「雑誌の表紙かと」顔面負傷の堂安律、休暇で訪れた場所はまさかの“砂漠”

2021.12.28 21:46 Tue
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Getty Images
PSVの日本代表MF堂安律がまたしても驚かせてくれた。

今シーズンはPSVへと復帰した堂安。当初は出場機会があまりなかった中、徐々に出番が増えると、前半戦は公式戦15試合の出場で5ゴール2アシストをマーク。チーム内での信頼を置かれている。

その堂安は、19日に行われたエールディビジ第17節のRKC戦に右ウィングとして先発したが、21分に相手DFアレクサンデル・ビュットネルととの空中戦で交錯。顔面を抑えて倒れ込み、27分にピッチを後にしていた。

堂安は21日に自らのSNSで左目の周りが赤黒く腫れ、裂傷を負ったとみられる鼻筋付近にもテープが貼された痛々しい姿を公開。クラブは「眼窩を骨折したようだ」とし、年内の試合を欠場していた。

ケガの具合も心配される堂安だったが、自身のインスタグラムを更新。別の意味で驚かせてくれた。

堂安がインスタグラムに投稿した写真は、まさかの砂漠。どこの砂漠かは明らかにされていないが、バギーに腰をかけている堂安の写真が2枚アップされている。

ケガの影響は定かではないが、写真を見る限り調子は悪くなさそう。しっかりとウィンターブレイクでリフレッシュしている様子がうかがえる。

この投稿にはファンも「びっくり」、「砂漠が似合ってる」、「かっこよすぎ」、「かっけー」、「たまらん」と称賛の声。「雑誌の表紙かと」と、キマっている写真に驚きの声が集まっている。

ケガからの復帰、PSVでの活躍とともに、1月に再開するカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でも活躍が期待される堂安。しっかりとリフレッシュしてもらいたいところだ。



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