松本DF星キョーワァンが左ヒザ外側側副じん帯損傷で全治5週間

2021.09.15 12:40 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
松本山雅FCは15日、DF星キョーワァンの負傷を発表した。

クラブの発表によると、星は4日に行われた明治安田生命J2リーグ第28節のジュビロ磐田戦で負傷したとのことだ。

松本市内の病院で検査を受けた結果、左ヒザ外側側副じん帯損傷と診断。全治5週間とのことだ。

星は横浜FCから期限付き移籍で今シーズン加入。今シーズンは明治安田J2で15試合に出場していた。


関連ニュース
thumb

「1年でのJ2復帰が最重要課題」2年でJ1からJ3へ降格した松本山雅FCが声明「期待を大幅に裏切る結果」

松本山雅FCが29日、「松本山雅をご支援いただいている皆様へ」と題して、J3降格となったことへのメッセージを送った。 2019年は明治安田生命J1リーグで戦っていた松本。しかし、そのシーズンに降格を経験すると、2020シーズンはJ2を戦い13位でフィニッシュしていた。 2021シーズンはまずまずのスタートを切っていたが、5月ごろから勝てなくなると、柴田峡監督監督を解任し、名波浩新監督を招へいした。 しかし、名波監督が率いた後半戦も20試合を戦って2勝6分け12敗と勝ち点を伸ばせず。1試合を残してJ3への降格が決定していた。 降格決定から一夜明け、松本は神田文之 代表取締役社長名義で声明を発表。降格を謝罪するとともに、新シーズンへの意気込みを綴った。 「昨日の2021明治安田生命J2リーグ第41節の結果を受け、J3リーグ降格という現状をクラブとして重く受け止めております。松本山雅をご支援いただいているすべての皆様に深くお詫び申し上げます。重ねて、クラブの代表として重く責任を感じております」 「これまでの良い部分を取り戻しながら、未来へ向けて継続的な成長に繋げるべく臨んだシーズンですが、皆様の期待を大幅に裏切る結果となりました」 「この間、チームの現状を確認し、日々の変化や成長を感じながらクラブの総力で最後まで諦めずに戦うことに注力して参りましたが、結果に結び付かない状況を最後まで覆すことが出来ませんでした」 「一方で、若い力を育て、新しい山雅の姿を感じてもらえるような戦い方を目標に掲げ、選手・監督・スタッフも前向きに最後までトレーニングに向き合ってきたことに間違いはありません」 「クラブとして何かが大きく足りなかった結果を真摯に受け止めなければいけないと考えております。改めてその覚悟と方向性をご支援いただく皆様にも示さなければいけません」 「2022シーズンは、クラブとして覚悟を持って臨むシーズンになります。1年でのJ2復帰が最重要課題です。チームは生き物であり、運営会社は地域と共に発展するスポーツビジネスを追求しなければなりません。それは、「未来への夢と感動へチャレンジ」を企業理念に掲げるクラブの宿命だと理解しています」 「このクラブにとって背番号12・サポーターの存在は唯一無二です。これからも一層のご支援をいただきたくお願い申し上げます。そして、ファン・サポーターの皆様と共により強い松本山雅を目指して参ります。今後とも、松本山雅FCへの熱いご支援をよろしくお願い申し上げます」 2021.11.29 11:04 Mon
twitterfacebook
thumb

京都が12年ぶりのJ1昇格決定! 一方、松本&愛媛はJ3降格確定【明治安田J2第41節】

明治安田生命J2リーグ第41節の全11試合が28日に各地で行われた。 引き分け以上でJ1自動昇格圏内の2位以内が決まる京都サンガF.C.は8位のジェフユナイテッド千葉とアウェイで対戦。16分に京都がヨルディ・バイスの負傷というアクシデントに見舞われたものの、攻めの主導権を握る。ゴールレスで迎えた後半は千葉も反撃に転じたが、結局、0-0で終了。勝ち点を「83」に伸ばした京都は最終節を残した3位のヴァンフォーレ甲府と4ポイント差となり、2位を確定させ、2010年以来12年ぶりとなるJ1昇格を決めた。 一方、9ポイント差に9クラブがひしめく熾烈な残留争いもいよいよクライマックス。残り2節の段階でいまだ降格チームが1つも決まっていない状況だったが、18位のSC相模原と引き分けた最下位の松本山雅FC(勝ち点33)、11位の水戸ホーリーホックに1-2で敗れた21位の愛媛FC(同34)は20位以下が決まり、最終節を前にJ3降格が決定した。 20位のギラヴァンツ北九州(勝ち点35)は15位の栃木SC(同42)に1-2で敗れ、19位以下が確定。一方の栃木は残留が決定した。14位のレノファ山口FC(同42)は3位のヴァンフォーレ甲府に0-1で敗れたが、他会場の結果を受けて、栃木とともに残留争いから生還している。 そのほか、17位の大宮アルディージャ(勝ち点38)は5位のFC町田ゼルビアと引き分け、19位のツエーゲン金沢(同37)は7位のモンテディオ山形に2-1で勝利。16位のザスパクサツ群馬(勝ち点40)は首位のジュビロ磐田と0-0で引き分けた。この結果、北九州、相模原、大宮、金沢、群馬の5チームは残留を目指して、最終節に臨むこととなった。 なお、J3リーグの第29節を消化した時点で首位に立つテゲバジャーロ宮崎はJ2ライセンス不所持のため、このまま2位以内に終われば、J2リーグの降格圏は1枠減ることに。そのため、J2リーグで19位に終わってもJ3リーグの最終結果次第で降格を免れる可能性がある。 ◆第41節 ▽11/28(日) ブラウブリッツ秋田 1-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>4 東京ヴェルディ</span> SC相模原 1-1 松本山雅FC FC琉球 1-1 アルビレックス新潟 <span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>水戸ホーリーホック 2</span>-1 愛媛FC ザスパクサツ群馬 0-0 ジュビロ磐田 ジェフユナイテッド千葉 0-0 京都サンガF.C. FC町田ゼルビア 0-0 大宮アルディージャ <span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>ツエーゲン金沢 2</span>-1 モンテディオ山形 レノファ山口 0-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>1 ヴァンフォーレ甲府</span> ギラヴァンツ北九州 1-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>2 栃木SC</span> V・ファーレン長崎 0-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>1 ファジアーノ岡山</span> 2021.11.28 17:00 Sun
twitterfacebook
thumb

史上稀に見る大混戦のJ2残留争い…残り2節で8チームに降格の可能性、今節で3チーム降格確定の結末も

28日、明治安田生命J2リーグ第41節の11試合が行われる。 リーグ戦も残り2試合。J1への昇格はジュビロ磐田が決め、今節にもJ2優勝が決定する可能性がある。また、2位の京都サンガF.C.も引き分け以上で昇格が決定する状況だ。 一方で、残留争いは熾烈。残り2節の段階で1チームも確定しておらず、9チームに可能性があるという異例の事態。4枠という降格枠がどのように決まるかに注目が集まる。 ◆明治安田生命J2リーグ順位表(第40節終了時点) 14位:勝ち点42 レノファ山口FC(得失点:-13) 15位:勝ち点42 栃木SC(得失点:-14) 16位:勝ち点40 ザスパクサツ群馬(得失点:-19) 17位:勝ち点38 大宮アルディージャ(得失点:-8) 18位:勝ち点37 SC相模原(得失点:-18) ーーーーー残留ライン 19位:勝ち点37 ツエーゲン金沢(得失点:-22) 20位:勝ち点35 ギラヴァンツ北九州(得失点:-26) 21位:勝ち点34 愛媛FC(得失点:-28) 22位:勝ち点33 松本山雅FC(得失点:-36) 見ての通り、残留ラインを跨いで勝ち点37で3チームが並ぶ状況。1つ上の17位大宮までは勝ち点差「1」という混戦状況だ。 結果次第では今節で3チームの降格が確定する可能性がある一方で、結果次第では最終節に4チームが決定する可能性もあるという例年にない混戦状況だ。 ◆明治安田J2第41節カード SC相模原(18位) vs 松本山雅FC(22位) 水戸ホーリーホック(11位) vs 愛媛FC(21位) ザスパクサツ群馬(16位) vs ジュビロ磐田(1位) FC町田ゼルビア(5位) vs 大宮アルディージャ(17位) ツエーゲン金沢(19位) vs モンテディオ山形(7位) レノファ山口FC(14位) vs ヴァンフォーレ甲府(3位) ギラヴァンツ北九州(20位) vs 栃木SC(15位) 今節は残留争い中のライバル対決も準備されており、つくづく日程くんの仕事ぶりには驚かされる。 【降格決定条件:松本】 ◯:大宮、金沢が共に勝利で降格 △、×:降格 まず最下位の松本はギリギリ残留ラインにいる相模原との一戦だ。 松本は今節勝利しなければ降格が決定。勝利しても金沢と北九州が共に勝利した場合は降格決定となる。 最後に勝利したのは9月26日の北九州戦。9試合勝利がない中で意地を見せることができるのか。最終節まで望みを繋ぎたいところだ。 【降格決定条件:愛媛】 ◯:今節の降格はなし △:相模原、金沢いずれかが勝利で降格 ×:相模原、金沢いずれかが引き分け以上で降格 21位の愛媛も今節で降格の可能性がある。6戦未勝利の状況だが、今節水戸に勝利すれば、最終節まで残留争いを繰り広げられることとなる。 しかし、引き分け、負けの場合は他会場の結果次第で降格が決定。生き延びるためには勝ち点3が必要だ。ホームでは水戸に0-5と惨敗を喫しており、ここ5試合で2得点と攻撃陣が寂しい状況だけに苦戦が予想される。 【降格決定条件:北九州】 ◯:今節の降格はなし △:大宮、相模原、金沢のうち2チームが勝利で降格 ×:大宮が引き分け、相模原、金沢が勝利のうち2つ揃うと降格 20位の北九州も降格の可能性がある。非常に複雑な条件とはなるが、まず勝った場合は最終節まで持ち越すことが可能だ。 2節前には勝利を収めている北九州だが、直近4試合で得点は「1」。勝利に結びつけるのはなかなか難しい。相手も多少は余裕はあるものの、まだ残留が確定していない栃木だ。相手も必死に戦ってくるはずだ。 そして引き分け、負けの場合でも2つの条件が満たされなければ今節の降格は免れる。上に位置する、大宮、相模原、金沢の結果だ。この3チームの結果で2つ揃えば降格が決定。とにかく勝利して、最終節に望みをつなげたい。 なお、大宮、相模原は残留ラインに位置しているが、今節の結果で降格権転落の可能性がある。群馬も降格圏行きはないものの、最終節でのシビアな戦いを強いられる可能性は残っているだけに、首位相手の難しい試合で勝ち点を稼げるかは重要だ。 また、明治安田J3のテゲバジャーロ宮崎が2位以内を確定させれば、降格チームは3枠に減少。その辺りも関わるシビアな残留争いだが、とにかくどのチームも勝ち点3を獲得して優位に立っておきたいところだ。 2021.11.28 13:01 Sun
twitterfacebook
thumb

藤枝DF那須川将大が現役引退「6つの土地での出会いが私にとって何よりの宝物」

藤枝MYFCは25日、DF那須川将大(34)の現役引退を発表した。 那須川は北海道出身で、青森山田高校から中京大学へと進学。2009年に東京ヴェルディへと入団した。 ルーキーながらJ2で23試合に出場。左サイドバックとしてレギュラーポジションを掴んだが、2年目はクラブの財政難の影響で栃木SCへと期限付き移籍し14試合に出場しプロ初ゴールを記録。2011年に完全移籍すると27試合に出場し3得点を記録した。 2012年には徳島ヴォルティスへ完全移籍。その後、松本山雅FC、大分トリニータを経て、2019年に松本へと復帰。2019年7月から藤枝でプレーしていた。 通算成績はJ1で22試合出場、J2で151試合8得点、J3で39試合出場、リーグカップで12試合出場、天皇杯で9試合1得点を記録した。 那須川はクラブを通じてコメントしている。 「2021シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。小学生の時サッカーを始め、富岸ジュニアキッカーズ、緑陽中学校、青森山田高校、中京大学と、それぞれの場所で素晴らしい指導者やチームメイトに出会い、プロの道に進む事が出来ました」 「東京ヴェルディ、栃木SC、徳島ヴォルティス、松本山雅FC、大分トリニータ、藤枝MYFCの6チームで13年間プレーしてきました。どこの土地に住んでも必ず優しく親切な方との出会いがあり、本当にたくさんの方々に応援、サポートしていただきました。6つの土地での出会いが私にとって何よりの宝物です」 「これまで現役を続ける事が出来たのも皆様のおかげです。私に関わってくださった全ての方々に心から感謝しております。本当にありがとうございました」 「これからも今までの感謝の気持ちを胸に、また新たな目標に向かって成長し続けていきたいと思います。今シーズンも残り2試合となりました。最後まで全力でプレーします!」 2021.11.25 12:25 Thu
twitterfacebook
thumb

2位京都が勝ち点を81に伸ばして昇格まであと1勝! 残留争い組は揃って勝利無く混戦状態が継続【明治安田J2第39節】

明治安田生命J2リーグ第39節の7試合が13日に各地で行われた。 昨日の勝利により勝ち点差「4」に迫っている3位のV・ファーレン長崎を突き放したい2位の京都サンガF.C.は、ホームで13位のブラウブリッツ秋田と対戦。昇格に向けて勢いに乗る京都は2分、相手GKのゴールキックのミスを拾い、ショートカウンターから最後はピーター・ウタカが決めて先制する。これで勢いに乗ったかと思われたが、31分にボックス内で味方の折り返したを受けた武にボレーシュートを決められて同点とされる。 だが、ここで主導権を渡さない京都は、42分に再びショートカウンターからピーター・ウタカがフェイントで2枚を剥がす技ありゴールを決めると、その2分後に自陣からロングカウンターで秋田守備陣を崩し、ゴール前でフリーになっていた宮吉が3点目を奪った。後半に入っても京都が主導権を握り、その後はゴールを許すことなく試合終了。今節の勝利で勝ち点を81に伸ばし、次節勝利すれば昇格が決定する。 他会場の結果次第では降格圏から脱出する可能性のある20位SC相模原は、11位ファジアーノ岡山をホームに迎えての一戦。序盤から前線に人数をかけて攻勢に出る相模原は、4分にゴール前の混戦から松橋が決めて先制したものの、13分に岡山の石毛にスーパーゴールを決められて同点とされる。互いに譲らぬまま試合を折り返すと、50分にボックス内で岡山DFの連係ミスを拾った途中出場の安藤が冷静にネットを揺らして勝ち越しゴール。しかし、67分に自陣ボックス内の混戦から途中出場のイ・ヨンジェに同点ゴールを許すと、79分に上門に逆転ゴールを決められ万事休す。降格圏脱出が近づいていた相模原だったが、シーソーゲームを制すことができず、痛恨の敗戦となった。 残留争いも佳境を迎える中で最下位に沈む松本山雅FCは、アウェイで4位ヴァンフォーレ甲府と対戦。生き残るためには確実に勝ち点を積み上げたいところだが、19分にCKから失点すると、その後両チームともにゴールがないまま試合を折り返す。後半に入ってもしばらくスコアは動かなかったが、試合終盤にこちらもシーソーゲームが始まる。80分に松本がCKから伊藤が押し込んで同点とすると、直後の81分に甲府の関口がボックスのライン上中央からミドルシュートを突き刺して勝ち越し。何としてもポイントを積み上げたい松本は、83分に阪野のヘディングで再び同点に追いつくも、またもやその1分後に甲府が浦上のゴールで勝ち越して試合終了。最後に待っていたノーガードの打ち合いを制すことができなかった松本は、依然として最下位に沈んでおり、結果次第では次節にもJ3降格が決定する。 その他、12位の東京ヴェルディと対戦した18位のツエーゲン金沢は、残留争い脱却のために勝利を求められる試合だったが、ゴールを奪うことができないまま失点が重なり0-4の完敗。こちらも勝てば残留争いから距離を置ける16位のザスパクサツ群馬は、6位のFC町田ゼルビアと対戦。前半に失点を許したものの、畑尾の同点ゴールで1-1の引き分けとし、勝ち点1を積み上げた。そして、現在3連敗中で残留争いに引き戻されつつある17位の大宮アルディージャは、7位のモンテディオ山形と対戦。開始早々に先制し、1度は追いつかれたものの、34分に中野の勝ち越しゴールで1-2とした。しかし、3試合連続で被弾している試合終盤に樺山に同点ゴールを決められ、4戦連続土壇場で失点。痛恨のドローとなり、継続して残留争いを強いられることとなった。 ◆明治安田生命J2リーグ第39節 ▽11/14(日) SC相模原 2-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>3 ファジアーノ岡山</span> <span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>ヴァンフォーレ甲府 3</span>-2 松本山雅FC モンテディオ山形 2-2 大宮アルディージャ 水戸ホーリーホック 1-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>3 ジュビロ磐田</span> FC町田ゼルビア 1-1 ザスパクサツ群馬 ツエーゲン金沢 0-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>4 東京ヴェルディ</span> <span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>京都サンガF.C. 3</span>-1 ブラウブリッツ秋田 ▽11/13(土) <span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>アルビレックス新潟 2</span>-0 愛媛FC レノファ山口 0-<span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>1 ギラヴァンツ北九州</span> <span style=“color:#cc0000;font-weight:700;“>V・ファーレン長崎 3</span>-0 栃木SC FC琉球 2-2 ジェフユナイテッド千葉 2021.11.14 16:40 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly