「高価な食べ物はない」ギネス記録樹立、C・ロナウドのあの肉体の秘訣を専属シェフが明かす

2021.09.09 21:05 Thu
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【動画】C・ロナウドの“天敵”であるコカ・コーラをそっと退ける







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早くも手腕発揮のラングニック率いる新生ユナイテッドが白星発進! 伏兵フレッジがファインゴール!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第15節、マンチェスター・ユナイテッドvsクリスタル・パレスが5日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが1-0で勝利した。 ユナイテッド(勝ち点21)は前節、アーセナルとの接戦を3-2で競り勝ってキャリック暫定体制での有終の美を飾るリーグ4試合ぶりの白星を手にした。そして、現在トップ4圏内と3ポイント差の7位に位置するチームは、イギリスの労働許可証を取得したラルフ・ラングニック新監督の下、残りシーズンでの巻き返しを図る。 そのドイツ人指揮官の初陣となる今回のホームゲームでは11位のクリスタル・パレス(勝ち点16)と対戦。ラングニック監督はこの一戦でアーセナル戦と全く同じスタメンを採用した一方、コンディションの問題でベンチ外だったマティッチとワン=ビサカをベンチに復帰させている。 “プロフェッサー”の手腕に注目が集まった中、新生ユナイテッドは直近のアーセナル戦で垣間見せたハイプレスをキックオフ直後から敢行。立ち上がりは幾度か距離感やタイミングのズレによってザハやベンテケにプレスを外されて背走される場面があったが、時間の経過と共に相手のボール回しにアジャストして相手を嵌めていく。 そして、ショートカウンターの形から背後を狙うラッシュフォードやクリスティアーノ・ロナウドが良い形で抜け出しを見せると、押し下げた最終ラインと中盤の間のスペースをブルーノ・フェルナンデス、2セントラルMFが効果的に使いながらサイドを起点に際どい場面を創出していく。 23分にはサンチョのマイナスの折り返しに反応したフレッジがペナルティアーク付近で左足を豪快に振るが、枠を捉えたシュートは相手DFのブロックに遭う。さらに、26分にはボックス内でのC・ロナウドの丁寧な落としからB・フェルナンデスが右足のシュートを枠の左へ飛ばすが、これはGKグアイタの好守に阻まれる。 前半半ばから終盤にかけてもハイプレスと縦に速い攻めによってユナイテッドが、躍動感のあるプレーでオールド・トラッフォードを沸かせる。だが、攻守両面の連動性が光る一方、攻撃の最後の局面ではC・ロナウドを筆頭になかなかシュートが枠に飛ばない。前半アディショナルタイムには右サイド深くからカットインしたダロトがボックス内に侵入して左足を振り抜くが、これも枠の左に外れた。 短い準備期間の中で見違えるようにスタイル変更を遂げたユナイテッドだったが、最後の仕上げだけがうまくいかずに0-0のスコアのまま後半に突入。 ユナイテッドは前半同様のアグレッシブなアプローチを見せるが、過密日程による運動量の低下と、パレスのハーフタイムの修正によって前半のように良い形でショートカウンターを仕掛けられない。また、マイボール時は相手の粘り強い守備を前に一工夫が足りず、前半以上に攻撃が停滞してしまう。 これを受け、ラングニック監督は62分にサンチョを下げてグリーンウッドを最初のカードとして切る。68分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのテレスが鋭いシュートを放つが、これは惜しくも枠に嫌われる。 逆に、75分には相手のセットプレーからトムキンスがボックス左で折り返したボールをファーでドフリーのアイェウにワンタッチで合せられるが、このシュートは枠の左に外れて事なきを得た。 その後、ラッシュフォードを下げて今季初出場のエランガを投入したユナイテッドは、伏兵が見事なフィニッシュで貴重な先制点をもたらす。77分、C・ロナウドのポストプレーから右サイドに展開したボールを受けたダロトがボックス内のグリーンウッドの足元へ斜めのパスを差し込むと、うまくDFを背負いながらキープしたグリーンウッドからの丁寧な落としを、フレッジが利き足とは逆の右足でダイレクトシュート。美しい弧を描いたこのシュートがゴール左隅に決まった。 これまで幾度となく右足のシュートをふかしてきたブラジル代表MFのファインゴールで先制に成功したユナイテッドは、ここからゲームをコントロールしながら逃げ切り態勢に入る。 オリーズやエゼといった曲者アタッカーを投入して前がかる相手に対して、頭部の接触プレーで流血しながらも気迫を見せるマグワイアを中心に最後まで身体を張った守備で応戦。 そして、このまま1-0のスコアで逃げ切った新生ユナイテッドが、攻撃面では課題を残したものの、前体制から見違えるような守備や躍動感を見せる会心の勝利を挙げ、ラングニック新監督の初陣を飾った。 2021.12.06 01:22 Mon
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久保の今季初ゴールが決勝弾に!重要なCL控えるアトレティコはマジョルカに痛恨の逆転負け…《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第16節のアトレティコ・マドリーvsマジョルカが4日に行われ、1-2でマジョルカが勝利した。マジョルカの久保建英は74分からでプレーし、90分に今季初ゴールを記録している。 今週のミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)最終節のポスト戦を控える2位アトレティコ・マドリー(勝ち点29)は、前節のカディス戦から先発を5人変更。スアレスやカラスコ、レマルら主力を温存し、移籍後初先発のマテウス・クーニャやアンヘル・コレア、コンドグビアらが先発で起用された。 一方、先週のミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ1回戦で4部相手に延長120分を戦った14位マジョルカ(勝ち点16)は、その試合から先発を9人変更し、イ・ガンインやイドリス・ババ、GKマノロ・レイナら主力を起用。久保は公式戦3試合連続のベンチスタートとなった。 立ち上がりからゲームをコントロールするアトレティコだったが、9分にアクシデント。プレー中に足を痛めたサビッチがプレー続行不可能となり、エルモソが緊急投入された。 すると15分、アトレティコは左クロスのこぼれ球をゴール前で拾ったアンヘル・コレアがトラップで浮かせたボールをジャンピングボレーで狙ったが、シュートは相手DFに当たり枠の右に外れた。 対するマジョルカは28分、右サイドからダイアゴナルに切り込んだダニ・ロドリゲスがスルーパスを供給すると、これに反応したアブドンがボックス手前からミドルシュート。 34分にもロングスローのセカンドボールからイ・ガンインにゴールを脅かされたアトレティコはハーフタイムにかけてはマジョルカに盛り返されるなど、主導権を奪われて前半を終えた。 迎えた後半、先にチャンスを作ったのはアトレティコ。54分、グリーズマンの左CKから走り込んだフェリペがヘディングシュートを合わせたが、これはゴール右に逸れる。 先制点が遠いアトレティコは、60分にグリーズマンとデ・パウルを下げてフェリックスとレマルを投入。すると68分、ロングパスに抜け出したアンヘル・コレアがボックス右深くから折り返しを供給すると、ゴール前のクーニャが詰める。シュートはミートしなかったが、バウンドしたボールを再びクーニャが足の裏で押し込んだ。 先制を許したマジョルカは、74分にアントニオ・サンチェスを下げて久保を投入。すると80分、中盤で獲得した左FKからイ・ガンインがクロスを上げると、ゴール前で競り合ったルッソがヘディングシュートをゴール左へ流し込んだ。 このまま試合終了かと思われたが、マジョルカは終了間際に勝ち越しに成功する。90分、相手FKのクリアボールからカウンターを仕掛けるとアンヘルのロングパスに抜け出した久保がドリブルでボックス内まで持ち上がり、冷静にゴールネットを揺らした。 結局、久保のゴールが決勝点となりマジョルカがアトレティコに逆転勝利。リーグ戦8試合ぶりの黒星を喫したアトレティコは、CLポルト戦に向けて弾みを付けることはできなかった。 2021.12.05 04:40 Sun
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「この人に不可能はない」C・ロナウドが、チームメイト&監督として働いたキャリック氏に労い

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、クラブを去ることとなったマイケル・キャリック暫定監督へメッセージを送った。 ユナイテッドは11月29日、ラルフ・ラングニック氏が暫定監督に就任することで合意。チームを立て直すべく、ドイツ人指揮官を招へいした。 “ゲーゲンプレス”生みの親と知られ、かつてはホッフェンハイムの躍進や、RBライプツィヒを強豪クラブの仲間入りさせるなど、チームを構築する手腕が高く評価されている。 11月21日にオーレ・グンナー・スールシャール前監督が解任されて以降はアシスタントコーチだったマイケル・キャリック氏が暫定指揮を執っていた中、プレミアリーグではチェルシーとドロー、アーセナルとは打ち合いを制して勝利と結果を残していた。 そのキャリック氏は、ラングニック暫定監督就任が決まりチームを去ることに。残留要請を断ってのこととなったが、C・ロナウドはチームメイトとして、そして監督と選手として仕事をしたキャリック氏に自身のインスタグラムで労いのメッセージを送った。 「マイケル・キャリックは、選手としても一流だったが、偉大な監督にもなれた。この人に不可能はない」 「個人的には、彼と一緒にプレーできたこと、そして彼が監督としてベンチにいたことを誇りに思っている」 「ただ、今はラルフ・ラングニック氏を迎え入れるときだ。さあ、スタートだ!」 ラングニック氏は無事に労働許可が下り、次節から指揮を執ることが可能に。キャリック氏が良い形で繋いだバトンをどう活かすのかに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドがキャリック氏とがっちり握手の写真で労う</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXA_fDBgNWv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXA_fDBgNWv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXA_fDBgNWv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.04 21:50 Sat
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「とても才能があるのに…」モイーズ、リンガードのユナイテッドでの現状を嘆く

ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督が、マンチェスター・ユナイテッドでもがくイングランド代表MFジェシー・リンガードの現状を嘆いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨冬、マンチェスター・ユナイテッドで出番を失っていた中、モイーズ監督に誘われる形でウェストハムに移籍したリンガード。すると、プレミアリーグ16試合の出場で9ゴール5アシストを記録。まさに覚醒という言葉通りの活躍を披露した。 しかし、ユナイテッドに戻った今季はここまで公式戦11試合の出場に留まり、プレー時間はわずか178分に。昨年と同じような立場で12月を迎えている。 そんなリンガードの現状についてモイーズ監督は、再び同じ境遇に陥っている元教え子に同情の念を抱くとともに、昨季の功績について手放しで称えている。 「彼はマンチェスター・ユナイテッドの選手であり、私が口を出すことではない」 「しかし、彼は我々にとって本当に良い選手だった。ジェシーは我々が今彼に何を思っているかわかっていると思う。私は才能豊かなサッカー選手である彼が、プレーしていないことに失望しているのだ」 「彼は、昨シーズンの後半戦で大きな役割を果たしてくれた。しかし、ジェシーがいなくても、ウェストハムの選手たちは前に進んでいるということも認めなければならない」 「人々は、ジェシーがこのチームを変えたと思っているかもしれないが、選手たちは次の段階に進み、自分たちで別のレベルにステップアップしている。だが、ジェシーの存在は大きかったと言わざるを得ない」 2021.12.04 21:24 Sat
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不適合者にあらずか…ラングニック「ロナウドは今もいとも容易く違いを生み出せる選手」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック新監督が3日の就任会見でポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 オーレ・グンナー・スールシャール監督を解任してからアシスタントコーチのマイケル・キャリック氏に暫定的な指揮を託したユナイテッド。キャリック氏から公式戦3試合2勝1分け無敗でバトンを受け取ったラングニック新監督は先日にイギリスの就労ビザが下り、2日に本拠地オールド・トラッフォードで行われるプレミアリーグ第15節のクリスタル・パレス戦から指揮を執る。 そこで類稀な得点力と勝負強さを発揮する一方で、守備意識の低さが指摘されるC・ロナウドの存在をラングニック新監督が掲げるプレッシングスタイルの不適合者とする風潮もあるが、ゲーゲンプレッシングの生みの親ともいわれるドイツ屈指の戦術家は選手の特長を尊重したチーム作りを示唆。スタンド観戦のアーセナル戦で2ゴールを記録したC・ロナウドの印象も口にした。 「いつだって起用できる選手に自分のスタイルやフットボールのアイデアを合わせなければならない。その逆などない」 「昨日、クリスティアーノを観たが、36歳にしてあの後半のプレーぶりはアメージングなトッププロだ。あの年齢であれほど身体的にフィットした選手を見たことがない。今もいとも容易く違いを生み出せる選手だ」 「だから、大事なのはクリスティアーノだけじゃなく、チーム全体をいかに発展させていくか。世界で最も競争の激しいリーグを戦っているわけだから、すべての選手が必要になってくる」 「昨日のクリスティアーノを観ている限り、チームに自分の意見を取り込もうと率先しているように感じた。他の選手たちも同じようにしなければならない」 2021.12.04 09:45 Sat
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