横浜FMがケヴィン・マスカット監督と契約更新、8月には月間優秀監督賞に

2021.12.08 13:10 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
横浜F・マリノスは8日、ケヴィン・マスカット監督(48)との契約更新を発表した。

マスカット監督は、シーズン途中に退任したアンジェ・ポステコグルー監督の後任として7月に就任。8月には、7試合で5勝1分け1敗の成績を残し、月間優秀監督賞を受賞していた。

しかし、9月以降は勝ち点を取りこぼすことが増え、首位の川崎フロンターレとの勝ち点差が開く状況に。それでもチームは2位でシーズンを終えていた。

マスカット監督は、メルボルン・ビクトリーで2013年10月から2019年5月まで指揮。2017-18シーズンはAリーグで優勝を経験。MF本田圭佑も指導していた。

また、2010年7月からはシント=トロイデンの監督に就任。しかし、14試合を指揮するも2勝5分け7敗と結果を残せず、12月に解任されていた。


関連ニュース
thumb

宮崎キャンプ中の横浜FM、新たに選手1名が新型コロナ陽性

横浜F・マリノスは23日、トップチーム選手1名の新型コロナウイルス陽性を発表した。 22日にコーチングスタッフ、チームスタッフ、選手、事業スタッフの計58人にクラブ独自のPCR検査を実施したところ、当該選手Cから陽性判定が確認されたという。 当該選手Cは現在、微熱と咳、咽頭痛があり、適切な指導および対策のもとで療養。濃厚接触者の有無に関しては管轄の保健所から、なしとの判断を受けたようだ。 また、20日のPCR検査で陽性判定の当該選手A、Bの行動履歴と照らし合わせての濃厚接触者の有無に関しても、管轄の保健所からなしとの判断を受けたとのことだ。 そんな横浜FMだが、17日から宮崎キャンプ中。今後については状況に応じて内容やスケジュールを調整および関係各所の指導、ご協力のもと、陰性者にて引き続き実施される。 2022.01.23 18:31 Sun
twitterfacebook
thumb

横浜FMの選手2名が新型コロナウイルス感染、宮崎キャンプは非公開に変更

横浜F・マリノスは20日、トップチーム選手2名が新型コロナウイルス(COVID-19)の要請判定を受けたと語った。 クラブの発表によると、選手1名は20日にJリーグによる新型コロナウイルスの抗原定性検査を実施。陽性判定を受け、同日のPCR検査で陽性となった。なお、症状はないという。 もう1名は20日の朝に発熱、倦怠感、頭痛を訴え、PCR検査を実施。陽性判定となった。 なお、両選手とも適切な指導、対策のもとで療養している。 また、20日にコーチングスタッフ、チームスタッフ、選手、事業スタッフの計54人がPCR検査を受検し、全員が陰性となったとのことだ。 なお、トップチームの関係者には濃厚接触者がいないとのことだ。 横浜FMは17日から宮崎キャンプを実施しており、陰性者のみで継続して行うとのことだ。 また、一般公開していたものの、21日からは非公開となる。 クラブは「ファン・サポーターの皆さま、クラブをご支援いただいている皆さま、キャンプにて利用させていただいている施設に従事されている方々。そして、チームを受け入れてくださっている宮崎県、宮崎市の皆さまにご心配をおかけしていることを心よりお詫びするとともに、ご理解、ご協力をいただいていることに深く感謝をいたします。引き続き細心の注意をはらい、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、関係各所の指導のもと、チーム活動を実施いたします」としている。 2022.01.20 22:22 Thu
twitterfacebook
thumb

「このレベルを基準に」MF渡辺皓太、横浜FMでのプレーが重要と語る「帰った時が本当に大事」

日本代表候補トレーニングキャンプも4日目を迎えた中、横浜F・マリノスのMF渡辺皓太がメディアのオンライン取材に応じた。 21日にはトレーニングマッチが控えている日本代表候補。すでに3日のトレーニングを終えた中、ゲーム形式のトレーニングが続いている。 強度の高いトレーニングが続く中で、各選手の連携や動きなどをチェック。カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に生き残るためのアピールが続いている。 渡辺は今回の合宿について「やっぱり経験のある選手が多くて、ピッチ内でもそうですが、それ以外の部分でも意識の高さ、練習に対する準備の仕方、練習後の筋トレとかでも意識の高さを感じています」とコメント。経験者たちの力に驚きをコメントした。 久々に日本代表に招集されたことについては「自分自身、正直発表があった時はビックリしました」とコメント。「このメンバーの中では圧倒的に出場時間だったりは少ないので、まずはそういうところを伸ばしていかないといけないと思っています。それでも、少ない時間でも最後の試合とかを見てくれたと思うので、1年間今年は継続してやっていくことが大事だと思います」とコメント。招集を受けたことに驚きながらも、この1年間はしっかりとプレーしていきたいと語った。 森保一監督からは「もっともっと上を目指せると言ってもらいました」と明かした渡辺。「まずはチームでしっかり結果を残して、このチームに残れるように頑張っていきたいと思います」と、継続して代表に招集を受けるためにも、自チームでのパフォーマンスが重要だとした。 今回の合宿については「まずこのレベルを基準にしなければいけないですし、このレベルを忘れないで続けることができれば、あとはチームで存在感を出せれば必ず見てくれていると思うので、そこは意識したいです」とコメント。日本代表の基準をしっかりと意識していきたいと語った。 自身の特徴である攻撃面については「ボールをたくさん触ることが自分の特徴なので、前線の選手が大迫選手などだと収めてくれれば前向きで受けられるので、そこはやりやすかったです」とコメント。練習の中でもやりやすさを感じたという。 ただ、渡辺の意識はチームへ戻ってからのシーズンに向いており「帰った時が本当に大事だと思うので、まず感じたことをプレーで示すこと。練習の1つ1つで強度が高いので、そういったところを自分のプレーで表現する。守備の強さだったりをチームで出せればと思います」と、横浜FMでのプレーが大事だと語った。 その中で求められる自ら発信する力については「もう若くないですし、自分が引っ張っていくという気持ちでやらないと残れないと思うので、帰った時に自分が基準をここにして、中心でやるというのを今年1年見せていければと思います」とし、チームでもしっかりと発信していきたいと語った。 2022.01.20 20:40 Thu
twitterfacebook
thumb

ACL2022のグループ組み合わせが決定! 川崎Fは広州FCやマレーシア8連覇中のジョホール・ダルル・タクジムと同居

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022のグループステージ組み合わせが決定した。日本から参戦する各クラブが17日に発表している。 J1王者の川崎フロンターレはグループIに振り分けられた。2度のACL優勝歴を持つ広州FCやマレーシアでリーグ8連覇中のジョホール・ダルル・タクジムが同居する。残り1チームはプレーオフの蔚山現代(韓国)vsポートFC(タイ)の勝者となる。 J1・2位の横浜F・マリノスはグループHに。Kリーグ5連覇中で3度目のACL制覇を目指す全北現代モータースが最大のライバルとなる。ベトナムから参戦のホアンアイン・ザライは、2021シーズンは新型コロナウイルスの影響で国内リーグが中止となった中、12試合終了時点での順位が適用され、1位でACL出場権を獲得。16年ぶりの舞台となった。グループI同様、プレーオフ勝者枠が設けられている。 天皇杯王者として参戦する浦和レッズはグループFに入り、中国王者の山東泰山やシンガポール王者のライオン・シティ・セーラーズと同居。大邱FC(韓国)とブリーラム・ユナイテッド(タイ)が残り1枠をかけてプレーオフを戦う。 そして、J1・3位のヴィッセル神戸はプレーオフからの参戦。勝ち上がった場合、2020年大会のベスト16で対戦した上海海港や、タイのチェンライ・ユナイテッド、香港の傑志が所属するグループJに組み込まれる。 2022年はカタール・ワールドカップ(W杯)が冬に開催されることで、各国リーグの日程も変化しており、その影響で今大会は2022年と2023年を跨いで開催されうことに。また、日本が含まれる東地区と西地区ではスケジュールが異なり、東地区はグループステージが4月15日から5月1日にセントラル開催される。 ◆ACL東地区グループステージ組み合わせ 【グループF】 山東泰山(中国) 浦和レッズ ライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール) プレーオフ勝者4 【グループG】 BGパトゥム・ユナイテッド(タイ) 全南ドラゴンズ(韓国) ユナイテッド・シティ(フィリピン) メルボルン・シティ(オーストラリア) 【グループH】 全北現代モータース(韓国) 横浜F・マリノス ホアンアイン・ザライ(ベトナム) プレーオフ勝者1 【グループI】 川崎フロンターレ 広州FC(中国) ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) プレーオフ勝者3 【グループJ】 上海海港(中国) チェンライ・ユナイテッド(タイ) 傑志(香港) プレーオフ勝者2 2022.01.17 17:25 Mon
twitterfacebook
thumb

2022シーズンのACL、東地区は4月にGS、8月に決勝Tを開催! 決勝は2023年2月に決定

アジアサッカー連盟(AFC)は13日、2022シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程について発表した。 新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、ここ2シーズンは大きな大会方式の変更が行われてきたACL。新シーズンの開幕を前に、現在は世界中でオミクロン株が大流行。日に日に各地で感染者が爆発的に増えている状況となっている。 その影響もあり、オミクロン株のまん延防止の観点から、日本を含め、アジア諸国の渡航制限やその他のプロトコルが厳しくなっている。 また、2022年はカタール・ワールドカップ(W杯)が冬に開催されることで、各国リーグの日程も変化。その影響を考慮し、AFCは2022シーズンのACLに関して、2022年と2023年にまたいで開催することを決定した。 日本が含まれる東地区と西地区ではスケジュールが異なり、東地区はグループステージが4月15日から5月1日にセントラル開催。ラウンド16は8月18日、19日で1試合で決着、準々決勝は8月22日、準決勝は8月25日に1試合で決着する。 なお、西地区グループステージは4月7日から27日にセントラル開催。ラウンド16からは2023年に開催され、2月の3日と4日にセントラル開催となり1試合で決着。準々決勝は2月7日、準決勝は2月10日に行われる。 決勝は、2023年2月19日と26日の2試合で開催。1stレグが西地区、2ndレグが東地区で開催される。 日本からはJ1王者の川崎フロンターレ、天皇杯王者の浦和レッズ、J1・2位の横浜F・マリノス、J1・3位のヴィッセル神戸が出場する。 2022.01.13 18:28 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly