ピャニッチの新天地はトルコか? バルセロナとベシクタシュが交渉中
2021.09.03 00:37 Fri
バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(31)の新天地がトルコになる可能性があるようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
昨夏にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードで、ユベントスからバルセロナへ移籍したピャニッチ。昨季は公式戦30試合に出場したものの、シーズン後半はロナルド・クーマン監督の構想外となっていた。
そして、財政難に喘ぐバルセロナは今夏の売却候補筆頭に同選手を挙げていたものの、古巣であり自身も復帰を望んだとされるユベントス移籍は破談に終わり、その他の移籍先候補との交渉もうまくいかず、8月31日にヨーロッパ5大リーグの移籍市場が閉幕。
これにより、ピャニッチは来年1月までバルセロナで飼い殺し状態となる見込みだ。
そういった中、出場機会を望むピャニッチ、同選手の高額なサラリー支払いを回避したいバルセロナの思惑が合致する形で、5大リーグ以外で移籍市場がまだ開いているクラブへの移籍の可能性を模索しているようだ。
昨夏にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードで、ユベントスからバルセロナへ移籍したピャニッチ。昨季は公式戦30試合に出場したものの、シーズン後半はロナルド・クーマン監督の構想外となっていた。
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そういった中、出場機会を望むピャニッチ、同選手の高額なサラリー支払いを回避したいバルセロナの思惑が合致する形で、5大リーグ以外で移籍市場がまだ開いているクラブへの移籍の可能性を模索しているようだ。
ロマーノ氏によると、バルセロナとベシクタシュはレンタル移籍をベースに話し合いを進めており、クラブ間の合意に迫っているという。また、ピャニッチ本人もサラリーなど個人間での交渉を進めているようだ。
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