「彼女に監督をさせるべき」ユナイテッドの守備を指摘する“10歳少女”に反響「スールシャールより…」

2021.10.28 07:35 Thu
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Getty Images
24日に行われたプレミアリーグ第9節で、リバプール相手に0-5の大敗を喫したマンチェスター・ユナイテッド。歴史的大敗にオーレ・グンナー・スールシャール監督への風当たりも強くなっている中、ある10歳の女の子のサポーターが大きな話題となっている。イギリス『GIVE ME SPORT』が伝えている。

『United View』というユナイテッドのファン向けのYouTubeチャンネルは、オールド・トラッフォードを訪れていた10歳の女の子にインタビュー。女の子はクラブが直面している問題についてしっかりと自分の言葉で語った。

「(ルーク・)ショーのような最終ラインの選手がいつもどうしていいか分からなくなっています。彼は良い選手だったけど、今はピッチにいるかどうかすら分かりません」

「今は(ジェイドン・)サンチョがいますが、最終ラインの選手たちは『サンチョのような選手もいるし、(クリスティアーノ・)ロナウドもいるし、世界で最高の選手たちがいるから仕事をしなくて良い。攻撃すればいい』と勘違いしています」

「昨年、ヨーロッパリーグ決勝に進出しました。今の私たちは、小さな小さなチームを打ち負かすのに苦労しています」

「恥ずかしく思います。もっと悪いチームもありました。昨年はより悪いチームで、ロナウドもいませんでした。でも、今では小さなチームに勝つこともできません。彼らが努力していると思えないので、良くなるとは思いません」

10歳とは思えない観点と内容でユナイテッドの問題点を指摘した女の子には、他のサポーターたちからも「この驚くべき10歳の女の子は、オーレ(・グンナー・スールシャール)よりもサッカーのセンスがある」「ユナイテッドはこの子に監督をさせるべきだ」「彼女があの試合を観たのは残念だが、彼女は勇気を出して話した」とその姿を絶賛する声が相次いでいる。

ただ、ユナイテッドは30日に行われる次節のトッテナム戦までは、監督交代を行わない模様。トッテナム、マンチェスター・シティとの連戦が続き、その間にチャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦も待つ厳しいスケジュール中、スールシャール体制のユナイテッドは反撃の糸口を見いだせるだろうか。



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