「故意か故意じゃないかはわかる」ヒジ打ちを受けた名古屋DF中谷進之介が訴え「誇りあるJリーグを作り上げるために」

2021.09.24 10:25 Fri
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【ハイライト動画】中谷がファウルを受けた問題のシーンも(5:25〜)






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名古屋が前半3発で逆転3位に望み繋ぐ! G大阪が後半巻き返すも【明治安田J1第36節】

明治安田生命J1リーグ第36節の1試合が20日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、アウェイの名古屋グランパスが3-1でガンバ大阪を下した。 今季2度目の3連勝で熾烈な残留争いを抜け出した13位のG大阪は負傷欠場続いた三浦が先発復帰。一方、ACL出場権の獲得を目指して3位争いを演じる5位の名古屋はシュヴィルツォク、前田、相馬、柿谷の前線でスタートした。 ひとつでも上の順位で終わることが目標となるG大阪が立ち上がりからボールを動かす展開になり、いくつか崩しの形も作ったが、勝ち続けるしか3位滑り込みの道がない名古屋がこの試合でも攻守のメリハリを効かせながらペースを握る。 その名古屋が先制。8分、柿谷とのワンツーで左サイドの背後を抜け出した相馬が後追いの三浦をスピードで振り切り、ボックス左からマイナス方向に折り返すと、中央のシュヴィルツォクが左足ダイレクト。これがゴール右が決まった。 速攻をしっかりとゴールに結びつけ、先取した名古屋はその後もG大阪にボールを持たせつつ、ひと刺しを狙うと、山本のパスをカットした流れから追加点。22分、ボックス右で前田から横パスを受けた柿谷が右足でニアをぶち抜いた。 G大阪にシュートまで持ち込ませず、鋭いカウンターで効率良くゴールを積み上げる名古屋は29分に3点目。1点目と同様、左サイドからボックス左に仕掛けた相馬がマイナスに折り返すと、中央のシュヴィルツォクが右足で合わせた。 名古屋の速攻にやられ続けたG大阪だが、後半から出場の奥野が53分に高い位置でのボール奪取からカウンター。稲垣の足に当たったボールを足で処理しようとするランゲラックにプレッシャーをかけたパトリックがボールを奪い、押し込んだ。 1点を返した勢いで59分にも山見と福田を送り込み、3バックにシステム変更も施して盛り返すG大阪は72分にゴール前の混戦からパトリックが再びネットを揺らすが、オフサイドの判定。前半と打って変わり、鋭い攻めを繰り出すが、2点目が遠い。 そんなG大阪は残る交代でウェリントン・シウバも送り込み、猛攻に出るが、名古屋が逃げ切りを完遂して、4戦負けなし。勝ち点を「65」まで伸ばして、ヴィッセル神戸のACL出場圏内となる3位以内フィニッシュを阻止した。 ガンバ大阪 1-3 名古屋グランパス 【G大阪】 パトリック(後8) 【名古屋】 シュヴィルツォク(前8、前29) 柿谷曜一朗(前22) 2021.11.20 16:10 Sat
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【J1注目プレビュー|第36節:G大阪vs名古屋】3連勝で残留確定のG大阪、名古屋は3位へ勝つしかない

【明治安田生命J1リーグ第36節】 2021年11月20日(土) 14:00キックオフ ガンバ大阪(13位/43pt) vs 名古屋グランパス(5位/62pt) [パナソニック スタジアム 吹田] ◆残留確定で見せたいプライド【ガンバ大阪】 今シーズンは苦しみ続け、残留争いにどっぷり足を突っ込んでしまったG大阪。最下位に沈む時期もあったが、徐々に勝ち点を積み上げると、ここに来て4戦無敗、3連勝と結果を残し始めている。 遅すぎる巻き返しではあるが、チームとしても残留を確定させ、長く苦しんだプレッシャーから解放された部分もあるだろう。少しでも上の順位を目指して今後は戦うこととなる。 ケガ人もシーズンを通して相次いで出たことで、全てがうまく回らなかったが、ここにきて三浦弦太、昌子源が揃うことに。多くの選手を起用できるようになったこの状態で結果を出し続けたい。 とはいえ、今節は上位の名古屋が相手。前々節は優勝を争っていた横浜F・マリノスを下しているだけに、G大阪としてはしっかりと上位にも戦えるかを図る良い相手だ。 意地とプライドを懸けた戦いになるが、来シーズンの巻き返しを考えても、しっかりと結果を残しておきたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:東口順昭 DF:髙尾瑠、三浦弦太、昌子源、藤春廣輝 MF:倉田秋、井手口陽介、山本悠樹、福田湧矢 FW:宇佐美貴史、パトリック 監督:松波正信 ◆3位に向け3連勝を目指す【名古屋グランパス】 現在5位の名古屋。3位を争う戦いでリードしていたが、直近の試合では勝ち点を取りこぼしている状況が続いている。 気がつけば5位、3位との勝ち点差は「5」となり、シビアな戦いが強いられることに。しかし、2年連続でのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指すことは諦めきれないはずだ。 アウェイ3連戦の初戦で仙台に引き分けたことが重くのしかかり、残り3節では3連勝が必須と言って良い状況。自力でのACL行きは掴めない状況だが、諦めずに戦う名古屋らしさを見せて朗報を待ちたいところだ。 まずはG大阪。3連勝と勢いに乗る相手をしっかりとゼロに抑えることができるのか。天皇杯、ACL、リーグ戦、ルヴァンカップと4つの戦いを並行していたシーズンも、今はリーグ戦のみ。残り3試合に全てをぶつけたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、キム・ミンテ、吉田豊 MF:稲垣祥、木本恭生 FW:マテウス、柿谷曜一朗、森下龍矢 FW:シュヴィルツォク 監督:マッシモ・フィッカデンティ 2021.11.20 11:07 Sat
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讃岐DF竹内彬が今季引退へ…名古屋時代の2010年にJ1制覇、16年間のプロ生活に幕

カマタマーレ讃岐は15日、DF竹内彬(38)の今季現役引退を発表した。 竹内は国士舘大学を卒業後、2006年に名古屋グランパスでプロ入り。2010年にJ1優勝に貢献した。それからジェフユナイテッド千葉、大分トリニータでもプレー。2018年8月にレンタルで讃岐入りした。 完全移籍に切り替わった2019年からは主将を務めるほか、昨季の明治安田生命J3リーグで全試合に出場するなど、主力としても活躍。今季もここまで17試合に出場して1得点をマークしている。 Jリーグ通算成績はJ1リーグ126試合2得点、J2リーグ179試合12得点、J3リーグ79試合4得点。Jリーグの4クラブを渡り歩いての16年間にわたるプロ生活に今季で区切りを打つ竹内は讃岐を通じてコメントした。 「今シーズンをもちまして、現役生活を引退することを報告させていただきます。憧れだったプロサッカーの世界に飛び込んでから16年間、たくさんの人達に支えられプレーすることができました」 「幼少期に好きで始めたサッカー。プロサッカー選手をテレビや雑誌などで見て憧れを持ち、いつしか憧れから自分の夢へと変わっていきました。多くの人達の支え、応援、ご指導、叱咤激励があり自分の背中を押していただき、ここまでプレーすることができ感謝の気持ちでいっぱいです」 「この16年間、名古屋グランパス、ジェフユナイテッド千葉、大分トリニータ、カマタマーレ讃岐、4クラブでプレーさせていただきました。いつも応援してくれていたファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。地域の皆様、スポンサー様の皆様、本当にありがとうございました」 「また、城郷サッカークラブ、横浜新井JFC、向上高校、国士舘大学の指導者の方々、チームメイト、関係者の皆様、本当にありがとうございました。サッカーからたくさんのことを学びました。楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、辛いこと、心が折れそうになったこともありました。その一つひとつが自分の財産になりました」 「今後もサッカーを通して多くのことを学び、まだまだ続く自分の夢、目標に向かって邁進していきたいと思います。支えていただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。自分が憧れていたプロサッカーの世界は夢のような世界でした。ありがとうございました」 なお、引退後も讃岐にとどまり、来季からトップチームの強化担当兼地域連携リーダーに就任。28日のホーム最終戦となるJ3第29節のガイナーレ鳥取戦後、引退セレモニーが行われる。 2021.11.15 17:55 Mon
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G大阪vs名古屋がNHKでも中継! JリーグがTV放送の追加を発表

Jリーグは12日、明治安田生命J1リーグのテレビ放送追加を発表した。 今回追加されるのは、11月20日(土)に行われる第36節のガンバ大阪vs名古屋グランパスの一戦。DAZNのみの配信だったが、NHK総合で放送されることとなる。 G大阪は前節で残留を確定。一方で、名古屋は来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権が懸かる3位争いの真っ只中となり、大一番となる。 2021.11.12 11:50 Fri
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「11月11日11時11分はわがまま」ドイツW杯でもゴール、長崎の元日本代表FW玉田圭司が今季限りで現役引退

V・ファーレン長崎は11日、元日本代表FW玉田圭司(41)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 玉田は千葉県出身で、習志野高校から1999年に柏レイソルへと入団した。 高卒1年目でデビューを果たした玉田はリーグ戦5試合に出場。2年目、3年目と出場機会にあまり恵まれなかったが、4年目の2002年には、2ndステージから就任したマルコ・アウレリオ監督に見出され、13試合に出場し、初ゴールを含む3得点を記録した。 5年目の2003年にはエースとしての信頼を受け、28試合に出場し11得点を記録。2004年も10得点を記録した。 2006年には名古屋グランパスへと移籍すると、名古屋でもコンスタントに試合出場。2015年にセレッソ大阪へ移籍すると、2017年に名古屋へ復帰。2019年から長崎でプレーしていた。 ここまでJ1通算366試合99得点、J2通算162試合34得点、リーグカップ通算31試合5得点、天皇杯で通算31試合7得点を記録していた。 また、2004年から2010年までは日本代表にも選出。2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)のメンバーに選ばれると、グループステージ第3戦のブラジル代表戦では、先制点となるゴールを記録。2010年の南アフリカW杯にもメンバー入りし、2試合に出場していた。代表通算72試合16得点。 現在もつける背番号11にあやかり、2021年11月11日、11時11分に引退を発表した玉田はクラブを通じてコメントしている。 「突然ですが、私玉田圭司は、2021シーズンをもって現役を引退することを決めました。まずは、今日11月11日11時11分に発表したいという僕のわがままを聞いてくださったクラブにとても感謝しています」 「3年間でしたが、長崎のサポーターの皆さんの温かさを感じることができました。本当にありがとうございました」 「そして、これまでお世話になった柏レイソル、名古屋グランパス、セレッソ大阪、日本代表の関係者、ファン・サポーターの方にも感謝の想いを伝えたいです」 「今シーズンもあと1ヶ月をきり、4試合を残すのみとなりましたが、笑ってシーズンが終われるよう毎日を楽しく過ごしたいと思っています。ありがとうございました」 なお28日のホーム最終戦となるファジアーノ岡山戦で引退セレモニー実施。12月には引退会見を行うという。チームは現在3位で逆転での昇格の可能性もまだ残している状況だ。 2021.11.11 11:58 Thu
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