複数失点の続くブレントフォード、クリーンシートを期待するサポーターがピッチに洗剤を投げ入れる
2021.11.07 21:45 Sun
スコアシートもクリーンにできるのだろうか。11試合を終えて3勝3分け5敗で14位につけるブレントフォード。昇格組、初のプレミアリーグでの戦いということを考えれば、決して悪くない成績のように思えるが、10月中旬のインターナショナルウィーク明け以降は4連敗。思うように結果が残せていない。
さらに、直近3試合は複数失点が続いている状況だ。6日に行われたホームでのノリッジ戦でも、前半のうちに2点を奪われて1-2の敗戦。リーグ戦でのクリーンシートとなれば、9月18日のウォルバーハンプトン戦までさかのぼる。
失点がかさむブレントフォードに対し、あるファンは皮肉を込めたのかもしれない。先述のノリッジ戦ではクリーンシートを願ってか、食洗器用の洗剤の袋がピッチへと投げ込まれた。
正GKのダビド・ラヤは第9節のレスター・シティ戦で左ヒザの十字じん帯を負傷し、全治までは4カ月から5カ月とみられている。試練の続くブレントフォードは、20日にアウェイでニューカッスルと対戦。再び迎える中断期間後は、プラスマイナスどちらに転ぶだろうか。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-vVSJSJ8H2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ROMEO(@romeobeckham)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.09.07 22:26 Sat2
18歳“第2のキム・ミンジェ“にヨーロッパが熱視線!プレミア移籍の可能性も
Kリーグ2の城南FCに所属する、U-20韓国代表DFキム・ジス(18)に、ヨーロッパの複数クラブが注目しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 18歳と若いキム・ジスだが、身長192cm・体重84kgという恵まれた体格に加えサッカーIQも高いことから、ナポリをセリエA優勝に導いた韓国代表DFキム・ミンジェ(26)と比べられることも多く、“第2のキム・ミンジェ“との呼び声も高い選手だ。 そんなキム・ジスには、ブレントフォード、バイエルン、スポルティングCPが注目しているとされており、ブレントフォードは、城南FCが設定している移籍金を超える、56万ポンド(約9500万円)を支払うと城南FC側に掲示し、既に交渉を進めているようだ。 キム・ジスは、U-20韓国代表の一員として、21日からアルゼンチンで開催されるU-20ワールドカップでもプレーする予定で、そこでの活躍も注目されている。 2023.05.16 20:53 Tue3
U-20W杯ベストイレブンの韓国に現る逸材CBがブレントフォード入りへ!
ブレントフォードがU-20韓国代表DFキム・ジス(18)の獲得を決めたようだ。 城南FC所属のキム・ジスは190cmオーバーのサイズを誇るセンターバック。韓国国内ではナポリで活躍するキム・ミンジェに続く存在として注目され、先のU-20ワールドカップ(W杯)では2大会連続のベスト4入りに貢献した。 最近のイギリス『デイリー・メール』ではバイエルンやスポルティングCPの関心が取り沙汰されるなか、U-20W杯のベストイレブンにも輝き、世界にその名をさらにアピールしたが、すでに射止めたクラブがいるようだ。 欧州の移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、『デイリー・メール』でも関心クラブの1つに挙がったブレントフォードが城南FCとクラブ間合意に。選手とも合意済みだという。 なお、来週にも契約締結に至る見通しとも。今季のプレミアリーグで9位健闘のブレントフォードは楽しみなタレントを加えることになりそうだ。 2023.06.17 11:20 Sat4
トッテナムが狙った18歳のノルウェー代表FWヌサはブレントフォードへ…移籍が原則合意と報道
ブレントフォードが、トッテナムとの争奪戦を制したようだ。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ブレントフォードはノルウェー代表FWアントニオ・ヌサ(18)の移籍に関してクラブ・ブルージュと合意に達したとのことだ。 ヌサは、18歳の逸材でノルウェーのスターベクで育ち、2021年8月にクラブ・ブルージュへ完全移籍した。 クラブ・ブルージュでは今シーズンのジュピラー・プロ・リーグで16試合に出場し3ゴール2アシスト。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で3試合1ゴールを記録している。 これまで公式戦64試合で7ゴール4アシストを記録しているヌサは、左ウイングを主戦場としており、ノルウェー代表としても4試合で1ゴールを記録している。 トッテナムも熱心な関心を寄せていたが、『スカイ・スポーツ』によれば移籍金2500万ポンド(約47億1500万円)で原則合意。今シーズンはレンタル移籍でクラブ・ブルージュに残るとのことだ。なお、メディカルチェックを受けてからの契約になるという。 2023年夏の移籍市場ではチェルシーなども獲得に関心を寄せていたヌサだが、公式発表が待たれるところだ。 2024.01.28 21:40 Sun5

