徳島、MF森田凜の奈良クラブへの育成型期限付き移籍延長を発表 「最大限の努力を続けます!」

2021.12.27 13:38 Mon
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©︎J.LEAGUE
徳島ヴォルティスは27日、MF森田凜(19)の奈良クラブへの育成型期限付き移籍期間を延長したことを発表した。

徳島の下部組織出身の森田は、2019年に2種登録されてトップチーム入り。しかし出番はなく、翌年の正式昇格以降も公式戦には出場できなかった。その後、出場機会を求めて今年から奈良クラブへ育成型期限付き移籍。今季は日本フットボールリーグ(JFL)16試合でプレーし、1ゴール1アシストを記録した。

来シーズンも武者修行を続けることになった森田は両クラブを通じてコメント。所属元の徳島には「最大限の努力を続けます」と成長を約束し、奈良クラブには明治安田生命J3リーグ参戦に向けての意気込みを語っている。

◆徳島ヴォルティス
「2022シーズンも奈良クラブでプレーすることになりました」

「今シーズンは自分自身、足りない部分や成長を感じられた部分がたくさんありました。より成長するために、自分のできる最大限の努力を続けます!」

「徳島ヴォルティスが再びJ1に昇格することを心から祈っています!」

◆奈良クラブ
「奈良クラブのみなさん、奈良クラブでもう1年プレーさせていただくことになりました!」

「今シーズンは悔しいことの方が多いシーズンだったと思います」

「来シーズンは自分が引っ張ってJ3昇格・JFL優勝を成し遂げられるように本気で考え本気で向き合います!」

「僕が好きになった奈良の街にJクラブを作りたいです! そのために奈良クラブすべての人が一丸となって頑張りましょう!」

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