セルティック古橋亨梧が上位対決で決勝ゴール! 右足ワンタッチで今季14発目《スコティッシュ・プレミアシップ》

2021.12.03 09:45 Fri
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Getty Images
セルティックの日本代表FW古橋亨梧が決勝ゴールをマークした。スコティッシュ・プレミアシップ14試合を消化して、勝ち点29で2位につけるセルティック。首位レンジャーズを4ポイント差で追いかけるなか、勝ち点27で3位のハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)をホームに迎え撃った。

この試合でもセンターFWとして先発した古橋。ここ公式戦3試合で不発が続くなかでの一戦だったが、セルティックが序盤から攻撃の主導権を握り、優勢に試合を進めると、均衡を破ってみせる。

0-0の33分にチーム全体で敵陣深くに押し上げると、ラルストンが味方を追い越す動きで右サイド深くに侵攻して右足クロス。ニアサイドの古橋が右足ダイレクトで合わせ、セルティックが先取した。

公式戦4試合ぶりの得点をマークした古橋はこれでシーズン14ゴール目。リーグ戦でもトップに並ぶ8ゴール目となった。

その古橋のゴールでリードしたセルティックはその後も試合の主導権を掌握。追加点こそ奪い切れなかったが、1-0で上位対決を制した。これで3連勝。首位レンジャーズとの4ポイント差を維持した。

セルティック 1-0 ハート・オブ・ミドロシアン
【セルティック】
古橋亨梧(前33)

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