心を置いたホームチームの堅守を前に決定機まであと一歩という場面が目立つ。 何とか勝ち点1でも持ち帰りたいチェルシーは、7分が加えられた後半アディショナルタイムにパワープレーでゴールを目指したが、最後まで相手の堅守を破ることはできず。 この結果、リーグ5連勝を達成したニューカッスルが3位で中断期間を迎えることに。一方、公式戦3連敗のチェルシーは8位に転落している。 2022.11.13 04:34 Sun
twitterfacebook
thumb

CL敗退で財政難のアトレティコがカラスコを今冬売却へ

アトレティコ・マドリーが今冬にベルギー代表MFヤニック・カラスコ(29)の売却に動く構えだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 アトレティコは、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグを最下位で敗退。これにより、決勝トーナメント進出で得られるはずだった賞金やマッチデー収入に加え、ヨーロッパリーグ(EL)行きを逃したことで、財政面で大きな問題を抱えることに。 そのため、クラブは今冬の移籍市場において財政面を補填するため、主力の売却を余儀なくされる可能性が高いという。 ここ最近では退団を希望するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスに移籍の可能性が取り沙汰されているが、確執が伝えられるディエゴ・シメオネ監督の来季以降の去就が不透明なこともあり、将来のエース候補と目される同選手のこのタイミングでの売却には前向きではない模様だ。 そこでクラブは現行契約が2024年までとなり、十分な移籍金が見込まれるカラスコの売却を検討しているようだ。 そのベルギー代表に関しては、以前から加入を希望するトッテナムに加え、ニューカッスルが依然として関心を示しており、現時点では両者が有力な新天地候補となる見込みだ。 2022.11.08 23:55 Tue
twitterfacebook
thumb

右SBに問題相次ぐイングランド代表、OBはトリッピアー起用を進言 「本当にファンタスティックな選手」

イングランド代表のレジェンドがニューカッスルのDFキーラン・トリッピアーの先発を望んでいる。 今月下旬にカタール・ワールドカップ(W杯)の開幕を迎える中、右サイドバックに問題を抱えるイングランド代表。チェルシーのDFリース・ジェームズ、マンチェスター・シティのDFカイル・ウォーカーはともに負傷していて、出場が微妙な状態にあり、リバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドは今シーズンも守備面から多くの批判を集めている。 そうした中、元イングランド代表FWで同国フットボール界のご意見番を務めるアラン・シアラー氏は、イギリス『BBC』の『Match of the Day』に出演した際、トリッピアーの起用を進言。攻守において優れた能力を持っている選手だと評した。 「彼は優れたディフェンダーだ。チャンスを作ってくれる選手が欲しいとしても、彼は適任だし、素晴らしいリーダーでもある」 「彼はその姿勢と能力で、ニューカッスルでも試合の流れを変えてきた。本当にファンタスティックな選手で、プレッシャーがかかっていても落ち着いていて、まったく慌てない。彼のオールラウンドなプレーは素晴らしい」 「それらを全て監督は見ているはずだ。イングランドが抱えているすべての問題を考えると、彼は先発しなければならない」 今季はここまで主力として公式戦15試合に出場し、プレミアリーグ第3節のシティ戦では得意の直接FKでゴールも決めているトリッピアー。経験豊かな32歳はレジェンドからの後押しも受けてカタールの地で輝けるか。 2022.11.07 17:52 Mon
twitterfacebook
thumb

「ニューカッスルでレジェンドになりたい」ビッグクラブから関心のギマランイスが忠誠示す

ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(24)が、クラブへの忠誠を誓った。 2022年1月にニューカッスルへ加入して以来、サウジアラビア資本が加わり新体制となったチームで欠かせない戦力となっているギマランイス。今シーズンもここまで絶対的な主軸としてプレミアリーグ9試合に出場して2ゴール2アシストを記録し、ファンからも絶大な支持を受ける選手だ。 当然、多くのビッグクラブが関心を示しており、一部メディアはレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーが獲得を狙っていると報道。これに対して、ニューカッスルのスポーツディレクター(SD)であるダン・アシュワース氏は「絶対に売らない」と語り、非売品であると強調していた。 そして、ギマランイス本人も現時点で移籍の可能性は考慮していない様子だ。イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したブラジル代表MFはビッグクラブ移籍の噂を名誉だとしつつ、現在はクラブのレジェンドとなることが目標だと明言している。 「もちろん、いつだってビッグクラブが関心を寄せてくれているという噂があるのは嬉しいよ。それは僕にとって1つのモチベーションになっている。とはいえ、僕はまだニューカッスルで最初のフルシーズンを過ごしているところだ」 「まだまだ、このクラブで先は長いと思っている。僕はここでプレーするのが好きだし、ファンとの絆を深めていくことも大切にしたい。ここでレジェンドになりたいと思っているよ」 2022.10.27 18:05 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly