ブロビーがわずか半年で古巣アヤックスに帰還! 買取OPなしのドライローン
2022.01.01 00:55 Sat
アヤックスは12月31日、RBライプツィヒからU-21オランダ代表FWブライアン・ブロビー(19)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
なお、ライプツィヒと2025年まで契約を結びブロビーの今回の移籍は買い取りオプションなしのドライローンとなり、この間の給与100%をアヤックス側が支払うことになるようだ。
アヤックスとの再三に渡る契約延長オファーを固辞していたブロビーは昨夏、ライプツィヒへフリートランスファーで加入。ここまで公式戦14試合に出場していたものの、先発出場はわずかに1試合と思うように出場機会を得られずにいた。
そして、出場機会を求めるブロビーと新たな攻撃オプションを求めるアヤックスの利害が合致する形で、わずか半年でのアムステルダム帰還が実現した。
アヤックスでフットボール・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏は、ブロビーの呼び戻しについて以下のように説明している。
「ブライアンはこのクラブを知り、ここで何が求められているかを知っている。我々にとって、即戦力となるアタッカーがいることは重要であり、彼はそれを提供してくれる。我々はまだ3つの前線でプレーしており、すべてのプレーヤーがとても重要だ」
その後もヨング・アヤックスでゴールを量産すると、昨年10月のフォルトゥナ・シッタート戦でトップチームデビュー。昨シーズンは公式戦19試合に出場し、6ゴール2アシストの数字を残していた。
まだまだ粗削りも爆発的なスピードと屈強なフィジカルを併せ持つ将来性豊かな逸材ストライカーは、今回の古巣帰還によって更なる成長のきっかけを掴めるか。
なお、ライプツィヒと2025年まで契約を結びブロビーの今回の移籍は買い取りオプションなしのドライローンとなり、この間の給与100%をアヤックス側が支払うことになるようだ。
アヤックスとの再三に渡る契約延長オファーを固辞していたブロビーは昨夏、ライプツィヒへフリートランスファーで加入。ここまで公式戦14試合に出場していたものの、先発出場はわずかに1試合と思うように出場機会を得られずにいた。
アヤックスでフットボール・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏は、ブロビーの呼び戻しについて以下のように説明している。
「ブライアンはこのクラブを知り、ここで何が求められているかを知っている。我々にとって、即戦力となるアタッカーがいることは重要であり、彼はそれを提供してくれる。我々はまだ3つの前線でプレーしており、すべてのプレーヤーがとても重要だ」
ブロビーはアヤックスのアカデミー出身。順調にキャリアを積むと、2018–19シーズンに飛び級でエールステディビジ(オランダ2部)に所属するリザーブチームのヨング・アヤックスでプロデビュー。
その後もヨング・アヤックスでゴールを量産すると、昨年10月のフォルトゥナ・シッタート戦でトップチームデビュー。昨シーズンは公式戦19試合に出場し、6ゴール2アシストの数字を残していた。
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