人気博すもブライトン残留…ビスマ「夏に移籍しなかったのはそのタイミングじゃなかったから」

2021.09.21 08:40 Tue
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ブライトン&ホーヴ・アルビオンのマリ代表MFイヴ・ビスマ(25)が動かなかった理由を説明した。

2018年夏にリールから加わり、ビッグクラブからの関心度もふつふつと沸き立つビスマ。基本的にボールの刈り取り役だが、視野の広さを生かした配球や推進力溢れるドリブルも魅力の万能型MFで、今夏にユナイテッドらプレミアリーグの強豪勢も目を光らせ、動向が注視されるひとりだった。

ビスマ本人も今夏のステップアップを希望しているともいわれ、移籍に待ったなしの様相を呈したが、結局はブライトンに残留。そんな夏を経ての今季もここまでリーグ戦全試合で中盤の絶対軸を担い、チェルシー、リバプール、ユナイテッドに次ぐ4位躍進を遂げるチームに寄与している。
しかし、年齢的にもまだまだ人気を博すことが必至のビスマは将来的なステップアップを夢としてプレーを続けているようだ。イギリス『メトロ』によると、クラブメディアのインタビューで今夏に移籍しなかった理由とともに、ビッグクラブでのチャレンジ願望を明らかにしたという。

「夏に移籍しなかったが、それはおそらく出て行くタイミングじゃなかったからだ。いずれそのときが来るだろうが、僕はブライトンで幸せで、フットボールを楽しめてもいる」

「夢はほかの選手と同じようにチャンピオンズリーグ(CL)でプレーしたり、チャンピオンになること。ほかの選手とだけじゃなく、トップレベルで自分自身を比較してみたいんだ」

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三笘薫が圧巻フィニッシュで劇的後半AT弾! 前回王者リバプール撃破で5回戦進出《FAカップ》

FAカップ4回戦のブライトンvsリバプールが29日にアメックス・スタジアムで行われ、2-1で勝利したブライトンが5回戦進出を決めた。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場した。 3回戦で2部のミドルズブラを一蹴して初戦を突破したブライトンは、リーグ前回対戦で3-0の快勝を飾った強豪相手に5回戦進出を目指した。2-2のドローに終わったリーグ前節のレスター戦でスーパーゴールを決めた三笘が引き続き左ウイングでスタメンを飾った一方、今冬のステップアップを求めるカイセドが今週に入って練習を欠席しており、招集外となった。 対するリバプールは再試合となったウォルバーハンプトンとのプレミアリーグ勢対決を制し、4回戦に進出。ただ、苦戦が続くリーグ戦では直近のチェルシー戦のゴールレスドローで3戦未勝利。惨敗したブライトン相手のリベンジを巻き返しのキッカケとしたいクロップ監督は、リーグ戦から先発1人を変更。ミルナーに代えてアレクサンダー=アーノルドを右サイドバックに入れた以外同じメンバーを継続した。 今季プレミアリーグの2度の対戦で多くのゴールが生まれたこのカードは、FAカップにコンペティションを移してもオープンな展開となる。前回対戦のリベンジに向けて意気込むリバプールは、開始4分にボックス内に侵入したサラーに連続でシュートチャンスも、ここは相手DFの身体を張ったゴールカバーに阻まれる。 一方、立ち上がりのピンチを凌いだブライトンは、絶好調の三笘がアレクサンダー=アーノルドとのマッチアップで積極果敢な仕掛けを見せ、序盤からリバプール守備陣の脅威となる。そして、ホームチームは15分にボックス付近での細かな繋ぎからボックス中央でグロスのパスを受けたファーガソンに決定機が訪れるが、枠の左隅を捉えたシュートはアレクサンダー=アーノルドの見事なゴールカバーに遭う。さらに、21分にはファーガソンとのパス交換で中央突破を見せた三笘が左足に持ち替えてシュートを放つが、これはGKアリソンの正面を突く。 その後も一進一退の攻防が続く。25分にはハイラインの背後へ飛び出したサラーに絶好機が訪れるが、これは得意の左足のシュートを枠の右に外してしまう。だが、序盤から積極的に相手の背後を狙い続けたアウェイチームの仕掛けが結実する。 30分、ハーフウェイライン手前でルーズボールを回収したケイタがすかさず右サイドでスペースを狙うサラーに縦パスを通す。そのままボックス付近までドリブルで運んだサラーが冷静にボックス内へ走り込むエリオットへラストパスを繋ぐと、エリオットの右足シュートはGKスティールに右手で触られたものの、そのままゴール左隅に決まった。 今季3度目の対戦で初めてビハインドを背負ったブライトンだが、慌てることなく失点前同様のアプローチで反撃を試みる。すると39分、左CKの二次攻撃からアレクサンダー=アーノルドのヘディングクリアに反応したランプティがエリア外から右足を強振。この鋭いグラウンダーのシュートをゴール前の密集にいたダンクがかわし切れずに足で触ると、GKアリソンの反応の逆を突く形でゴールネットを揺らした。 ダンクの意表を突くゴールによって試合は1-1のイーブンで後半に突入。ブライトンはウェブスターを下げてハーフタイム明けにフェルトマンを投入した。後半はブライトンが引き続き三笘を起点に良い形で攻撃を仕掛けていく。54分には左サイド深くでDF2枚と対峙した三笘が深い切り返しからの急加速でアレクサンダー=アーノルドを振り切ってボックス内に侵入。ゴールライン際からマイナスに折り返すと、マーチの胸での落としからグロスにシュートチャンスもこれは枠を外れる。 一方、後半は今一つ流れを掴めないリバプールは60分手前に3枚替えを敢行。三笘に苦戦のアレクサンダー=アーノルドとナビ・ケイタ、エリオットを下げてミルナー、ヘンダーソン、ヌニェスを投入した。 この交代によってリバプールが盛り返して試合は膠着状態に陥るが、三笘に後半2度目の見せ場。71分、左サイドのスペースでフィードを受けた三笘はボックス付近まで運んで右足アウトにかけた完璧なクロスを供給。これにマーチが飛び込むがGKアリソンの好守に阻まれる。 後半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く。その中で両ベンチは積極的に交代カードを切り、試合を決める勝ち越しゴールを目指す。互いに決定機まであと一歩という場面が目立ち、引き分け再試合も頭をよぎり始めた中で日本代表MFが試合を決める決定的な仕事を果たした。 5分のアディショナルタイムが加えられた92分、マク・アリスターの身体を張ったプレーで得たボックス手前右のFKの場面でキッカーのグロスが浮き球のボールをボックス左で浮いたエストゥピニャンに通すと、エストゥピニャンが浮き球で丁寧に折り返す。これをボックス右で受けた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチからわざと浮かせてDFジョー・ゴメスをかわすと、ボールが浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュートをゴールネットに突き刺した。 そして、三笘の劇的な公式戦2試合連続ゴールで勝ち越しに成功したホームチームは冷静にリバプールのパワープレーを凌ぎ切って2-1の勝利。リーグ前回対戦に続いてリバプールを退けて5回戦進出を達成した。一方、敗れたリバプールはEFLカップに続きFAカップ連覇を逃すことになった。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃!三笘薫、リバプール撃破の後半アディショナルタイム弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 00:34 Mon
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「すっかり看板選手に」「バリかっこえぇやん」三笘薫がリバプール戦で主役に? クラブが激推しでMDPの表紙に採用「今日の主役扱い」

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ブライトンMFカイセドがトレーニングを欠席…移籍希望を強調

移籍希望を公にしたブライトンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)だが、その意思は堅いようだ。 昨年1月にブライトンに加入し、ようやくプレミアリーグで1年が経過したカイセドだが、今季6位と好調のシーガルズにおいて、カバー範囲の広さとともに、マイボール時の推進力や的確なボール捌きをもってボックス・トゥ・ボックスの化身と化し、リーグ屈指の守備的MFとして認知されるようになった。 先のカタール・ワールドカップでも株を上げ、今冬の移籍市場の注目株の一人に。プレミアのビッグクラブが挙って関心を示すと、ここ数日でチェルシーやアーセナルがオファー。さらにはカイセド本人がSNSを使って移籍を公に希望するなど、状況は大きく進展している。 アーセナルがさらなるオファーを準備していると言われる中、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、カイセドは28日のトレーニングを欠席。29日に行われるFAカップ4回戦のリバプール戦も欠場すると見られており、移籍希望をより明確にした格好だ。 なお、同氏によれば、チェルシーの5500万ポンド、アーセナルの6000万ポンドのオファーはすでに断られているという。 2023.01.28 19:55 Sat
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去就注目カイセドが移籍志望を公に! 「理解してもらえたら」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)が移籍志望を公にした。 今季のここまでプレミアリーグの上位に割って入るブライトンの中盤で中心を担うカイセド。カバー範囲の広さとともに、マイボール時の推進力や的確なボール捌きをもってプレミアリーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFと化すなか、先のカタール・ワールドカップ(W杯)でも株を上げ、ピッチ外ではさらに去就が注目される。 先日に代理人の変更が明らかとなり、ブライトンの公式サイトで残留の意思を示した21歳だが、最新の報道ではチェルシーに続いて、アーセナルのアタックが噂に。イギリス『The Athletic』いわく、提示額はチェルシーのものに500万ポンドを上積みした6000万ポンド(約96億5000万円)だったが、ブライトンが拒否した模様だ。 その今冬の移籍マーケット閉幕が刻々と近づくなか、カイセドは自身のSNSを更新。ブライトンに対する感謝とともに移籍の意思を明確にし、クラブに認めるよう訴えかけた。 「プレミアリーグに来るチャンスをくれた(トニー・)ブルーム氏とブライトンには感謝しているし、彼らのために常にベストを尽くしてきたと感じている。いつだって笑顔を絶やさず、心を込めてフットボールをしている」 「自分は10人兄弟の末っ子で、エクアドルのサンタドミンゴで貧しい家庭に育てられた。夢は常にエクアドル史上で最も輝かしい選手になること。ブライトンにクラブ史上最高の移籍金を残し、それが再投資され、クラブが成功を続ける助けになれるのは誇りだ」 「ファンは僕を心にとどめてくれたし、これからもずっと僕の心にいる。だから、どうしてこの素晴らしいチャンスを掴みたいのかを理解してもらえたらと思う」 <span class="paragraph-title">【メッセージ】三笘薫の同僚がSNSで移籍意思を示す! </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cn70zrwrGJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cn70zrwrGJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cn70zrwrGJE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Moisés Caicedo23(@moises_caicedo55)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.28 10:25 Sat
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ブライトン、カイセド獲得目指すアーセナルの6000万ポンドのオファー拒否か?

ブライトンが、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)に対するアーセナルからの6000万ポンド(約96億3000万円)のオファーを拒否したようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグで躍進するブライトンの中盤を牽引するカイセド。ここまでリーグ戦18試合1ゴール1アシストと数字面では大きなインパクトはないものの、卓越した身体能力を生かしたボール奪取能力、カバー範囲の広さという守備面の貢献。攻撃面ではマイボール時の推進力や的確なボール捌きと、リーグ屈指のボックス・トゥ・ボックスMFとしての評価を確立している。 その21歳の逸材に関しては、先日に5500万ポンド(約88億3000万円)のオファーを掲示したとされるチェルシーを始め、リバプール、ニューカッスルといったプレミアリーグの強豪クラブがこぞって関心を寄せる。 そういった中、ここまで驚異的なペースで勝ち点を重ねてリーグ首位を快走するアーセナルが、手薄な中盤の補強に向けてカイセド獲得の動きを本格化させていた。 そして、ミケル・アルテタ率いるチームは、今週に入ってブライトンに6000万ポンドの公式オファーを掲示。だが、先日にロベルト・デ・ゼルビ監督が語ったように、今冬の主力流出を望まないシーガルズは、このオファーを固辞したようだ。 今後、アーセナルが移籍金を増額した場合、ブライトンが売却を受け入れる可能性もなくはないが、ヨーロッパのコンペティション出場が望める状況において適切な後釜を確保できなければ、ブライトンが首を縦に振る可能性は低い。 2023.01.27 22:55 Fri
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