「彼女に監督をさせるべき」ユナイテッドの守備を指摘する“10歳少女”に反響「スールシャールより…」

2021.10.28 07:35 Thu
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【動画】10歳とは思えない知識と冷静さでユナイテッドの問題を指摘した女の子サポーター



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ユナイテッドで出番のないリンガード…リーグ・アンのニースが獲得に関心か

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガード(29)に対して、リーグ・アンのニースが関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドの下部組織出身であるリンガードは、オーレ・グンナー・スールシャール前監督の下で年々序列が低下していたこともあり、昨年1月にウェストハムへレンタル移籍を果たした。 ウェストハムではそれまでの停滞がウソのように躍動すると、プレミアリーグ16試合で9ゴール5アシストと鮮烈な活躍を見せ、チームの6位フィニッシュに貢献。ウェストハムファンからは完全移籍を期待する声が相次ぎ、クラブもオファーを提出したものの結局はユナイテッド残留となった。 しかし、今シーズンはプレミアリーグでここまで9試合に出場して2ゴールを記録しているものの、スタメン出場はなし。選手本人も今年開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)の出場を目指すため、移籍を模索しているという。 リンガードに対してはウェストハムのほか、サウジアラビア政府系の投資ファンドに買収されたニューカッスルや、アントニオ・コンテ監督のもと戦力の刷新を目指すトッテナムが関心を示しているが、フランス方面の報道によると現在リーグ・アンで2位につけるニースも獲得に乗り出しているようだ。 ニースのクリストフ・ガルティエ監督は昨年リンガードがウェストハムに加入する前にも関心を示していたとされており、今月中にも具体的な動きを見せるかもしれない。 一方で、リンガード本人はニューカッスルへの加入を希望しているとされており、去就が注目されている。 2022.01.25 12:39 Tue
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マルシャルがセビージャ移籍へ! ユナイテッドに自身の報酬を支払い脱出を求める

セビージャが、予てから噂に上がっていたマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(26)の獲得に迫っているようだ。 大きな期待が寄せられ、2015年9月にモナコからユナイテッドへと加入したマルシャル。これまでユナイテッドで公式戦269試合に出場し79ゴール50アシストを記録している。 しかし、今シーズンはここまでプレミアリーグで8試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグで2試合に出場と出場機会に恵まれていないマルシャルは、今冬の移籍を希望している。 ラルフ・ラングニック監督も退団の意思を認めており、セビージャが獲得に動き出していた中、ユナイテッドとの交渉が難航。セビージャ側が、ユナイテッドの条件に嫌気がさして手を引いたとされていた。 しかし、『ESPN』によると、セビージャにユナイテッド側が回答。前向きな返事があったとし、レンタル移籍で獲得することになるようだ。 今回の話が進展した理由には、マルシャルが自身のサラリーを引き下げたということがあったという。報道によれば、マルシャル自身が報酬の一部を支払い、ユナイテッドから去ることを望んだとされており、ユナイテッド側も移籍を許可したようだ。 2022.01.25 09:52 Tue
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古巣ユナイテッドに粘るも最後の最後に力尽く…モイーズ「勝ちたかった」

ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督が肩を落とした。 トップ4争いを演じる4位ウェストハムは22日のプレミアリーグ第23節で7位マンチェスター・ユナイテッドのホームに乗り込み、0-1で敗北。1つの未消化試合を残すユナイテッドに4位の座を明け渡して、暫定5位に後退してしまった。 リスクを冒さない守りで粘り、ほとんどピンチもなかったが、最後の最後に後半アディショナルタイムのカウンターで崩され、力尽きたウェストハム。イギリス『BBC』によると、モイーズ監督は試合後、落胆した。 「ラスト数秒のゴールを決められるのは簡単なことじゃない。あれは確かに避けられたもの。それまでにビルドアップのところで何度かの判断ミスがあった」 「ゴールを奪うプレーが十分じゃなく、引き分けでも良い結果だった。引き分けるのに十分なほどマン・ユナイテッドを抑え込めていたのも確かだったしね」 「勝ちたかったよ。負けるために来たわけじゃない。挑戦するために来たのだ。選手たちの頑張りに文句もない」 「ただ、ちょっとしたことが足りず、正しいこと、試合の切り抜け方だったりを最後の数分間にできていなかった」 「彼らは素晴らしいチームであり、このまま踏ん張っていくしかない。最後にどこに辿り着くのかを見るのはそれからだ」 「ここでポイントを得るべきだった。(敗戦という結果は)失望感を示すものだ」 2022.01.23 12:20 Sun
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劇的に制したラングニック「ドレッシングルームの雰囲気は最高。大きな勝利」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が上位対決を制した感想を述べている。 ユナイテッドは22日のプレミアリーグ第23節でウェストハムをホームに迎え撃ち、1-0で勝利。ウェストハムのタイトな守りに苦戦したが、62分から出場のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが後半アディショナルタイム3分に劇的な形で決勝ゴールを決めた。 途中出場のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、そしてピッチ外で話題のフランス代表FWアントニー・マルシャルも絡むカウンターで、最後の最後にウェストハムの守りを崩し切ったラングニック監督。暫定4位に浮上した試合後、喜びの心境を語っている。 「ドレッシングルームの雰囲気は素晴らしいよ。選手たちは祝い合っている。どれだけ大きな勝利なのかわかっているからだ」 「相手に反撃の時間がないのはベストな勝ち方。パフォーマンスやフィジカル面にとても満足している」 「ブレントフォード戦から3日間しかなかったのを念頭に置いて、我慢強くプレーできた」 「我々はファイナルサードで最適な解決策をずっと見いだせずにいた。ラスト20分も得点できるチャンスがないのに、シュートを打ち過ぎてしまっていた」 「もう少し我慢する必要があったが、最後に3ポイントを手にするのが大事だった」 また、「レッド・アーミーの応援は素晴らしかった。ファンのみんなにありがとうとしか言いようがない」とサポーターに感謝の言葉を送っている。 「いつも良い雰囲気だが、今日はさらに良かった。彼らもこの試合の重要性を理解していたからだ。彼らは試合を通じて、我々を後押ししてくれた」 2022.01.23 09:30 Sun
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ユナイテッドがラッシュフォードのラストプレー弾でハマーズとの接戦を劇的に制す!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第23節、マンチェスター・ユナイテッドvsウェストハムが22日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが1-0で勝利した。 エランガのプレミア初ゴールを含む生え抜きFW3選手の活躍によってブレントフォードを破り、リーグ3戦ぶりの白星を手にした7位のユナイテッド(勝ち点35)。トップ4を争うライバルとのシックスポインターに向けては前節から先発1人を変更。自宅が強盗の被害に遭い精神面のダメージを考慮されたリンデロフがベンチ外となり、マグワイアが起用された。 一方、4位のウェストハム(勝ち点37)はリーズとの打ち合いに敗れ、リーグ連勝が「3」でストップ。辛うじてトップ4をキープしているものの、ライバルが未消化試合で勝ち点を積んだ場合、一気にヨーロッパ圏外に転落する微妙な立ち位置にある。そのライバルの一角との重要な一戦では、先発3人を変更。コンディションの問題で守護神ファビアンスキがベンチ外となりアレオラが代役に、一方で負傷明けのズマとソウチェクがディオプ、ヴラシッチに代わって復帰した。 立ち上がりから上位対決らしい緊迫感のある攻防が続き、共にカウンターの形から相手ゴールへ迫る場面を作り合う。以降はボールを握って遅攻からチャンスを窺うホームチーム、堅守速攻で応戦するアウェイチームという構図に落ち着いて試合が進んでいく。 中盤での睨み合いが続く中、ユナイテッドは両サイドバックのクロスやカウンターを起点に幾度か惜しい場面を作り出すが、35分過ぎのクリスティアーノ・ロナウドのボックス内での相手DFとの交錯がノーファウルで流されるなど、最後のところでウェストハムの堅守をこじ開けられない。 一方、ウェストハムは要所で中盤でのパスカットから得意のカウンターを仕掛けていくが、ボーエンやアントニオ、ランシーニらの仕掛けがことごとくユナイテッドの好守に阻まれ、こちらはわずかシュート1本で前半を終えることになった。 守備の良さが際立ち、互いに枠内シュート0で折り返した試合は、後半に入ってよりオープンな展開となる。まずは49分、後方からの飛び出しでボックス左に抜け出したフレッジが左足の強烈なシュートを放つ。だが、この試合最初の枠内シュートはGKアレオラのビッグセーブに阻まれた。 以降は互いに相手のボックス内への侵入を増やし、ウェストハムはボーエン、ユナイテッドはヴァランといずれもセットプレーから際どい場面を作り出した。 0-0の均衡が保たれる中、先に動いたのはユナイテッド。62分、エランガを下げてラッシュフォードを投入。途中からグリーンウッドとサイドを入れ替えるなど、攻め手を変えて堅守攻略を図るが、フレッジの決定機以降、なかなか惜しい場面を作れない。 後半半ばを過ぎて試合が完全に膠着し始めると、ラングニック監督は80分過ぎに勝負に出る。フレッジとグリーンウッドを下げてカバーニ、去就問題で注目集めるマルシャルを投入。より攻撃的な[4-4-2]の布陣に変更した。 その後、互いに際どいシーンを作り合いながらも試合は3分が加えられた後半アディショナルタイムに突入。このままゴールレス決着濃厚と見られた中、最後の最後にオールド・トラッフォード劇場が開演。 93分、テレスのロングフィードをDFフレデリックスが頭で触ったボールが左のハーフスペースのC・ロナウドに渡る。ここでマルシャルを経由したボールがボックス左のカバーニに繋がり、ウルグアイ代表FWからの冷静な折り返しをファーに飛び込んだラッシュフォードがワンタッチで流し込んだ。 カバーニの抜け出しがオフサイドぎりぎりということもあり、VARのチェックが入ったものの、最終的にユナイテッドのゴールが支持された。そして、この直後に試合はタイムアップを迎え、ウェストハムとの接戦をラッシュフォードの2試合連続ゴールで勝ち切ったユナイテッドが2連勝で暫定4位に浮上した。u 2022.01.23 02:04 Sun
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