長野がMF牧野寛太、MF藤森亮志、GK矢田貝壮貴と契約更新

2021.12.18 12:53 Sat
©︎J.LEAGUE
AC長野パルセイロは18日、MF牧野寛太(24)、MF藤森亮志(24)、GK矢田貝壮貴(23)と2022シーズンの契約合意に至ったことを発表した。

ガンバ大阪下部組織出身の牧野は履正社高校、関西大学を経て、2020年から長野入り。2年目となる今季は明治安田生命J3リーグでの出場こそなかったものの、天皇杯の1試合でプレーした。

上田西高校出身の藤森は昨年に立正大学から長野に入団。ルーキーイヤーの昨季は9試合で1ゴール2アシストを記録し、今季も公式戦9試合で2ゴール1アシストを記録した。
京都橘高校出身の矢田貝は大阪体育大学を卒業した今季から長野に加入。1年目ながら12試合に出場し、5つのクリーンシートを達成した。

3選手はそれぞれクラブを通じて来季への意気込みを語った。
◆牧野寛太
「まずはじめに、今シーズンも熱い熱い応援ありがとうございました。個人としてもチームとしても悔しいシーズンとなってしまいました。怪我をしたり、チームに貢献できなかった悔しさと情けさしか残っていません。そんな中でも、SNSを通してメッセージをくださる方や、飲食店のお店の方に声をかけていただいたりすることで勇気や元気をもらいました」

「来シーズンもこのチームで戦わせていただくことになり、そういった方々への恩返しの仕方は一つしかないと思っています。勝ちます。勝たせます。それぐらいの覚悟を持って次のシーズンに挑みたいと思っています。今シーズンよりもハイパワーの応援をよろしくお願いします! 共にJ2に行きましょう!! パルセイロならやれる!」

◆藤森亮志
「2022シーズンも、パルセイロのエンブレムを背負って戦わせていただけることになりました。2021シーズンの悔しさがあります。その悔しい気持ちを持ち続け、“1番成長した”と思っていただけるよう努力します。ファン・サポーターの皆様、来年もよろしくお願いします! 一緒に戦ってください!」

◆矢田貝壮貴
「来季もこのチームの一員としてプレーさせて頂きます!まず初めに、コロナ禍という応援に制限がある中、いつも応援してくださる皆さまのお陰でこの一年しっかりと闘うことができました。本当にありがとうございます」

「初めてプロとして立った長野Uスタジアムや、自分達を支えてくれるファン・サポーターの応援は素晴らしく、胸にくる熱いものがありました。今季に得た経験や悔しさを胸に、来シーズンではこれまで以上の成長を見せます! J2昇格の為に、共に全力で闘いしょう! 熱い応援をこれからも宜しくお願いします!」

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