「激アツ!」久保建英がラ・リーガ公式アカウントのヘッダーに!「まじで誇り」

2021.12.08 11:55 Wed
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Getty Images
ラ・リーガの公式ツイッター(@LaLiga)のヘッダー画像に、マジョルカの日本代表MF久保建英の写真が採用された。マジョルカは4日、ラ・リーガ第16節でアトレティコ・マドリーとアウェイで対戦。先制を許すも、久保が74分から途中出場すると、80分にフランコ・ルッソのゴールで同点に追いつく。

そして迎えた90分、相手FKからのロングカウンターを仕掛けると、久保がドリブルでボックス内に持ち込みGKヤン・オブラクの股間を抜くシュートを決めて逆転。マジョルカは8戦ぶりに勝利を収めていた。

昨シーズンのリーグ王者相手に劇的なゴールを決めた久保には大きな注目が集まっていたが、ラ・リーガの日本語版公式ツイッター(@LaLigaJP)が6日にヘッダー画像を久保に変更。それを追う形で、スペイン語版、英語版(@LaLigaEN)のヘッダーも変わっている。

3つのアカウントを合計すると850万人以上のフォロワーを抱えており、これを知ったファンたちからは「激アツ」、「まじで誇り」、「すごい」、「ラリーガのヘッダーにTAKE登場」と驚きの声が寄せられた。

なお、11月にはプレミアリーグの公式ツイッター(@premierleague)のヘッダー画像に、リバプールの日本代表FW南野拓実の写真が使われており、2カ月連続で日本人選手が欧州リーグの顔に選ばれた。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZLBxyxIitg/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Maya Yoshida(@mayayoshida22)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.26 11:35 Wed
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原大智が止まらずの直近5戦で4発目! 日本人3選手フル出場のシント=トロイデンvs三好康児途中出場のアントワープは痛み分け《ジュピラー・プロ・リーグ》

シント=トロイデンは25日に敵地でジュピラー・プロ・リーグ第24節のアントワープ戦に臨み、1-1で引き分けた。 日本人6選手を擁するシント=トロイデンは橋岡大樹、林大地、原大智が先発。代表招集のシュミット・ダニエル、松原后、そして現地入りの香川真司は欠場した。 前節から先発を2選手が入れ替えて、2連勝を目指したシント=トロイデン。だが、三好康児をベンチに置いたアントワープが32分にバリクヴィシャのミドルで先制する。 そんなアントワープも40分に負傷したベンソンのアクシデント交代に見舞われるが、三好に出番。思わぬ形だが、両軍あわせて日本人4選手がプレーする展開となる。 アクシデントにも動じず、1点リードで折り返したアントワープだが、シント=トロイデンが同点。53分、右CKのキックからファーサイドの原が左足で押し込んだ。 原の前節のセラン戦に続くゴールで振り出しに戻したシント=トロイデンだが、その後は互いに譲らず、そのまま終了のホイッスル。勝ち点1ずつを分け合った。 なお、シント=トロイデンの日本人3選手はそれぞれフル出場。原はここ5戦で4ゴールとなり、好調をキープしている。 アントワープ 1-1 シント=トロイデン 【アントワープ】 バリクヴィシャ(前32) 【シント=トロイデン】 原大智(後9) 2022.01.26 08:45 Wed
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「あとはゴールを決めるか決めないか」監督からの信頼を語る日本代表FW浅野拓磨「結果で返すだけ」

日本代表のFW浅野拓磨(ボーフム)が25日にメディアのオンライン取材に応対した。 日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向け、24日からトレーニングキャンプを実施。海外組の5名を除く18名が参加して汗を流した。 浅野も24日のトレーニングに参加し、ジョギングなどで汗を流し、2日目のトレーニングに備えた。 現在のコンディションについて浅野は「隔離期間も結局長くなってしまいましたが、自分でトレーニングできることはやっていて、それでもコンディションは落ちてしまって、回復するまでキツいなと感じて、チーム合流も年明けになりました」とコメント。「シーズンの間のオフも動きながら、心肺機能を落とさず、手こずらず合流できてトレーニングできてよかったです。コンディションも上がっている途中で、一番はケガに気をつけてやっている感じです」と状態は上向きであると語った。 その浅野は、代表合流前に今シーズンの初ゴールを記録。苦しんだ中で、結果を出して日本へと戻ってきた。「まずは代表に選ばれるまでに1点が絶対欲しいと思っていて、それができたことはメンタル的にも上向きのまま代表に合流できたと思います」とコメント。「そこに関してはそれまでなかなか取れなくて、点を取る試合の直前のポカールもスタートではなかったですし、コンディションもきつく、パフォーマンスも良くないと感じていた中での途中出場からのゴールだったので、その試合に関してはパフォーマンスも少し上がって良い状態で代表に入れるなと感じていました。その1点は大きかったと思います」と、自身としても手応えを感じたゴールだったようだ。 また「代表に対する意気込みも、自分が選ばれていることは、一番はゴールだと思います。スタートから出るか、途中から出るかは監督の中にもある程度プランはあると思います。どう使われても代表のために全力でプレーすることで武器を活かせる自信はあるので、あとはゴールを決めるか決めないか」と語り、「チームで結果がなかなか出ない中で呼ばれていることは信頼を感じています。僕が結果で返すだけだと思いますし、自信はあるのでピッチでぶつけるだけです。周りの声は色々ありますが、気にせずやれると思います」と、ピッチ上でしっかりと結果を出すだけだと意気込んだ。 その浅野は、10月のオーストラリア代表戦で決勝点となるオウンゴールを誘発。スーパーサブ的な立ち位置で、ここまで4試合に出場している。 その中で、今回はDF吉田麻也(サンプドリア)やDF冨安健洋(アーセナル)の主軸CBに加え、MF三笘薫(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)やFW古橋亨梧(セルティック)がケガで不在となり、浅野にかかる期待も大きくなっている。 「(吉田と冨安の)2人がいないということは1つ大きなマイナスポイントというか、応援してくれている人は大丈夫かと思うかと思います。2人は大きな力がありますが、決して2人だけで守っているわけでもないので、2人がいない分、チーム全体で補えるように、代わりの2人も補える選手が揃っていると思うので、そこまで大きな問題はないかなと思っています」 「それをチームとしてどういうイメージを合わせて、全員でどういうプレーができるかが特に大事になってくる。キャプテンがいないということで、1人1人がキャプテンシーを持ってやることで一体感も増すと思います」 「攻撃陣はまずゴール、チームが戦いやすくなるように、ゴールを意識してプレーしていくしかないと思います」 主軸が不在でもしっかりと戦えると予想した浅野。前回の中国戦については「(伊東)純也くんが突破して大迫さんが決めたゴールシーンなんかは、今の日本代表の武器だと思います。相手がどこであろうが、1つの武器で、そこを突いてゴールに迫るというのは、1つ自分たちの形になってくるのかなと思います」と、しっかりと相手の隙を突くプレーができたことは大きいとした。 また「僕自身もピッチに立つ時にサイドなのか前なのかわからないですが、相手の隙をつけるように。90分通して隙は生まれるので、サイドか中かは状況判断ですが、意識してやっていきたいですし、チームとしても突いていけばチャンスは多く生まれると思います」と、相手の隙を逃さないでやることが大事だと語った。 途中出場が続いている浅野。スタメンで出ている選手とのギャップを作りすぎないことも課題として挙げていた。 その点については「出る状況にもよるので、そこは常に試合を見て、自分たちが何をすべきかを考えてピッチに立たないと、いけないです」とコメント。しかし、「周りに合わせることも大事ですけど、自分が出たら自分のやるべきことを100%ピッチで表現することが大事です」と振り返り、「プラスに働くこともマイナスに働くこともありますが、チームメイトを信頼してやっていきたいと思います」と、自身の特徴をちゃんと出すことを考えるとした。 2022.01.25 18:55 Tue
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