4失点大敗のドルトムント…ローゼ監督は完敗認める「もっと良いプレーができたはずだ」

2021.10.20 15:24 Wed
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Getty Images
ドルトムントのマルコ・ローゼ監督が、まさかの大敗に落胆を隠さなかった。クラブ公式サイトが伝えている。

ドルトムントは19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節でアヤックスと対戦。グループステージ2連勝のチーム同士の対戦となったが、11分にオウンゴールで先制点を献上したドルトムントは、そこから守備が崩壊。大量4ゴールを許すと、自慢の攻撃陣も不発に終わり0-4で敗れた。

グループステージの首位攻防戦で完敗を喫したドルトムントは、首位に勝ち点差「3」をつけられての2位となっている。試合後のローゼ監督は、内容にも結果にも落胆。アヤックスに完全に上回られたことを認めている。

「今日は我々にとって良い日ではなかった。2、3本のシュートで0-2とされてしまったが、すでに4点差で負けているようにも感じられた。2点目を取られた後は、信念の問題になったと思う。つまり、本当に強い相手に対してどのように対応するのかが重要になったのだ」

「我々はアタッキングサードにおいて、もっと良いプレーができたはずだ。あまりにも多くのミス、単純なミスをしてしまった。アヤックスは我々がゴールを奪うためのアタッキングサードでの動きがいかに少ないか、教えてくれたと思う」

「全体的に見て、アヤックスの勝利は当然以上のものだった。我々は自分たちの目標を達成するために、大きな努力が必要になるだろう」



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