鹿児島に育成型移籍していたF秋山裕紀が新潟に復帰「J1昇格を成し遂げます」

2021.12.24 15:37 Fri
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アルビレックス新潟は24日、鹿児島ユナイテッドFCに育成型期限付き移籍していたMF秋山裕紀(21)が復帰したことを発表した。

2019年に新潟でプロデビューした秋山だが、なかなか出番が与えられず、2020年9月に出場機会を求めてJ3のアスルクラロ沼津に育成型期限付き移籍した。

すると加入後8試合で3ゴールを挙げ、1カ月で新潟に復帰。しかし、状況は好転せず、今季は8月から鹿児島に期限付き移籍していた。

だが、鹿児島でも出場したのは明治安田生命J3リーグの9試合のみ。思うような結果を残せず、新潟に帰還することになった。

「アルビレックス新潟に復帰することが決まりました」

「今シーズンはチームとして悔しい結果で終わり、また個人としても非常に悔しさの残るシーズンでした。来シーズンはより一層責任感を持って、今年の悔しさも忘れずに、必ずチームの目標であるJ1昇格を成し遂げます。新潟サポーターの皆さん、引き続き応援をよろしくお願いします」

また、鹿児島に向けても別れの言葉を残している。

「鹿児島ユナイテッドFCのファン、サポーターの皆さんこんにちは。この度はアルビレックス新潟に復帰することを決断しました。夏から鹿児島に来て、フロント、スタッフ、チームメイト、ファン・サポーターの皆さんに温かく迎え入れていただき感謝の気持ちしかありません」

「サッカーしやすい環境を作ってくださったスタッフ、チームメイト、チームが苦しい時に応援してくれたファン、サポーターの皆さん、鹿児島ユナイテッドFCに携わる全ての方々が大好きです」

「チームとしても、個人としても今シーズン納得いく結果にはなりませんでしたが、鹿児島が目指しているサッカーは間違いなく正しい方向に向かっています。僕もその一員に加われたことが心から嬉しいです」

「来季からは新潟でプレーしますが、鹿児島ユナイテッドFCに携わるすべての方々に良い報告ができるように全力で頑張ります。遠くからですが、僕も鹿児島ユナイテッドFCのことをいつまでも応援しています。ありがとうございました」

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