「とても好きな色合い」アーセナルの岩渕真奈が新スパイクを披露「日本の国旗も馴染んでる」

2021.11.01 20:01 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルのなでしこジャパンFW岩渕真奈が、新しいスパイクを披露した。

岩渕は10月31日、新型コロナウイルスの影響で延期されていた2020-21シーズンの女子FA準決勝のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に65分から途中出場。チームは3-0で快勝し、チェルシーとの決勝に駒を進めた。

岩渕は自身のインスタグラムで「試合も3-0で勝利!!!FACup決勝進出です ウェンブリー楽しみ」と決勝進出を喜ぶとともに、「そして今日からNew boots 可愛いしかっこよくて 日本の国旗も馴染んでて とても好きな色合いです これ履いて毎日頑張りまーす」と新たな“相棒”となるスパイクの写真を投稿した。

新スパイクは白とグレーをベースに、かかと部分に鮮明な赤色が切り替わったデザインで、くるぶし辺りに施されている日本国旗とマッチするカラーリングに。これまでは赤基調のスパイクを使用していたが、心機一転となった。

アーセナルは7日にウェストハムと対戦。なでしこジャパンのMF長谷川唯との対決に期待が懸かっている。



1 2

関連ニュース
thumb

キエッリーニ退団のユベントス、アーセナルのブラジル代表DF獲得に本腰か

ユベントスがアーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス(24)獲得に向けて、本格的に動き出したようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 2020年9月にリールからアーセナルへ加入したガブリエウはミケル・アルテタ監督からの信頼を掴むと、センターバックの主軸としてここまで公式戦通算70試合に出場。今季のプレミアリーグでも第4節からすべての試合に出場するなど、大きな存在感を放ったが、チームは終盤の失速で5位フィニッシュに終わり、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃している。 来シーズンもチームの主軸としての活躍が期待されるが、『ミラー』によると、ユベントスが獲得に動き出すようだ。2シーズン連続でスクデットを逃すことになったユベントスは長年にわたってチームを支えた元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)が退団。クラブは守備陣の強化に迫られ、成長著しいセンターバックをスカッドに加えたい考えのようだ。 一方で、アーセナルは今夏に多くの補強を計画し、多額の資金を必要としているが、守備の柱となっているガブリエウの放出は考えていないという。ただし、CL出場を望む選手が移籍を希望すれば、状況が変わる可能性もありそうだ。 ユベントスはガブリエウ獲得を諦めるつもりはないとも報じられており、今夏の動向が注目されている。 2022.05.24 17:20 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルで控えに回るレノ、レバークーゼン時代の恩師率いるベンフィカへ?

アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノ(30)にベンフィカ行きの可能性が浮上している。 レノは2018-19シーズンからアーセナルでプレー。その初年度から最後の砦を担ったが、今季は新加入のイングランド人GKアーロン・ラムズデールにポジションを奪われ、2ndGKに成り下がってしまった。 このままだと昨年11月を最後にドイツ代表がさらに縁遠くなり、今年11月に迫るカタール・ワールドカップ出場も厳しくなるなか、レバークーゼン時代の恩師が救いの手を差し伸べようとしているようだ。 イギリス『デイリー・メール』がポルトガル『Correio da Manha』を発信元に伝えたところによると、来季からベンフィカを率いるロジャー・シュミット監督はレノ獲得を熱望しているという。 なお、アーセナルは移籍金850万ポンド(約13億6000万円)のオファーがあれば、手放す意向とのこと。レノの契約は来季までとなっている。 2022.05.24 11:50 Tue
twitterfacebook
thumb

ジェズス、揺れる去就に「もう自分の意向を伝えてある」

ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)がマンチェスター・シティでの不透明な将来を認めつつ、クラブや代理人に自身の意向を通達済みだと話した。 今季もこれといったセンターFWを欠いたシティのなかで、公式戦41試合出場で13得点12アシストの数字を記録したジェズス。プレミアリーグで1試合4ゴールの離れ業も披露したが、もっぱらアーセナル行きの噂で注目を集めている。 シティもFWフリアン・アルバレスに続き、FWアーリング・ハーランドの来季加入が内定。契約を2023年夏まで残すジェズスだが、今夏移籍の可能性が取り沙汰され、選手の代理人もアーセナルを含む複数クラブの関心を認めている。 さらに、代理人から交渉が明らかにされるなど、アーセナルの本気度も表面化するなか、ジェズスは『ESPN Brazil』で揺れる去就に言及している。 「僕の将来についてはまだよくわからないんだ。シティとの契約があって、クラブの人たちや代理人にはもう自分の意向を伝えてある。自分の望みは僕の頭のなかにすごく明確にある」 「でも、今日はシティで盛大に祝いしたい。僕がここですごくハッピーなのは明らか。それと、明日は僕や妻、家族にとってすべてがうまくいったら、娘のヘレナがこの世にやってくる」 「だから、この瞬間を楽しまないとね。そして、チームのことを考えて、また微笑むんだ。それからバケーションを挟んで、僕の将来を決めていきたい」 2022.05.24 11:05 Tue
twitterfacebook
thumb

残留か、移籍か…今夏注目のルベン・ネヴェス「誰にでも夢がある」

ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(25)がウォルバーハンプトンでの不透明な将来を認めた。 ポルトでキャリアを始めてから将来をしょく望され、2017年夏に満を持してウォルバーハンプトンでプレミアリーグを挑戦を果たしたネヴェス。今やウォルバーハンプトンの司令塔に君臨し、今季も軸を張り続けた。 だが、移籍の噂はあとを絶えず、今夏の去就も注目の的に。ウォルバーハンプトンとの契約を2024年夏まで残すが、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドのほか、国外からもバルセロナの関心が取り沙汰される。 ウォルバーハンプトンも移籍金次第で売却の可能性があるといわれるなか、渦中のルベン・ネヴェスが22日に行われたプレミアリーグ最終節のリバプール戦後、イギリス『The Athletic』で去就に言及した。 「フットボールがどんなもので、人生がどんなものかは誰もが知るところ。僕らのキャリアは本当に短い。そのなかで、巡ったチャンスを生かしていかないといけないんだ」 「もちろん、誰にでも夢というものがある。短い時間のなかで、そういった夢に向かって生きていかないとならない。何が起こるか見てみよう。今はあまり多く語れない」 2022.05.24 10:00 Tue
twitterfacebook
thumb

5発快勝もトップ4逃したアーセナル「順位表はウソをつかない」、アルテタ監督は前節の敗戦に「まだ多くの苦痛を感じている」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、シーズン終了にコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 22日、プレミアリーグの最終節が一斉開催。4位フィニッシュを目指したアーセナルは、ホームにエバートンを迎えた。 4位を守ってきたアーセナルだったが、前々節に5位のトッテナムに完敗を喫すると、前節はニューカッスルを相手に連敗。これにより、自力での4位フィニッシュを手放してしまった。 最後の最後に失態を犯したチーム。経験値の少ない若いチームにはありがちなことだが、シーズンラストゲームは出色のパフォーマンスを見せる。 すでに前節で残留を決めたエバートンを相手に攻撃陣が躍動。27分にガブリエウ・マルティネッリがPKを決めて先制すると、31分にはエディ・エンケティアがCKからゴールを奪う。 2-1で迎えた後半はさらに加速。56分にCKからのサインプレーからセドリック・ソアレスが豪快に決めると、60分にはガブリエウ・マガリャンイス、82分にはマルティン・ウーデゴールと5人がゴール。5-1で快勝したが、トッテナムものリッジ・シティに快勝したことで5位でシーズンを終えることとなった。 6シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を目指しながら、最後にするりと手放すこととなったアーセナル。アルテタ監督は、奇跡を信じたが起こらなかったとコメントした。 「我々はやらなければならないことをやった。基本的に、我々の手中にあるためには奇跡が必要なのは分かっていた。ただ、それは起こらなかった」 「それだけだ。シーズンが終わった時点の順位表はウソをつかない。確かに昨シーズンは67ポイントで、チェルシーはチャンピオンズリーグに出場した。そして、我々は69ポイントを獲得した。でも、それがレベルであり、このリーグに求められているものだ」 前節の敗戦という失意の中で迎えた最終節。ホームに集まるサポーターに向けて、恥じない試合を見せようと全力を尽くし、それを達成したとコメント。ただ、期待に応えられなかったという事実を重く受け止めているとした。 「我々はファンには結果もそうだが、彼らに相応しいものを与えようとした。クラブとして、チームとして、どれだけ彼らが我々が前進するのを助けてくれたかだ」 「今日はシーズンについて評価はできない。申し訳ない。月曜日に起きたことの後、私はまだ多くの苦痛を感じている。我々が何をしたのか、公正な評価をしたいと思う」 「私が保証できることは、我々が可能な限りレモンの汁を一滴残さず搾ろうとした結果、辿り着いた場所だということだ」 「我々全員が知っていることであり、チームに対するファンの反応を見ても、我々がピッチで何を示したのかがわかると思う。そして、このクラブが10年前、20年前に達成したこと、そして自分たちが進むべき道はわかっている」 「我々はその歩みを止めるつもりはない。今日はとても残念だ。なぜなら今日は我々が望んでいた、このクラブに望んでいた期待感を生み出すことができたからだ。そのレベルに達していないという罪悪感は、辛いものだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ヤング・ガナーズが5発快勝! 4位逃すも来季に繋がる勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5XdveDzCXTg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.23 12:58 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly