浅野同僚の“メッシ風”5人抜き&股抜きゴールがブンデスの2021年最優秀ゴールに選出!!

2022.01.07 12:25 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ブンデスリーガの2021年最優秀ゴールが決まった。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

選出されたのは日本代表FW浅野拓磨も所属するボーフムのドイツ人MFゲリット・ホルトマンが2021年8月21日に行われたブンデスリーガ第2節のマインツ戦で決めたゴールだ。

0-0で迎えた21分、ホルトマンが味方からのパスをセンターサークル左で受ける。そこからドリブルを開始したホルトマンは、相手ディフェンスの間を縫うようなドリブルで侵攻。サイドを横断するようにボックス右に入り込み、5人を突破。最後はやや体勢を崩しながらも左足のグラウンダーシュートで相手GKの股を抜いた。

パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを彷彿とさせるようなゴールを決めたホルトマンは、このゴールについて次のように語っている。

「ファイナル・サードに入った瞬間、僕はいつもシュートを打とうとしている」

「でも、最初のタッチが良くなかったからもっと運び続けようと思ったんだ。もちろん、それがゴールにつながったということは、信じられないくらい嬉しいことだよ」



1 2

関連ニュース
thumb

原口と浅野がアシスト、ウニオンがボーフムに競り勝ってEL出場権獲得《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ最終節、ウニオン・ベルリンvsボーフムが14日に行われ、3-2でウニオンが競り勝った。 ウニオンのMF原口元気は66分までプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りせず。ボーフムのFW浅野拓磨は80分までプレーしている。 前節フライブルク戦を4-1と快勝して7位以上が確定し、2季連続での欧州カップ戦出場が決まった6位ウニオン・ベルリン(勝ち点54)は勝利すればヨーロッパリーグ出場が決まる中、原口が[3-5-2]の右インサイドMFの位置で3試合連続スタメンとなった。 一方、残留を決めている11位ボーフム(勝ち点42)は浅野が中盤ダイヤモンド型[4-4-2]のトップ下で7試合連続スタメンとなった。 立ち上がりから攻勢をかけたウニオンは5分、原口が右サイドを力強いドリブルで持ち上がってクロス。完璧なボールを送り、プロメルがヘッドで合わせて幸先良く先制に成功した。 先制したウニオンは自陣に引いてボーフムの攻撃を受け止めると、23分にPKを獲得。ミヒャエルのシュートがボックス内でブロックに入ったテスチェの手に当たった。 このPKをアウォニーが決めてリードを広げたウニオンはハーフタイムにかけてボーフムに反撃の隙を見せずに2-0で前半を終えた。 迎えた後半、51分に浅野が強烈なミドルシュートで牽制したボーフムは、55分に1点差に詰め寄る。左サイドからのダニーロのアーリークロスをツォラーがヘッドで押し込んだ。 その後、66分に原口がピッチを後にした中、79分にボーフムが追いつく。浅野がボックス左深くでボールをキープ。マイナスのパスを受けたレーヴェンがコントロールシュートを決めきった。 しかし88分、ウニオンが勝ち越す。ロングフィードのルーズボールを拾ったアウォニーがシュートを蹴り込んだ。これが決勝点となってウニオンが勝利。クラブ史上最高位の5位フィニッシュとし、ヨーロッパリーグ出場を決めている。 2022.05.15 02:28 Sun
twitterfacebook
thumb

終盤のOG弾で日本人対決を制したボーフムがホーム最終戦を飾る!敗れたビーレフェルトは今節にも降格の可能性…《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第36節のボーフムvsビーレフェルトが6日に行われ、2-1でボーフムが勝利した。ボーフムのFW浅野拓磨は84分までプレー、ビーレフェルトのMF奥川雅也は77分までプレーしている。 前節のドルトムント戦で4試合ぶりの勝利を飾り1部残留を決めた12位ボーフム(勝ち点39)が、9試合勝利のない17位ビーレフェルト(勝ち点27)をホームに迎えた一戦。ボーフムの浅野は[4-3-3]の右ウィングで6試合連続のスタメン、ビーレフェルトの奥川も[4-2-3-1]の左MFで4試合連続のスタメンとなった。 試合は開始早々の2分にボーフムがチャンスを創出する。パントビッチの右CKをポルターが頭で合わせたが、これは右ポストを直撃。さらに3分には、浅野のパスから右サイドを抜け出したパントビッチのクロスをホルトマンがヘディングシュート。しかし、これは枠の上に外れた。 その後も攻勢を続けるボーフムは13分、ガンボアの縦パスで右サイド深くまで駆け上がった浅野の折り返しをパントビッチがダイレクトシュート。15分にもライチュの左クロスからパントビッチがボレーシュートを放ったが、共にGKオルテガの好セーブに阻まれた。 2度の決定機を逃したボーフムだったが、21分に先制する。右サイドからドリブルで仕掛けたホルトマンのパスをボックス右のパントビッチがダイレクトクロス。最後はファーサイドのポルターがヘディングで合わせると、GKオルテガがなんとか掻き出したかに見えたが、ラインを超えており、ゴールが認められた。 残留へ負けられないビーレフェルトは35分、敵陣右サイドでFKを獲得すると、カストロが供給したクロスをファーサイドに走りこんだニルソンがヘディングシュートで叩き込み、試合を振り出しに戻した。 1-1で迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の展開が続く。互いに選手を入れ替える中、ビーレフェルトは77分に奥川を下げてインスを投入。対するボーフムも84分に浅野を下げてブルームをピッチに送り出した。 その後も互いに決定機のないまま試合は終盤へ突入。するとボーフム89分、左サイドでボールを受けたブルームがアーリークロスを供給すると、ゴール前に抜け出したS・ツォラーがシュート。これはGKオルテガに弾かれるが、こぼれ球が守備に戻ったベロに当たりそのままゴールネットを揺らした。 結局、これが決勝点となり2-1でボーフムが勝利。終盤のオウンゴールで逃げ切ったボーフムはホーム最終戦を勝利で飾った。一方、残留へ勝利が絶対条件だったビーレフェルトは、今節にバイエルンと対戦するシュツットガルトの結果次第で2部降格が決定する。 2022.05.07 05:40 Sat
twitterfacebook
thumb

ボーフム、今季ドイツ2部で18ゴールの長身FWホフマンを獲得!

ボーフムは4日、カールスルーエからドイツ人FWフィリップ・ホフマン(29)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は来シーズンから2024年6月30日までの2年となる。 シャルケのユース出身のホフマンは195cmの長身ストライカー。トップチームでは出番がなく、パーダーボルンやインゴルシュタットでの武者修行を経て2014年にカイザースラウテルンに完全移籍。以降はブレントフォード、グロイター・フュルト、ブラウンシュヴァイクを経て2019年にカールスルーエへ完全移籍した。 カールスルーエではブンデスリーガ2部で3シーズン連続2桁ゴールを挙げるなど、102試合に出場し51ゴールを記録。今シーズンのリーグ戦では得点ランキング4位タイの18ゴールを挙げている。 29歳にしてブンデスリーガ初挑戦となる遅咲きのストライカーは、日本代表FW浅野拓磨の良き相棒となれるか。 2022.05.04 23:52 Wed
twitterfacebook
thumb

浅野拓磨がドルトムント相手に2アシストで残留に貢献! カタールW杯行きへアピール続く

ボーフムの日本代表FW浅野拓磨が結果を残し続けている。 ボーフムは30日、ブンデスリーガ第32節でドルトムントとのアウェイゲームに臨み、3-4で勝利を収めた。昨シーズン、ブンデスリーガ2部で優勝し、12年ぶりに1部昇格を果たしたチームは打ち合いを制し、見事残留を果たしている。 その一端を担ったのが「10」番を背負う浅野だ。この日は[4-5-1]の右MFで5試合連続となるスタメン出場。72分までプレーし、2つのアシストを記録した。 開始早々の3分、あわやの場面をオフサイドに助けられたボーフムは、GKのFK1本から浅野が右サイドの深い位置を陥れる。余裕を持った正確なクロスでFWセバスティアン・ポルターの先制点をアシストすると、8分にはFWミロス・パントビッチの浮き球から左のポケットへ侵入し、マイナスの折り返しでMFゲリット・ホルトマンのゴールをお膳立てした。 浅野はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を終えた直後、2日の第28節ホッフェンハイム戦でも2ゴール。本大会のメンバー入りへ向け、着実にアピールを続けている。 <span class="paragraph-title">【動画】ドルトムント戦での浅野の2アシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="2S2GadSDSg4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.01 14:22 Sun
twitterfacebook
thumb

浅野が2アシスト、ボーフムがドルトムントとの打ち合い制して残留《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第32節、ドルトムントvsボーフムが4月30日に行われ、3-4でボーフムが勝利した。ボーフムのFW浅野拓磨は72分までプレーしている。 前節バイエルンに目の前で優勝を決められた2位ドルトムント(勝ち点63)は17歳イングランド人MFのバイノー=ギテンスがキャリア初先発となった。 一方、前節アウグスブルク戦を軽率なミスから敗戦した13位ボーフム(勝ち点36)は、浅野が[4-5-1]の右MFで5試合連続スタメンとなった。 試合は開始3分に動く。ロングボールに反応した浅野が右サイドを抜け出して余裕を持ってクロス。正確なボールを上げ、ポルターのヘディングシュートが決まった。 さらに8分、ボックス左に抜け出した浅野がマイナスにパスを送ると、ボックス手前左のホルトマンがゴール右へ完璧なコントロールシュートを決めきった。 しかし16分、ヴォルフの右クロスがパントビッチのハンドを誘ってドルトムントがPKを獲得。キッカーのハーランドが確実に決めて1点を返した。 ここからドルトムントの攻勢が強まると、ブラント、ロイスが立て続けにゴールに迫った中、27分にもPKを獲得。CKの流れで今度はレジュベツァイのハンドがあった。このPKを再びハーランドが決めて2-2として前半を終えた。 迎えた後半もドルトムントが流れを引き寄せると、58分に決定機。サイド攻撃で揺さぶり、ベリンガムの折り返しをハーランドがプッシュ。しかしGKリエマンの好守に阻まれた。 それでも62分にドルトムントが逆転する。バイノー=ギテンスのスルーパスでボックス左に抜け出したロイスのクロスをハーランドはミートし損なったが、ボールはゴールに吸い込まれた。 ハーランドのハットトリックで逆転としたドルトムントに対し、74分に浅野を下げたボーフムは劣勢の中で81分に同点とした。右サイドからのパントビッチのアーリークロスを受けたボックス内のロカディアが見事なトラップからシュートを決めきった。 そして85分、今度はボーフムがPKを獲得する。左サイドで仕掛けたボックホルンがクロスを送ると、ボックス内のヴィツェルのハンドを誘った。これをパントビッチが決めてボーフムが勝ち越し。4-3で勝利し、残留を決めている。 2022.05.01 00:41 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly