「あのテクニックをもってしても…」クロップ監督がチアゴのスーパーミドルを称賛「信じられないようなゴール」

2021.11.25 10:43 Thu
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「世界中が赤か白に染まる」CL決勝を心待ちにするクロップ監督、敵将に対しては「本当に尊敬している」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を心待ちにしている。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。 今季のCL決勝トーナメントではインテル、ベンフィカ、ビジャレアルを下し、28日にパリで行われる決勝戦へ駒を進めたリバプール。ファイナルの舞台で対峙するのは、2017-18シーズンのCL決勝や昨シーズンのCL準々決勝で戦い、いずれも敗れたレアル・マドリーとなる。 先週末に行われたプレミアリーグ最終節で、1ポイント差でリーグタイトルを逃した失望が心配されているが、記者会見の場でクロップ監督はチームの雰囲気の良さを強調。プレミアリーグの痛みはすでに過去のものだとして、全員がCL決勝での勝利に集中していると語った。 「今朝もチームと会ったが、みんな良い雰囲気だった。人生は健康ならば何度でもチャンスを与えてくれるものさ。今回はそれがCLの決勝戦なのだから、日曜日の痛みはもう感じていない。相手はこの大会でおそらくもっとも経験豊富であり、非常に強い相手との試合になるが、本当に楽しみにしている」 「CL決勝がなくとも今季は素晴らしいシーズンだった。そしてCLで優勝すれば、ファンタスティックなシーズンになるだろう。それくらいシンプルだ。2つの大会で優勝したのだから、3つ目の大会で惜しくても気にしなくていい…とは思っていない。CL決勝には何度行けるかわからないのだから、数少ないチャンスを活かすべきだ。この5年間で、3度目の決勝進出というのは我々にとって特別だよ」 「マドリーはこの10年でおそらく5回か、少なくとも4回は優勝している。多くの選手がこうした試合にいつも参加していたから、今回も素晴らしい試合になるだろう。この試合では、世界中が赤と白に染まるだろうね。そうあるべきだと思う。歴史的に見ても、この大会では常に強かった2チームの対決であり、こうしたレベルのチームと戦うのは最高だ」 また、クロップ監督は対戦相手のマドリーやカルロ・アンチェロッティ監督にも言及。非常に強力なチームを作り上げたと、敬意を示した。 「彼らはボールを持って1対1の場面となったとき、自信に満ち溢れていることがあらゆる場面で見て取れる。誰もが落ち着いていて、あちこちで本当にリラックスしているね。技術的にも最高のレベルで、そこまで複雑なことはやらないが、フットボールはそれほど複雑ではないのだからそれで良いのだ。彼らは適切な選手を適切なポジションに配置している」 「(アンチェロッティについて)私の英語力では、きっと正確な言葉を見つけられないだろう。カルロは私にとって世界でもっとも成功した監督の一人であり、お手本だ。そして、これまでに会ったなかで最高な人物の一人だよ。皆が『彼は素晴らしい社会人であり、本当に良い人であり、良い関係を築いている』と言うだろうね」 「彼がエバートンにいた頃は、少し関係が途絶えていた。お互いにビジネスの部分を尊重し過ぎていたんだ。そうでなければ、何度か食事に出かけただろうね。私から彼への尊敬の念は、これ以上ないほど大きい。彼はファンタスティックで、純粋に経験が豊富で、とてもとても成功した人だ。あらゆる場所で勝利を収め、これからもそれは続くだろう。私はそれを本当に尊敬している」 2022.05.26 17:19 Thu
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バイエルンからの関心が噂されるマネ、去就について明言せず「CL決勝後に答える」

移籍の噂が浮上しているリバプールのセネガル代表FWサディオ・マネが、去就について口を濁した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 2016年夏にサウサンプトンからリバプールに加入したマネ。公式戦50試合に出場してEFLカップ(カラバオカップ)やFAカップの優勝に貢献した今季を含め、ここまで公式戦通算268試合120ゴール48アシストの成績を残しており、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ、クラブ・ワールドカップ(CWC)など、あらゆるタイトルを手にしてきた。 今季はセンターフォワードとして新境地を開拓。ユルゲン・クロップ監督にとって今なお欠かせない選手だが、クラブの契約は来夏までとなっていながら、契約交渉は進展せず。今夏にはバイエルンが獲得に動くと報じられるなど、去就は不透明な状況だ。 リバプールとマネは現在28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦に向けて準備を進めているが、『スカイ・スポーツ』から去就について問われたマネは明言を避け、CL決勝後に明らかにすると語った。 「自分の将来の質問については、CL決勝が終わった後で答えるよ。このクラブに残るのか、残らないのかについては、すべてCLの後だ」 なお、マネと同じく契約が来夏までとなっていながら契約交渉が難航しているエジプト代表FWモハメド・サラーだが、こちらは去就について「来シーズンは確実にチームに残る」と発言しており、両エースで対応が異なっている。 2022.05.26 15:40 Thu
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CL決勝を心待ちにするファン・ダイク、コンディションについては「まったく問題ない」

リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を前に体調は万全だと語った。クラブ公式サイトが伝えている。 昨シーズンに負った大ケガから復活したファン・ダイクは、今シーズン公式戦50試合に出場。ここまでEFLカップ(カラバオカップ)、FAカップの優勝に多大な貢献を果たしている。 一方で、ファン・ダイクは14日に行われたFAカップ決勝のチェルシー戦で負傷交代して以降、リーグ戦2試合は出番なし。28日に行われるレアル・マドリーとのCL決勝を前に、状態が懸念されていた。 しかし、クラブのインタビューに応じたファン・ダイクはコンディションにまったく問題はないと宣言。身体を回復させる良い機会になったと喜び、CL決勝に向けて気合いを示した。 「身体は大丈夫、まったく問題ないよ。そしてもちろん、土曜日の決勝に向けてとても興奮している」 「肉体的には間違いなくリフレッシュできた。これだけ多くの試合をこなしてきたから、身体も少しは休息を楽しめたようだ。FAカップ決勝戦で少し痛めたのは、休息を必要としているサインだったかもしれない。今は何も問題はなく、特別な夜になることを楽しみにしている」 また、ファン・ダイクはマドリー相手に2017-18シーズンのCL決勝で敗れたことを振り返りつつ、チームはそこから大きく成長したと強調した。 「チームは大きく成長したと思う。より多くの経験を経て、何人かの選手が加わった。そして、あの試合でプレーした選手の多くは、まだチームのためプレーしている」 「あれは僕らにとって初めてのCL決勝だった。もちろん、決勝を経験すれば多くを学べるし、(2018-19シーズンにCL優勝を飾った)マドリードでもそうだった。だから、今回も多くを学べると思う。もちろん、CL史上最高のチームの一つと対戦するわけだが、トロフィーを手にできるよう結果を残す必要がある」 「(CL優勝したときは)もちろん、とても感動した。すべてのフットボーラーにとってCL決勝でのプレーはもちろん、優勝することは大きな夢の実現だろう」 「トロフィーを逃した翌年に優勝できたのも特別だった。家族や子供たちと一緒に戦えたのも大きかったね。今年は(負傷から)カムバックしたばかりのシーズンだから、僕にとってより特別なものに感じられるかもしれない」 「今シーズンは信じられないような1年、タフな1年だった。これからどうなるか見てみたいね。それを楽しみ、何が起こるかを見てみよう」 2022.05.26 13:25 Thu
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CL決勝でマドリーへのリベンジ狙うサラー、4年前の負傷は「キャリアの中で最悪の瞬間」

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、レアル・マドリーへのリベンジに向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 チャンピオンズリーグ(CL)準決勝では難敵ビジャレアルに苦戦しながらも勝利し、優勝した2018-19シーズン以来となる決勝進出を決めたリバプール。ファイナルの舞台では、因縁の深いレアル・マドリーと対戦する予定になっている。 リバプールとマドリーは2017-18シーズンのCL決勝や昨シーズンのCL準々決勝でも対戦。いずれもマドリーが勝利を収めているが、特に4年前の決勝ではサラーが相手DFセルヒオ・ラモスともつれながら転倒したことで肩を負傷。前半での負傷交代を余儀なくされると、エースを失ったチームは相手に押し込まれる結果となり1-3で敗れた。 記者会見に出席したサラーは、今大会にかける意気込みについて語りつつ、4年前のCL決勝についても言及。負傷で早々にピッチを去ることになった悔しさを明かしている。 「今はとてもやる気がある。前回のマドリーとの対戦、そして日曜日のプレミアリーグを終えた後で、チームの誰もがCLを勝ち取るためにモチベーションを高めているんだ。僕がここに来てから、毎シーズンこのために戦ってきており、皆が楽しみにしているよ」 「(2017-18シーズンのCL決勝では)30分くらいで交代したのを覚えている。あれは僕のキャリアの中で最悪の瞬間だった。本当に、本当に落ち込んでいたよ。あの時は良いシーズンだったのに、CL決勝を30分で終えるなんて、どんなフットボーラーにとっても最悪の出来事だ。試合後、僕は病院にいて、結果はヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)から聞いて知った」 「そのとき、僕はこう思ったんだ。『こんな負け方はできない』とね。フットボールをやっていて、全員かほとんどの選手にとって初めてのCL決勝だった。だから、敗れたことにはとてもとても失望した。でも、その後の夏を経て僕らはチームに戻り、お互いに話をした。僕の記憶が正しければ、ドレッシングルームでヘンドとミリー(ジェームズ・ミルナー)が『もう一度、すべてをやり直そう』と言ったんだ。そして、その翌年に優勝することができた」 2022.05.26 13:05 Thu
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「もう一度あの感動を味わいたい」CL決勝を前に、リバプール主将ヘンダーソンが必勝誓う

リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝への意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 インテル、ベンフィカ、ビジャレアルを下し、28日にパリで行われるCL決勝進出を決めたリバプール。ファイナルの舞台では、2017-18シーズンのCL決勝や昨シーズンのCL準々決勝で戦い、いずれも敗れたレアル・マドリーと再び対戦する。 先週末に行われたプレミアリーグ最終節の結果、勝ち点差「1」でリーグタイトルを逃したリバプールだが、記者会見に出席したキャプテンのヘンダーソンはチームの雰囲気の良さを強調。今季すでにEFLカップ、FAカップを制しているチームは、最後に残ったビッグタイトルを勝ち取りたいと意気込んだ。 「正直なところ、チームの雰囲気は良いよ。今日のトレーニングもとても良く、週末に向けて若者たちの興奮が伝わってきた。もちろん、日曜日の結果には失望したよ。あと一歩のところで何が起きたのか、理解するのは大変だった。それでも、今季のチームをこれほど誇りに思うことはない。2つのトロフィーを獲得して、土曜日にもう1つ手にする大きなチャンスがあるのだからね。今季最後にもう一度全力を尽くして、CLのトロフィーを持ち帰れるよう頑張りたい」 「(CL決勝は)僕にとってラストチャンスのようなものだと思っている。チャンスはいつ来るかわからない以上、土曜日のこの試合はとても大きなものだ。だからこそ、チームとして、選手としてすべてを出し切りたい。フットボールの世界は何が起こるかわからず、物事はすぐ変わってしまう。それでも僕らは長い間、このチャンスを得るため働いてきた。そしてそれが、CLを制覇するのに十分なものであったと願っている」 「(2018-19シーズンの)マドリードでのCL優勝は、自分のキャリアのなかで最大の瞬間であり、もっとも特別なものだったと言えるね。前年にあと一歩のところで逃したCLをついに勝ち取ったことは、自分にとっても、仲間にとっても、関係者にとっても、本当に感動的な時間だった。だからできれば土曜日にもう一度あの感動を味わいたいし、祝いたい」 また、ヘンダーソンはメディアで頻繁に報じられるリバプールとマドリーの因縁についても言及。2017-18シーズンのCL決勝では前半に無念の負傷交代となったFWモハメド・サラーの気持ちに寄り添いつつ、マドリーに対して必要以上の感情は持っていないと語った。 「正直なところ、モー(モハメド・サラー)の立場なら理解できる。あの試合、あのような形で負傷して退場したことは、彼にとって大変だった。もちろん、僕ら全員にとっても大変だったよ。だから、それは理解できる。でも僕にとっては、CL決勝でプレーする以上のモチベーションは必要ない」 「僕たちの焦点はただそこに行き、パフォーマンスすることだ。それこそ僕らが子供の頃に夢見たことさ。マドリーとのCL決勝戦以上にビッグなものはないだろう。本当にタフな戦いになるだろうね。だから、勝つためには100%の力が必要なのはわかっている。フットボールでは常にそうであり、今回もそうなのは間違いない」 2022.05.26 11:59 Thu
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