「故意か故意じゃないかはわかる」ヒジ打ちを受けた名古屋DF中谷進之介が訴え「誇りあるJリーグを作り上げるために」

2021.09.24 10:25 Fri
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©︎J.LEAGUE
名古屋グランパスの日本代表DF中谷進之介が、自身が受けたファウルについて警鐘を鳴らした。

問題が起きたのは22日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節のFC東京vs名古屋グランパスの一戦。試合は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。

互いに相手ゴールに迫るという見応えのある試合だったが、79分に問題が起きる。バックパスを受けた中谷が前に蹴り出そうとしたところ、FC東京のMFレアンドロが猛然とプレス。その際に、意図的に右ヒジを中谷の顔に当ててファウルとなった。

このシーンにはVARが介入。主審によるオン・フィールド・レビューが実施された中、レアンドロのファウルが確認。一発退場となっていた。

この件には長谷川健太監督やDF長友佑都も言及しあってはならない行為だとしたが、中谷が自身のツイッターを更新。負傷状況を報告すると主に、Jリーグへラフプレーへの対応を訴えた。

「名古屋ファミリーの皆様そしてJリーグを愛する皆様へ」

「本日病院に検査に行き顔の骨に異常はありませんでした。傷はあるのでそこがよくなることが最優先ですね」

「家族からも言われましたがあと少し内側でしたら肘が目に直撃だったのでホッとしています」

「昨日の会見に関して賛否両論あると思います。問題を表面化せず時間が解決するのを待つのが日本の社会。発言することで発言者が不利になるのでみんな意見を言わなくなる」

「昨日に関しては波風をたたせず、事に触れないという選択はできませんでした」

「例えば、競り合い時に肘が当たってしまう。フットボールをしていたら起こりうる事です。今までの試合で僕も当ててしまったことはあると思います。ただ選手も故意か故意じゃないかはわかる」

「誇りあるJリーグを作り上げるために、もう一度リスペクトの気持ちと共に進んでいくべきだと感じています」

悪意を持ったプレーを取り締まらなければ、選手が被害を受けるのみ。声を上げた中谷の報告は大きな反響を呼んでいる。



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