松尾佑介が“古巣”浦和に完全移籍加入! 横浜FCでの一挙手一投足は「僕の心に一生残り続ける」

2021.12.28 15:12 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
浦和レッズは28日、横浜FCからMF松尾佑介(24)の完全移籍加入を発表した。

切れ味鋭いドリブルが魅力の松尾は元々、浦和アカデミー出身で、仙台大在学中の2019年に横浜FCの特別指定選手としてプロデビュー。翌年から正式入団を果たして、2年目の今季は明治安田生命J1リーグ30試合3得点だった。

横浜FCを経由して古巣の浦和入りが決定した松尾。両クラブを通じてコメントしている。

◆浦和レッズ
「来シーズンから浦和レッズに加入することになりました、松尾佑介です。このクラブで全てを勝ち取るために来ました。共に闘いましょう」

◆横浜FC
「この度、浦和レッズに移籍することが決まりました。まず、横浜FCのファン・サポーターの皆さんに感謝を伝えたいです。どんなに苦しい時でも支え続けてくれた心強いファンがいたから走り続けることができましたし、不甲斐なく情けない姿を見せることがあっても戦い続ける勇気とモチベーションを皆さんがくれました。この横浜FCというクラブでの2年半が僕にプロとしての全てを教えてくれました。このクラブでのゴール、プレーは僕の心に一生残り続けるものです。本当にありがとうございました」


関連ニュース
thumb

宮市亮がJ初ゴールも横浜FMは3点差守れず、ユンカーのハットで浦和が追いつき6戦連続ドロー【明治安田J1第11節】

18日、明治安田生命J1リーグ第11節の延期分の浦和レッズvs横浜F・マリノスが埼玉スタジアム2002で行われ、3-3の引き分けに終わった。 現在5試合連続での引き分け、3試合連続ゴールレスドローの浦和と、前節は湘南ベルマーレに勝利し、リーグ戦3連勝の横浜FMの一戦となった。 ホームの浦和は前節のサンフレッチェ広島戦から2名を変更。伊藤敦樹、ダヴィド・モーベルグに代えて、柴戸海、キャスパー・ユンカーが入った。 対する横浜FMは湘南戦から5名のスタメンを変更。エドゥアルド、永戸勝也、藤田譲瑠チマ、マルコス・ジュニオール、仲川輝人が外れ、角田涼太朗、松原健、渡辺皓太、西村拓真、宮市亮が入った。キャプテンの喜田拓也はこの試合がJ1通算200試合目の出場となった。 状況は違えど、互いに勝ち点3がどうしても欲しい試合。立ち上がりにチャンスを迎えたのは浦和だった。 4分、裏のスペースに平野がパス。抜け出したユンカーに対して角田が対応。それでも中央へ折り返すが、シュートは打てない。 横浜FMは8分。左サイドでボールを持った宮市がカットインと見せかけて右足クロス。低いクロスをアンデルソン・ロペスが合わせるが、シュートは打てない。 その横浜FMだが、12分にゴールを仕留める。左サイドでボールを持った宮市が前に送ると、オーバーラップした小池がグラウンダーのクロス。ニアサイドに西村が飛び込むがこれは合わず。それでも、ファーサイドに走り込んだ水沼がゴールへと流し込み、横浜FMが先制する。 さらに19分にも横浜FMが追加点。左サイドでパスを受けた宮市が縦を見せながら右足でクロス。これを下がりながらもアンデルソン・ロペスがヘッドで合わせ、リードを2点に広げる。 さらに30分、縦パスを受けたアンデルソン・ロペスが左サイドに展開。パスを受けた宮市がクロスをうかがわせながらも右足シュート。これがゴール右に決まり、宮市がJリーグ初ゴールを記録した。 3点ビハインドとなった浦和だが34分には個人技でチャンス。右サイドに抜けたユンカーが角田との競り合いを制してグラウンダーのクロス。アレックス・シャルクが合わせにいくが、これはわずかに届かない。 アディショナルタイムには左CKからサインプレー。グラウンダーのパスをユンカーがフリーでシュートも、抑えられず大きく枠を超えていく。 3点ビハインドの浦和は選手交代なし。その中で後半早々にスコアを動かす。47分、裏のスペースにパスを出すと、上手く抜け出したユンカーが落ち着いて流し込み早々に1点を返す。 立ち上がり早々に1点を返した浦和。ユンカーを裏に走らせる攻撃で幾度となく横浜FMゴールに迫っていくが、なかなかゴールを奪えない。 68分には浦和がカウンター。シャルクがセンターサークル付近でボールを収めてスルーパス。これに抜け出したユンカーがボックス内からシュート。しかし、前に出たGK高丘がセーブする。 徐々に浦和が押し込み始めた中、横浜FMは3枚替え。水沼、渡辺、宮市を下げ、吉尾海夏、岩田智輝、仲川輝人を投入。浦和は馬渡とシャルクを下げて、松尾佑介、大久保智明を投入する。 すると横浜FMは仲川のスピードを生かしてカウンター。徐々に盛り返していくが、ゴールは奪えない。 さらに両チームとも選手を代えていくと、81分に前線へのパスを松尾がヒールで流すと、オフサイドラインギリギリで飛び出したユンカーが絶妙なタッチから落ち着いて蹴り込み、1点差に詰め寄る。 3点差から2点を奪った浦和は、ここから一気にボルテージが上がることに。リカルド・ロドリゲス監督もスタンドを煽り、サポーターの拍手も一際大きさを増していく。 すると89分、スローインからボックス左で受けた大久保がドリブルを仕掛けてボックス内に侵入。大久保がシュートを放つと、ユンカーが麺を作って合わせてハットトリック達成。3点差を追いつく。 前半の3点リードを後半で追いつかれた横浜FM。失点直後から一気に切り替えレオ・セアラが2度ゴールに迫るが、GK西川がカギをかける。 最後まで浦和が攻め込む中、アディショナルタイムの4分間は譲らずに終了。ユンカーのハットトリックの活躍で3-3のドロー。浦和は6試合連続でドローとなった。 浦和レッズ 3-3 横浜F・マリノス 【浦和】 キャスパー・ユンカー(後2、後36、後44) 【横浜FM】 水沼宏太(前12) アンデルソン・ロペス(前19) 宮市亮(前30) 2022.05.18 21:29 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第11節:浦和vs横浜FM】ポイントは決定力。ピッチ上で修正力をみせるのは?

【明治安田生命J1リーグ第11節】 2022年5月18日(水) 19:30キックオフ 浦和レッズ(16位/12pt) vs 横浜F・マリノス(3位/24pt) [埼玉スタジアム2002] ◆遠いゴール、こじ開けられるか【浦和レッズ】 前節はホームにサンフレッチェ広島を迎えたが0-0のゴールレスドロー。リーグ戦は中断前から3試合連続でゴールレスドローという苦しい状況に陥っている。 引き分けに至っては5試合連続。6戦無敗と聞こえは良いが、内容は決して楽観視できるものではないというのが実情だ。 ただ、試合内容自体は本当に悪いものではない。試合する時間帯もある中で、遠いのがゴール。前節もネットは揺れたがVARで取り消されるなど、あと1つ手が届かないという状況だ。 大きな後ろ支えとなるファン・サポーターに関しても、そろそろ業を煮やし始めてくる頃。なんとかホームで気持ちよく勝ち点3を積み上げたいところだ。 横浜FM、鹿島と上位に位置するチームとの連戦。今年の浦和がどの程度やれるのかがはかれる試合となりそうだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:西川周作 DF:馬渡和彰、岩波拓也、アレクサンダー・ショルツ、明本考浩 MF:平野佑一、伊藤敦樹 MF:ダヴィド・モーベルグ、江坂任、松尾佑介 FW:アレックス・シャルク 監督:リカルド・ロドリゲス ◆決定力の差を見せつけろ【横浜F・マリノス】 前節は湘南ベルマーレとの“神奈川ダービー”で4-1と勝利。これでリーグ戦3連勝とした。 3位に位置しており、優勝を目指せるポジションにいるが、試合内容の改善はしっかりと図りたいところ。湘南戦は相手に多くのシュート打たれるなど、ビルドアップの詰まりがピンチを招いていた。 一定レベルのパフォーマンスでは満足してはいけないチームなだけに、どこかででも同じ攻撃を繰り出せることが理想。右サイド変調となりがちなところを誰が改善すべきか。キーマンは小池龍太になりそうだ。 今シーズンはサイドバックだけでなくボランチでもプレー。今節は左サイドバックに入ると予想されるが、右偏重の攻撃に改善が見られるかに注目。チーム全体で起こっている問題点を解決できる力はあるだけに、冷静に判断して曲面を打開したいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:高丘陽平 DF:松原健、實藤友紀、角田涼太朗、小池龍太 MF:喜田拓也、西村拓真、渡辺皓太 FW:宮市亮、アンデルソン・ロペス、仲川輝人 監督:ケヴィン・マスカット 2022.05.18 16:00 Wed
twitterfacebook
thumb

浦和が3人目のデンマーク人獲得か? デンマーク1部のDFテランダーに興味と現地報道

デンマークのオールボーに所属するデンマーク人DFラスムス・テランダー(30)だが、今夏に日本にやってくる可能性があるようだ。 テランダーは、ABコペンハーゲンの下部組織で育ち、2012年7月にオールボーに完全移籍。その後、パナシナイコスやチューリヒ、フィテッセとヨーロッパの各国を渡り歩き、2019年8月にオールボーへと復帰した。 これまでのキャリアでは、デンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で通算102試合5ゴール4アシストを記録している。 世代別のデンマーク代表歴もあるテランダーだが、デンマーク『BT』によると、行き先として浮上しているのはJリーグの浦和レッズだという。 テランダーは今シーズン限りでオールボートの契約が満了を迎え、フリーでの移籍が可能となる。 浦和は、FWキャスパー・ユンカー、DFアレクサンダー・ショルツとデンマーク人選手が2人所属しており、獲得なれば3人目のデンマーク人選手となる。現在は、オランダ人のFWアレックス・シャルク、スウェーデン人のMFダヴィド・モーベルグも所属しており、更なる補強を目指していた。 デンマークのコペンハーゲンも、予てからテランダーの獲得に興味を持っていたとされているが、果たしてどうなるのか。フェイエノールトのオランダ人FWブライアン・リンセンの獲得も噂されるだけに、夏にどんな補強に動くのか注目だ。 2022.05.14 20:45 Sat
twitterfacebook
thumb

大雨の浦和vs広島はゴールレスドローの痛み分け…浦和は5試合連続ドロー【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節、浦和レッズvsサンフレッチェ広島が13日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-0の引き分けに終わった。 無事にAFCチャンピオンズリーグのグループステージを突破したものの、国内リーグでは苦戦が続いている浦和。およそ1カ月ぶりのリーグ戦となった前節は、柏レイソルとゴールレスドローに終わり、4試合連続ドローとなった。一方の広島は前節以前の3試合は勝ち星のない状況が続いたが、前節は首位の鹿島アントラーズ相手に3発快勝。今季一の会心の内容を披露した。 チーム状況は対照的だが、互いに前節と同じスタメンを採用。浦和は前回が初先発だったシャルク、広島は塩谷が右センターバックで引き続き起用されている。 最初のシュートシーンは3分の浦和。シャルクがボックス左から右足で狙うも、大きく枠を超えた。対する広島は、好調の満田が積極的にミドルシュートを狙っていく。8分にボックス手前左から放ったシュートは岩波の顔面に。そのこぼれ球を再びダイレクトで叩いたが、ここは当たり損なった。 そんな中14分、浦和が敵陣左サイドでFKを獲得。古巣戦の馬渡が右足でクロスを入れると、これが誰にも触れられずゴールイン。浦和の先制かに思われたが、VARで確認した結果、ボールに反応していた岩波がオフサイドの判定となり、ゴールは取り消しとなった。 肝を冷やした広島だが、直後にジュニオール・サントスとベン・カリファが立て続けにゴールに迫る。さらに野津田のブレ球ミドルが炸裂するが、GK西川が反応。27分には満田の左足のシュートが左ポストを直撃するなど、アウェイチームがチャンスシーンを増やしていく。 その後は互いにゴール前まで侵入するものの、浦和はフィニッシュの精度、広島はGK西川が壁となり、互いにゴールは割れず、ゴールレスで試合を折り返すことに。 広島は後半からベン・カリファを下げて松本を投入。その立ち上がりにジュニオール・サントスが2本のシュートを放つも、どちらも枠を捉えられない。 次第に1点を巡る堅い試合の様相を呈する中、浦和は55分に速攻からビッグチャンス到来。敵陣中央でのFKを素早く再開させ、ボックス右のモーベルグにボールが渡る。モーベルグはキレのあるシザースフェイントからカットインし、左足でシュート。ゴール右を捉えていたが、GK大迫のファインセーブに遭った。 浦和は60分に関根とシャルクを下げて江坂とユンカーを投入し変化を加える。しかし、この交代からセカンドボールがなかなか拾えなくなり、広島の攻撃に晒される時間が続いてしまう。その隙に広島は69分、攻撃参加を試みた松本が味方とのワンツーでボックス手前まで侵攻し、右足を強振。だが、ここもGK西川の好セーブに遭いゴールならず。 一方、守勢の浦和もワンプレーで流れを引き戻す。72分、自陣左サイドでボールを奪い、速攻を展開。敵陣中央でパスを受けたユンカーがワンタッチで捌いて江坂に渡ると、ユンカーが受け直してボックス右へ。そのまま右足を振り抜いたが、広島もGK大迫が好セーブを連発する。 次第にオープンな内容となる中、広島は藤井のクロスから逆サイドでフリーとなっていた柏が合わせにいくが、上手くミートせずシュートは枠の外へ。直後に浦和もCKのこぼれ球に松尾が反応するも、ボックス手前からのシュートはGK大迫に止められた。 終盤にかけては広島が押し込んだが、最後までゴールは生まれず0-0で試合終了。浦和は5試合連続ドローとなった。 浦和レッズ 0-0 サンフレッチェ広島 2022.05.13 21:35 Fri
twitterfacebook
thumb

浦和が興味と報じられたフェイエノールトFW、移籍交渉認めるも「そこに行くかはわからない」

浦和レッズへの加入が迫っていると噂されていたフェイエノールトのFWブライアン・リンセン(31)だが、まだ来日するかは定かではないようだ。 リンセンは、フォルトゥナ・シッタートの下部組織で育ち、2008年7月にファーストチームに昇格。その後、マーストリヒト、VVVフェンロ、ヘラクレス・アルメロ、フローニンヘン、フィテッセとオランダ国内のクラブを渡り歩いた。 2020年7月にフェイエノールトに加入したリンセンは、ここまで公式戦89試合で28ゴール16アシストを記録。今シーズンのエールディビジでは、33試合で13ゴール8アシストを記録している。 オランダ代表歴はないものの、エールディビジ通算では340試合で108ゴール47アシストを記録するストライカー。9番タイプの選手を補強したい浦和としては、理にかなった選手と見られていた。 リンセンとフェイエノールトとの契約は2023年夏まで。今シーズンも主軸としてプレーしているだけに、去就は注目を集めている。 そんな中、リンセンが『ESPN』に移籍についてコメント。どこかのクラブと交渉をしていることは認めながらも、移籍するかどうかはまだ決まっていないとし、決断していない理由も金銭面ではないとした。 「僕は常に、可能な限り正直になるように務めている。でも、僕たちは全てを世界に投げ出すことはできない」 「何かが起こっていることは明らかだ。僕はとあるクラブと話し合っているけど、正直にそこに行くかはわからない」 「青写真は100%正しい必要がある。その内容を知っているけど、隣にあるわけではない。みんなはお金の問題だと思っているだろうけど、そんなことはないんだ」 フェイエノールトは、今夏にストライカー陣に動きがあるとされている。ナイジェリア代表FWシリエル・デサースにはヘンクに移籍する可能性がある一方で、アヤックスのFWダニーロはフェイエノールトに来るとも言われている。夏までは動向が注目を集めそうだ。 2022.05.13 17:19 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly