マンチーニ、W杯ストレートインならずもPO突破に「自信ある」

2021.11.16 09:30 Tue
Getty Images
イタリア代表ロベルト・マンチーニ監督が前を向いた。『UEFA.com』が報じている。

15日に行われたカタールW杯欧州予選グループCの最終節。2位のスイス代表と勝ち点15で並び、得失点差で首位のイタリア。しかし、北アイルランド代表とのアウェイ戦で0-0のドローに終わると、他会場でブルガリア代表を4-0で下したスイスに勝ち点で上回られ、2位に後退して、プレーオフに回ることとなった。

マンチーニ監督は試合後、「我々はこれまで自分たちを支えてきたものを再び見つけなければならない。力強さを取り戻さないと。前半にチャンスがあったが、あそこでゴールが決まっていたら、おそらく落ち着いて試合を運べただろう」と振り返った。
プレーオフは26日に抽選会が行われ、来年3月に開催予定。イタリアはこれで2大会連続のプレーオフ参戦となる。マンチーニ監督は「我々にはこの試合の前にも出場権を獲得するチャンスがあった」と今予選の歩みも振り返り、落とした試合の数々を悔やんだが、カタール行きがかかるプレーオフ突破に自信を示した。

「9月のブルガリアと引き分けた試合がキーだった。あの時期だし、選手たちの準備も整っていなかったがね。スイス戦との2試合ではそれぞれPKを外し、それも我々の有利に働かなかった。しかし、プレーオフに向けて完全に自信がある」

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