J1復帰目指す仙台が昨季で現役引退の角田誠氏をHCに招へい「全力を尽くす覚悟です」

2022.01.05 20:55 Wed
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ベガルタ仙台は5日、トップチームのアシスタントコーチに角田誠氏(38)が就任することを発表した。
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角田氏は京都府出身で、京都サンガF.C.の下部組織出身。2002年にトップチームへと昇格を果たした。2種登録時代に当時のJ2最年少出場記録となる17歳10カ月13日でデビューを果たすと、正式昇格ごの2002年にはJ1で22試合に出場。2003年も25試合に出場すると、2004年に名古屋グランパスへ完全移籍。名古屋でも出場機会を得るが、2006年途中に京都へ期限付き移籍。2007年に名古屋へ復帰するも、シーズン途中に京都へと完全移籍で加入する。
2011年にはベガルタ仙台へと完全移籍。ボランチとしてプレーしチームの4位という好成績に貢献。その後、川崎フロンターレ、清水エスパルス、V・ファーレン長崎と渡り歩き、今シーズンからポルベニル飛鳥へと加入。ポルベニル飛鳥は、2021シーズンの関西1部リーグを3位で終えていた。

角田はJ1通算345試合出場20得点、J2通算126試合3得点、リーグカップ通算57試合4得点を記録していた。
昨シーズン限りでの現役引退を発表していた角田氏は、古巣のアシスタントコーチに就任が決定。クラブを通じてコメントしている。

「このたび、アシスタントコーチに就任しました角田誠です。現役時代にプレーしたベガルタ仙台に指導者として、帰ってくることができ、大変光栄です。クラブの目標であるJ1復帰のために、全力を尽くす覚悟です。ファン、サポーターのみなさん、一緒に戦いましょう」

仙台は2021シーズンの明治安田生命J1リーグで19位に終わりJ2へと降格。シーズン途中就任の原崎政人監督(47)が指揮を執ることとなる。

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