ドルトムントがクロアチア代表DFをレンタル移籍で獲得! マルコ・ローゼはザルツブルク時代の恩師
2021.08.31 21:25 Tue
ドルトムントは31日、ヴォルフスブルクのクロアチア代表DFマリン・ポングラチッチ(23)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
バイエルンやインゴルシュタットの下部組織に在籍したポングラチッチは、2016-17シーズンに1860ミュンヘンでプロデビュー。2017年夏に移籍したザルツブルクでは毎シーズンのようにケガに見舞われ、安定した活躍を見せられずにいた。
そんな中で2020年1月にヴォルフスブルクに完全移籍。加入後リーグ戦5試合目となったレバークーゼン戦でセンターバックながら2ゴールを挙げて上場の滑り出しとなったが、昨季はレギュラーを確保できず、公式戦11試合の出場にとどまった。
今季はここまで未出場だったなか、ザルツブルク時代の指揮官であるマルコ・ローゼ監督率いるドルトムントが注目。DFマッツ・フンメルスやMFエムレ・ジャンらの負傷離脱を受けて代役確保に動いていたようだ。なお、契約には1000万ユーロ(約13億円)程度の買い取りオプションが付随しているという。
ドルトムントでスポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏は、「マリンはスピードのある若いセンターバックで、我々のディフェンダー陣を完成させてくれる」と、クロアチア代表DFに期待のコメントを残している。
バイエルンやインゴルシュタットの下部組織に在籍したポングラチッチは、2016-17シーズンに1860ミュンヘンでプロデビュー。2017年夏に移籍したザルツブルクでは毎シーズンのようにケガに見舞われ、安定した活躍を見せられずにいた。
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