ウディネーゼ、13試合でわずか1勝のルカ・ゴッティ監督を解任
2021.12.08 16:33 Wed
ウディネーゼは8日、ルカ・ゴッティ監督(54)を解任したことを発表した。
かつてロベルト・ドナドーニ氏やマウリツィオ・サッリ氏のアシスタントコーチを務めた経歴を持つゴッティ監督は、2019年11月にイゴール・トゥドール前監督の後任として、アシスタントコーチからウディネーゼの監督に就任。初年度はセリエAで13位、2年目の昨季は14位という成績だった。
3年目を迎えた今季は、開幕当初こそユベントスと引き分けるなど2勝1分けと好調の出だしを見せたが、以降は13試合でわずか1勝の大不振に。6日に行われた第16節エンポリ戦の敗戦を最後に解任の憂き目に遭った。
なお、イタリア『メディアセット』によると、後任は副官のガブリエレ・シオフィ氏(46)が務めるようだ。
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