C・ロナウド、東京ドーム約2個分の家からお引っ越し

2021.09.16 21:55 Thu
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12年ぶりにマンチェスター・ユナイテッドへと復帰したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、引っ越しをしたようだ。イギリス『サン』が報じた。

電撃的にユベントスからユナイテッドへと復帰を果たしたロナウド。12年前にマンチェスターを離れてから、マドリッド、トリノと過ごし、再びマンチェスターに戻った。

移籍が決定して数日後、C・ロナウドは23エーカー(約9万3077平方メートル/およそ東京ドーム2個分)の広さもある600万ポンド(約9億1000万円)の家に引っ越した。

しかし、C・ロナウドとパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさん、そして4人の子供たちにとっては、羊の鳴き声や警備上の不安から、1週間もせずに引っ越していたようだ。

関係者によると「物件は美しいもので、なだらかな野原と森林に囲まれていた」と自然豊かな良いところだったそうだが、「早朝に羊がとても騒がしく、とても近かった」と、難しい条件があったようだ。

また、「その土地には公共の歩道があり、正面の道路からは門の中が見えるようになっていた」とのこと。「ロナウドは真のプロであり、試合後の休息や回復を重視する。そのため、家族とともに引っ越すことがベストだと判断した」とし、警備上の点からも引っ越しを決断したようだ。

新居はチェシャー州にあり、かつてユナイテッドで活躍したアンディ・コール氏が所ゆする物件とのこと。300万ポンド(約4億5500万円)の値段がついており、プールやシネマルーム、そしてC・ロナウドのスーパーカーコレクションも4台が止められるガレージがあるようだ。

また、CCTVカメラ(防犯カメラ)や電動の門、警備員のパトロームも行われるという。

不動産業者によれば、歓楽街から近いところにあるものの、「家を視界から遮る庭」があるために、独立した存在になっているようだ。

また、C・ロナウドはかつて近隣に住んでいたことがあるとのこと。「彼の子供達は私立学校に通い、ユナイテッド復帰の話題が落ち着いたら、ジョルジーナを連れ出して地元のお気に入りスポットを案内したいようだ」と関係者は語っているという。



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スタンドで昏倒したファンの命を助けた医師が回想…一般の方にも有事の際の対応呼びかけ「胸骨圧迫とCPRをすぐに」

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バロンドール待ったなし! レヴァンドフスキのバックヒールに賞賛の嵐「ロナウドより何マイルも進んでいる」

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはテクニカルなシュートもお手の物だ。 17日に行われたブンデスリーガ第8節、勝ち点16で並ぶ首位バイエルンと2位レバークーゼンによる首位攻防戦がバイ・アレーナで行われた。 接戦も予想されたが、蓋を開けてみれば9連覇中のバイエルンが力の差を見せる結果に。その中でも一際輝きを放ったのがレヴァンドフスキだ。 開始早々の3分、FKから対角線のボールがボックス右へ送られると、ダヨ・ウパメカノがダイレクトで折り返す。タイミング良くゴール前に走り込んだレヴァンドフスキはスピードに乗った状態からのバックヒール。華麗に流し込み、バイエルンに先制点をもたらした。 得点感覚に優れているのは周知の事実だが、技術力も持ち合わせていることを知らしめたレヴァンドフスキ。多くのファンから「ロナウドより何マイルも進んでいる」、「バロンドールに値する」、「まばゆいばかり」、「この男が手に入れなかった場合、私はバロンドールの信頼を失います」といった、バロンドールに推す声が多数寄せられた。 30分にも再びネットを揺らしたスーパーエース。チームも前半だけで5得点を奪い、1-5の圧勝で首位攻防戦を制している。 昨年は3冠も達成したあとであり、多くのゴールを量産したことで受賞が期待されたものの、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により中断したリーグもあることから、公平性を欠くとしてバロンドールの受賞がなかった。それでも、ブンデスリーガのシーズン最多ゴール記録を更新するなど、結果を出し続けているレヴァンドフスキ。見事受賞なるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】レヴァンドフスキが華麗なバックヒールで先制点を奪取</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVIdDcMMq-t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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