負傷の久保建英、最低1カ月アウトか
2021.09.25 12:55 Sat
マジョルカの日本代表MF久保建英はすぐにピッチに戻れなさそうだ。
今季からラ・リーガ昇格を果たしたマジョルカにレアル・マドリーからのレンタルで2年ぶりに復帰した久保。残留が第一目標のチームが開幕から2勝2分け1敗とまずまずのスタートを切るなか、日本の未来を背負って立つ20歳のレフティも開幕戦こそ途中出場だったが、それから先発が続き、主力の座を射止めている。
そのなか、22日に敵地で行われた第6節で保有元のレアル・マドリーを相手に先発したが、前半のみの出場で交代。今季最多6失点の大敗で2敗目を喫したルイス・ガルシア・プラサ監督は試合後、本人からヒザの痛みを直訴されたことを明らかにすると、久保も翌日に自身のインスタグラムで戦線離脱を報告した。
渦中の久保はマジョルカからの一時離脱とともに、10月の代表活動にも参加できない見通しも示唆しており、全治などが気になるところだが、現時点でクラブから音沙汰なし。そうした状況のなか、スペイン『COPE』が少なくとも1カ月の離脱になる模様だと報じた。
伝えられるところによれば、試合後に松葉杖姿も目撃されたという久保は現所属先のマジョルカだけでなく、保有権を持つレアル・マドリーの医療機関でも検査を受診。基本的に保存治療で回復を目指していくことになり、1カ月強でチームに合流する見通しだという。
今季からラ・リーガ昇格を果たしたマジョルカにレアル・マドリーからのレンタルで2年ぶりに復帰した久保。残留が第一目標のチームが開幕から2勝2分け1敗とまずまずのスタートを切るなか、日本の未来を背負って立つ20歳のレフティも開幕戦こそ途中出場だったが、それから先発が続き、主力の座を射止めている。
そのなか、22日に敵地で行われた第6節で保有元のレアル・マドリーを相手に先発したが、前半のみの出場で交代。今季最多6失点の大敗で2敗目を喫したルイス・ガルシア・プラサ監督は試合後、本人からヒザの痛みを直訴されたことを明らかにすると、久保も翌日に自身のインスタグラムで戦線離脱を報告した。
伝えられるところによれば、試合後に松葉杖姿も目撃されたという久保は現所属先のマジョルカだけでなく、保有権を持つレアル・マドリーの医療機関でも検査を受診。基本的に保存治療で回復を目指していくことになり、1カ月強でチームに合流する見通しだという。
マジョルカでゴール、アシストともにないものの、攻撃陣の軸として光るプレーを披露して、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の2試合が行われる10月の代表活動でも活躍が期待された久保。早期復帰が待たれるところだ。
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