バルセロナがヤヌザイに関心か…ソシエダとの契約は今季で満了

2021.12.06 22:12 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナがソシエダのベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(26)を狙っているようだ。スペイン『Fichajes.net』が伝えている。ヤヌザイは2017年夏にマンチェスター・ユナイテッドからソシエダに移籍。今季はここまでラ・リーガ全16試合に出場しており、5位につけるチームをけん引している。

ただ、ヤヌザイとソシエダの契約は2022年に満了を迎える。『Fichajes.net』によると、両者の関係は良好だが契約交渉は進んでいないとのこと。同選手の年俸は手取り230万ユーロ(約3億円)だが、給与アップを望む選手側に対し、その期待にクラブが答えることは難しいようだ。

同メディアは、来夏にフリーとなるタイミングでバルセロナが獲得を狙うと予想。また、ここ最近去就が注目されるフランス代表FWウスマーヌ・デンベレを売却すれば、ヤヌザイの高年俸を賄う余裕ができると主張している。

両サイドでのプレーに加え、足元の技術も申し分ないヤヌザイ。パスセンスや連携にも秀でており、チャビ・エルナンデス監督のお眼鏡に敵う人材であることは確かだが…。

関連ニュース
thumb

バレンシア、元バルサのイライクス・モリバをライプツィヒからレンタル!

バレンシアは28日、RBライプツィヒからギニア代表MFイライクス・モリバ(19)を獲得したことを発表した。2022年6月30日までのレンタル移籍となる。 バルセロナの下部組織出身のイライクスは、昨シーズンにトップチームデビューを果たし、公式戦18試合に出場。2022年夏に契約切れを迎える中で、クラブとは新契約に向けた交渉を行っていたが、金銭面で折り合いがつかずにいると、業を煮やしたクラブからリザーブチーム行きを命じられた。 そのため昨夏に移籍先を探していた同選手をライプツィヒが1600万ユーロ+ボーナス600万ユーロという条件で獲得。しかし、ここまでの出場はわずか6試合のみ。時間にしてわずか100分と、期待されたパフォーマンスを見せられずにいた。 そこで手を上げたのが、アトレティコ・マドリーへ移籍したMFダニエル・ヴァスの後釜を探すバレンシアだった。レンタルという形だが、買い取りオプションなどは付いていないようだ。 なお、スペイン国籍も持つイライクスは、今回のアフリカ・ネーションズカップで故郷であるギニア代表デビューを果たしている。同選手も主力として出場した中、残念ながらラウンド16でガンビア代表に敗れて敗退。すでにバレンシア入りしており、早ければ2月2日に行われるカディスとのコパ・デル・レイ準々決勝でデビューの可能性があるようだ。 2022.01.28 21:33 Fri
twitterfacebook
thumb

アダマ・トラオレ、バルサ移籍間近か…トッテナム行きから一転

バルセロナがウォルバーハンプトンからスペイン代表FWアダマ・トラオレ(26)の獲得に迫っているようだ。 強靭な肉体をもってのドリブルで2018年8月から所属するウォルバーハンプトンでブレイクを遂げたトラオレ。今季はここまでプレミアリーグ20試合で1ゴールと数字面でやや燻っている印象だが、実力に申し分なしの人気株であるのに変わらない。 その流れは今冬も続き、熱視線を注ぐのがトッテナム。獲得に迫っているともいわれたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、バルセロナがここに来て活発的な動きを見せ始め、一転して獲得の様相を呈しているという。 今季いっぱいのレンタルでバルセロナ入りとなるようで、3000万ユーロ(約38億6000万円)+ボーナスの買取オプションも付帯。そのレンタル期間中の給与に関してはバルセロナ側の全額負担となり、28日にも契約が結ばれる見通しのようだ。 また、ロマーノ氏と同じくトラオレのバルセロナ行きを主張するデイビッド・オーンスタイン氏によれば、トッテナムもウォルバーハンプトンとの交渉こそポジティブなものだったが、本人が右ウィングバックでのプレーに難色を示した模様だ。 トラオレは元々、バルセロナのアカデミー出身で、2013年に17歳でトップチームデビュー。実際にバルセロナ入りとなれば、6年半ぶりの復帰となる。 2022.01.28 12:40 Fri
twitterfacebook
thumb

バルサとの契約が来季限りのアラウホ、最初の延長オファーを拒否か

バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(22)がクラブからの延長オファーに応じなかったようだ。 2018年夏に母国クラブでのパフォーマンスが買われ、バルセロナBに加入したアラウホ。公式戦33試合に出場した昨季を経ての今季は最終ラインの新たな番人としての地位を固めている。 チャビ・エルナンデス監督からも「これからも必要不可欠な選手である続けるだろう」と言わしめ、対人の強さが光るセンターバックだが、現行契約は2023年6月30日をもって満了する。 スペイン『マルカ』によると、バルセロナは先週に選手の代理人と交渉。対話が破綻したわけではなく、今後も話し合っていくようだが、代理人は最初の延長オファーを断ったという。 そんなアラウホはチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドからの関心も取り沙汰されるが、バルセロナでのキャリア続行を視野。ただ、クラブの厳しい財政状況を承知の上で、自身の活躍ぶりを新契約に反映させたい思いがあるようだ。 2022.01.26 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ケシエが今季終了後にバルセロナへ、個人間合意と報道

ミランのコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(25)が今季終了後にバルセロナへ移籍することで個人間合意に達したようだ。イタリア『Sportitalia』が報じている。 今季終了後にミランとの契約が切れるケシエ。トッテナムを筆頭にパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルといったメガクラブが獲得に興味を示していたが、バルセロナが争奪戦を制したようだ。 『Sportitalia』によれば口頭での個人間合意に達しているようで、今季終了後にフリーエージェントでバルセロナに加入することになる模様だ。 今冬でのトッテナムへの移籍が加速していたとの報道もあったが、先週ケシエの代理人が否定していた。 2022.01.26 08:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ハムストリング負傷で再離脱のファティ、手術回避で保存療法へ

バルセロナは25日、スペイン代表FWアンス・ファティが手術を受けないことを発表した。 ファティは20日に行われたコパ・デル・レイ4回戦のアスレティック・ビルバオ戦で左足ハムストリング近位の腱を損傷。手術の選択肢もあったようだが、過去に3度ヒザの手術を受けているファティは保存療法での復帰を望んだようだ。なお、スペイン『マルカ』によれば復帰までには約2カ月を要するとのことだ。 昨季に負った左ヒザの内側半月板損傷によって今季の開幕に出遅れていたファティは、9月に復帰するも10月にはヒザの負傷で再離脱。その後11月に復帰したが、今度はハムストリングを負傷し、12日に行われたスーペル・コパのレアル・マドリー戦で復帰したばかりだった。 2022.01.25 23:00 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly