大分、京都から中川寛斗を完全移籍で獲得

2022.01.07 15:46 Fri
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©︎J.LEAGUE
大分トリニータは7日、京都サンガF.C.からMF中川寛斗(27)が完全移籍加入することを発表した。

柏レイソルの下部組織出身の中川は2013年にトップチームに昇格。同時に湘南ベルマーレへ期限付き移籍し、プロデビューを果たす。2年間の武者修行を経て、2015年に柏に復帰し、以降4年間でリーグ戦63試合に出場し7ゴールをマークした。

2019年には再びレンタルで湘南へ。翌年に完全移籍に切り替え、ジュニア時代から16年過ごした柏を退団。心機一転し迎えた湘南だったが、2019年はリーグ戦10試合、2020年は19試合の出場にとどまった。

昨年移籍した京都では、自身7年ぶりのJ2で11試合に出場。新シーズンも再びJ2に挑戦することを選んだ中川は、全身全霊で戦うことを誓った。

「大分トリニータに関わる全ての皆さま、はじめまして、中川寛斗です。強い意志、覚悟で決断しました。全身全霊で闘います。そして、大分のフィロソフィーである‟感動“を体現します。応援宜しくお願いします!!」

また、来季からJ1へ昇格する京都に向けてエールを送った。

「京都の街、京都サンガF.C.を応援する皆さまに1年という短い期間でしたが、お世話になりました。今年J1の舞台で飛躍することを願い、そしてサンガが京都の代表となる。そんな日を陰ながら応援させていただきます」

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