攻守での活躍が期待されるMF猶本光「チャンスがあればトライしていきたい」と積極的な攻撃参加に意欲

2021.11.24 23:05 Wed
©超ワールドサッカー
24日、翌日にアイスランド女子代表戦を控えたなでしこジャパンのMF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)がオンラインのメディア取材に応じた。

10月に池田太監督が就任し、新体制が発足したなでしこジャパン。10月には国内組だけで合宿を行い、今回のオランダ遠征では海外組5名が加わって、初陣を迎える。

遠征地のオランダではトレーニングを2日しか行えない状況。その中で、猶本は来年1月の女子アジアカップに向けて重要な2試合になると位置付けを語った。
「10月のトレーニングキャンプ、これまで2日練習してきて、ミーティングもあり、チームとしてどういうものを目指すかということは、落とし込まれていると思いますが、試合で実際にやってみる、トライしてみることで見えてくるものがあると思うので、まずはこの2試合はチームとしての目指しているサッカーを表現することで、アジアカップに繋がってくるんじゃないかなと思います」

10月の合宿にも参加した猶本だが、今回海外組が加わることおについては「5名海外組がチームに合流して、5人違うと雰囲気は全然違うなと思います」とコメント。「ピッチ内外両方」で影響があるという。
WEリーグでもチームの中心としてプレーする猶本だが、今回のテーマは「ボランチで出る可能性が高いと思うので、まずはしっかり中盤の守備で勝つということを意識してやりたいですし、攻撃では普段前目のポジションをやっているので、そこを出していければと思います」と、攻守両面で良さを出したいと語った。

浦和レディースでは攻撃のポジションを担うが、ボランチでもプレーする猶本。守備面で気をつけたいことは「単純に球際で勝つこともそうですし、しっかりスライドしてセカンドボールを拾ったり、相手のFWに入った時はプレスバックしたりとか、そういうところはいつもよりも多くなってくるかなと思います」と、ポイントを語った。

一方で攻撃面については「チームとして言われているのはボックスへの侵入の回数を増やすというか、そこからゴールを狙うことで得点になる確率が高くなりますし、そのための共通理解じゃないですけど、こうなったらこういうところを狙おうということは、ミーティングや昨日の練習でも落とし込まれています」とコメント。「それぞれがボールが行った時に同じ絵を描いてプレーできれば、得点の確率が高くなるのかなと思います」と、チームとして共通理解を持つことが大事だとした。

運動量が豊富な猶本にとっては、池田監督のスタイルは特徴が出しやすいと思われるが、攻守での活躍を見せることについては「味方と合わせるとか、ボランチが上がるということは後ろが手薄になるというリスクもあるので、そこはタイミングと味方とのバランスとか、流れを見ながら、チャンスがあればトライしていきたいと思います」と、ピッチ上での状況判断を良くしていきたいと語った。

一方、今回の2試合では高さに特徴がある相手との対戦となるが、セットプレーでの競り合いについては「セットプレーはもちろんマークの担当になったら単純に競り勝つのは身長的に難しいので、体をぶつける、競らせないということを自分のマークに責任を持ってしっかりやっていくしかないと思っています」と対策を語った。

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「可愛すぎる」「新鮮」なでしこジャパンの猶本光がポニーテールにイメチェン!?長谷川唯も「ほんとにそう見えた」

なでしこジャパンのMF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)の奇跡の1枚が話題だ。 20日に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)に臨むなでしこジャパン。14日に行われたMS&ADカップのパナマ女子代表戦に完勝した後、15日に出国し、ニュージーランドのクライストチャーチで調整を行っている。 その中、猶本が練習中の写真をSNSで公開。「ポニーテールしてみました」といつもとは違う髪の毛を結んだ姿を披露。大会を前にイメチェンをしたと思われた。 ただ、よくよく見ると猶本の後ろには別の選手が。偶然髪の毛が重なったことでポニーテールのように見えていたのだ。 たまにあることではあるが、完璧な構図での写真に猶本自身も「#奇跡の一枚」とハッシュタグで驚いていた。 これには、チームメイトのMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)も「ほんとにそう見えた」と反応。ファンからも「似合ってます」、「可愛すぎる」、「新鮮」、「完全にやられたぁ〜」、「髪の毛伸ばしてるのかな」といった声が上がっており、勘違いした人が続出した模様だ。 <span class="paragraph-title">【写真】猶本光がポニーテールにイメチェン!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cu3MH0PPSzI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cu3MH0PPSzI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cu3MH0PPSzI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">HikaruNaomoto(@naomoto6hikaru)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.19 22:45 Wed
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「私はシロクマにならないように…」猶本光、W杯優勝メンバーの安藤梢からの意外なエールを明かす…テレビ放送未定には「結果を残していくだけ」と意気込む

オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)に臨むなでしこジャパンが始動。初日の活動を終え、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)がメディア取材に応じた。 9大会連続9度目のW杯に臨むなでしこジャパンは、27日に高円宮記念JFA夢フィールドにてトレーニングキャンプをスタート。この日から合流のトレーニングパートナー3名(大場朱羽、松窪真心、小山史乃観)を加え、後日合流予定の遠藤純(エンジェル・シティFC)、浜野まいか(ハンマルビーIF)を除いた24名が、ロンドやミニゲームなどで汗を流した。 初のW杯に臨む猶本。初日のトレーニングについては「今日に関しては、体を起こすようなメニューが多くて、楽しく終わったなという感じです」とコメント。自身の心境については「まだW杯に向けてずっと準備してきたので、今日特別にということはないです」とこれまで通りの心境でやれたと語った。 メンバー発表後の会見では涙も見せていた猶本。チームメイトには、2011年の女子W杯優勝メンバーである安藤梢がおり、41歳にして今シーズンのWEリーグMVPを受賞していたレジェンドだ。 安藤からの声については「今回の合宿に来るときも色々やらなければいけないことがあるけど、まずはシロクマになって帰ってくるなと言われました(笑)」とコメント。これは、2015年の女子W杯で安藤が初戦で負傷。足首を骨折して離脱した際、チームは持っていたシロクマのぬいぐるみを安藤に見立てて、最後までチームに帯同させ得ていたエピソードから来ている。 「つまり、ケガして帰ってくるなと。安藤さんはシロクマになってしまったので。私はシロクマにならないように気をつけます(笑)」と大先輩をイジりながらも、気合を入れた。 改めてメンバー入りした時の心境については「その日は嬉しかったというか、発表の日も目標としているのは、W杯でどういうプレーを見せるかということを考えてプレーしてきたので、今でもそこが目標なんですが、いざ発表の日にメンバーに入った時は、込み上げてくるものがありました」と涙の理由をコメント。「でも、どういうプレーを見せられるかが大事なので、まだゴールではないと思います」と、ここで満足せず、本大会で良いパフォーマンスを出すことが大事だと改めて語った。 優勝も味わい、シロクマにもなった安藤からはW杯で優勝するために必要なことも伝えられているという。 「ここまで来たらというか、チーム力、団結が大事だとずっと言われていて、それは安藤さんだけじゃなく、他の2011年の優勝メンバーもおっしゃっていました」 「いかに同じ方向を向いてまとまれるかが、この大会で上に上がっていくためには一番大事なことなのかなと思います」 団結力。2011年を含め、なでしこジャパンの強みは、チームワークとサポートする精神。全員が1つになって戦う姿は、多くの人の心を打った。そして、そのために必要なことについて猶本は「大事なのはお互いに認め合うこと」とコメント。「個性の強い選手たちが集まるのが代表なので、その個性をお互いが認め合って、それで勝っていければグッとまとまるよと梢さんが言っていました」と、安藤からは大事なことも聞いていると明かした。 その中で猶本が認められたいポイントはキックの精度。優勝時には宮間あやという名キッカーがいたが「自分もセットプレーのキッカーとしてやるために練習してきたので、味方と合わせてなでしこジャパンの武器にしたいと思います」と、当時を思い出し、強く意気込んだ。 ただ、現時点で日本では女子W杯の放送が決定していない状況。難しい問題ではあるが、猶本は自分たちが活躍することで、途中からでも見てもらえるようになりたいと力強く語った。 「やっぱりテレビ放送がないと、新しいサッカーに興味がない人はわざわざ見ないと思うので、ぜひテレビ放送をやって欲しいというのはあります」 「でも、今は決まっていなくても、私たちが勝ち進んでいけば、途中から放送してもらえるかもしれないですし、結果を残していくことが自分たちができることなのでしっかり準備していきたいです」 カタールW杯で日本中が盛り上がったように、なでしこジャパンも盛り上げることができるのか。今後は、7月14日にパナマ女子代表とのMS&MDカップ2023を行い、グループステージでは22日にザンビア女子代表、26日にコスタリカ女子代表、31日にスペイン女子代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】始動したなでしこ、白熱のミニゲーム!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/XctGnHIWgl">pic.twitter.com/XctGnHIWgl</a></p>&mdash; JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1673632158882336769?ref_src=twsrc%5Etfw">June 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.27 22:10 Tue
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浦和Lは2点差守れずN相模原とドロー、長野Lと新潟Lも打ち合いの末に痛み分け【WEリーグ第13節】

13日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第13節の2試合が各地で行われた。 皇后杯チャンピオンの三菱重工浦和レッズレディースはノジマステラ神奈川相模原とアウェイで対戦。昨日INAC神戸レオネッサが勝利したために差を離されたくない中、開始早々の7分にスコアを動かす。 猶本光が柴田華絵へ縦に付け、ボックス手前でリターンを受けると、左足を一閃。見事なミドルシュートで幸先よく先制に成功すると、2分後には菅澤優衣香が倒されて得たPKを自ら左上にきっちり沈めてリードを広げた。 前節の大宮アルディージャVENTUS戦ではハイプレスがはまっていたノジマステラだったが、前半は思うように守備が機能せず。攻撃でも松本茉奈加が一対一を迎えたが、GK池田咲紀子に阻まれ、ビハインドで前半を折り返した。 だが、後半の立ち上がりに高い位置からのプレスを決行すると、これが水谷有希のミスを誘発。安藤梢への横パスがずれ、拾った佐々木美和が蹴り込んで1点を返す。 54分には清家貴子との一対一を迎えたが、GK久野吹雪がこれをキャッチでしのぐと、63分についに試合を振り出しに戻す。クロスの処理を佐々木繭がもたつくと、小林海青が距離を詰めてブロックし、そのままシュート。これが脇阪麗奈に当たってコースが変わり、ゴールへ吸い込まれた。 その後は両チームともに攻め合ったものの、次の得点は生まれず。勝ち点1を分け合っている。 AC長野パルセイロレディースの敵地へ乗り込んだアルビレックス新潟レディースは開始5分に園田悠奈の左CKから山谷瑠香が頭で合わせて先制点を奪取。ゲームは終盤までそのまま推移するが、残り15分を切ったところで互いが得点を奪い合う痺れる展開になる。 長野レディースは76分に奥津礼菜、86分にはセットプレーから五嶋京香のゴールで逆転に成功。だが、新潟レディースもその5分後、途中出場の児野楓香が左足でネットを揺らして同点とする。終盤に打ち合いを迎えた一戦はこのままタイムアップとなり、2-2のドローに終わっている。 ▽3月13日(日) ノジマステラ神奈川相模原 2-2 三菱重工浦和レッズレディース AC長野パルセイロレディース 2-2 アルビレックス新潟レディース ▽3月12日(土) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 INAC神戸レオネッサ</span> ちふれASエルフェン埼玉 2-2 大宮アルディージャVENTUS サンフレッチェ広島レジーナ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ</span> WE ACTION DAY(今節試合なし) マイナビ仙台レディース 2022.03.13 16:10 Sun
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なでしこMF猶本光、ボランチでの守備と共に磨きたいドイツで学んだシュート「CBにシュート打てと怒られた」

なでしこジャパン候補メンバーが4日からトレーニングキャンプをスタート。6日には合宿3日目を迎えた。 昨年10月に新体制がスタートしたなでしこジャパン。1月から2月にかけてはAFC女子アジアカップを戦ったものの、目指した大会3連覇を逃していた。 それでも2023年に開催されるFIFA女子ワールドカップ(W杯)の出場権を確保。そこに向けた強化がスタートする。 3日目の午前トレーニング終了後、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)がメディアのオンライン取材に応対した。 アジアカップにも参加した猶本。このチームでの中心を担っていく中で感じたことは、「アジアカップが終わってからは優勝はできなかったですが、次のワールドカップの切符は取ったということで、より世界を相手にというか、対戦相手が変わってくる中で、イメージ、1人1人のプレーの幅だったり、守備範囲も、世界は広いのでそこに対応しなければいけないと思います」と来年のW杯を見据えてやらなければいけないことがあると語った。 ただ「WEリーグでというと、自分の今のポジションが違って、自チームではよりゴール前でより攻撃的なところで幅を広げられるチャレンジをしているところです」と語り、代表でのボランチとは違いトップ下でプレーしていることでの違いを利用して、攻撃面を磨いているとした。 代表ではその攻撃面について「ボランチはチームが攻めているときに、奪われた瞬間に奪い返すことなどを主に考えていますが、ゴール前に上がった時にはレッズよりはチャンスは少ないと思いますが、そこで決め切れるかどうかは大きいと思うので、そこの精度にはこだわってトライしています」と語り、少ない攻撃参加でも仕留められる力を身につけたいとした。 その中でW杯でヨーロッパなどの強豪と対戦していくために必要なことについては「イメージをして日々トレーニングするしかないかなとは思います」とコメント。「日本人相手だとどうしても同じフィジカルレベルとか、同じような戦術同士で戦うことが多いですが、そこでやれているからではなく、もっと自分自身が成長することを考えながらやるしかないと思います」とし、常に高いレベルを見てプレーしていくことが大事だとした。 その中で、なでしこジャパンで見せていきたいプレーについては「ポジションも違うというのはありますが、まずは守備でしっかりと球際で奪い切ることだったり、守備でチームに貢献することに加えて、いつも前のポジションを自チームでやっているので、チャンスならゴール前に上がっていって、そこで仕留めたりということを出していければと思います」と語り、ボランチとして守備面で貢献しながらも攻撃でも違いを見せたいと語った。 その猶本はドイツでプレーしていたときにシュートへの意識が変わったとコメント。若い時は「自分はパサーで、パスを出す人だと決めていた」と、シュートへの意識は低かったという。 ただ、ドイツへ移籍した際に周りから求められたとコメント。「入ってすぐぐらいの時に小さめのゲームをして、私はゴール前だったのにフリーな選手がいたのでパスを出したら、その選手は私が打つと思って反応していなくて、相手のCBにシュート打てと怒られました」とエピソードを明かし、「2シーズン目に入る時に監督が代わって、トップ下をやっていたらゴールを決めろと監督に言われました。ゴールを決めることを求めていると監督に言われました」と、ドイツでゴールの大切さを学んだことを明かした。 2022.04.06 14:43 Wed

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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」

日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat

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