東京五輪全試合出場の中山雄太が故郷からの応援メッセージに感謝「母がこの写真を送ってくれました」

2021.08.19 06:35 Thu
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ズヴォレに所属するU-24日本代表DF中山雄太が自身に送られた応援メッセージに感謝を示した。中山は東京オリンピックに出場するU-24日本代表チームのキャプテンを長らく務めるなど主軸として活躍。本大会ではオーバーエイジとして参加したDF吉田麻也がキャプテンを担ったものの、中山は全6試合に出場し、左サイドバックとして大きな貢献を果たした。

すでにオランダに戻っている中山だが、17日に自身のインスタグラムを更新。自身の出身地である茨城県龍ケ崎市の施設に設置された、中山への応援メッセージの数々が貼られたボードの写真を投稿し、感謝を記した。
「応援いただきありがとうございました。たくさんの励ましがあることは知っていましたが、それを直接見ることができず、ありがとうと言いたいです。母がこの写真を送ってくれました。この場での感謝になってしまってすみません。高みを目指します。いつかお会いできるのを楽しみにしています!」と英語で綴った後、「#Thankyou #my hometown #龍ケ崎市 #本当にありがとうございました」と締めた。

次に狙うのはA代表の主力の座。クラブではセンターバックやボランチとしての起用が多くなると見込まれるが、オリンピックのような安定したパフォーマンスを見せたいところだ。

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五輪初勝利のブラサカ。ビーチに続いて快挙達成を期待/六川亨の日本サッカーの歩み

楽しみにしていたロシアでのビーチサッカー決勝は、地元ロシアに2-5と完敗して初優勝は果たせなかった。ピヴォの赤熊が意地の2ゴールを決めて得点王の3位(2位と同ゴールもアシスト数で3位)に入賞したものの、“決定力の差"が出た決勝だった。 ロシアのシュートはほとんどが「GKにとってノーチャンス」と言えるポストギリギリか、意図的なグラウンダーにより砂のピッチ状況で予期しない軌道を描くシュートが多かった。対する日本もオーバーヘッドで対抗したが、いわゆる“普通のシュート“はGKの好セーブに防がれていた。 それでも初のファイナル進出である。18年ロシアW杯決勝と同じ舞台であるルジキニで開催された決勝で、日本の選手は初めて見た光景を忘れずに2年後のリベンジを果たして欲しい。 一方、国内で開催されているパラリンピックのブラインドサッカーで、念願の初出場を果たした日本は初戦でフランスに4-0と完勝した。12年ロンドン五輪で銀メダルに輝いたフランスは、今回もヨーロッパ予選を2位で通過して出場権を獲得したが、攻守に精彩を欠いての完敗だった。 もしかしたらトップアスリートではないだけに、日本特有の蒸し暑さに順応できなかったのかもしれない。試合会場である青海の特設会場は周囲が海に囲まれているため、湿度もかなり高かったことが予想された。 不世出のストライカー釜本邦茂氏の実姉である釜本美佐子さんは、日本交通公社(現JTB)のツアーコンダクター第一期生として世界各地で活躍後、1993年に網膜色素変性症(現在も根治する治療法はなく、徐々に視力を失い失明する病気)を患い69歳の時に失明したが、その後は全国視覚障害者外出支援連絡会会長、網膜色素変性症協会会長などを歴任。そして01年に視覚障害者サッカーが韓国で開催されていると知り視察へ訪れ、ブラインドサッカー専用の鈴が入ったサッカーボールを持ち帰った。 そして翌年の02年、日本視覚障害者サッカー協会(日本ブラインドサッカー協会)を設立し、同時に理事長に就任して“ブラサカ"の普及と発展に尽力してきた。当時のブラインドサッカーを支えていたのは、障害者のスポーツに理解のある外資系の会社がほとんどで、新大久保の雑居ビルの2階にあったブラインドサッカー協会も、職員のほとんどはボランティアだったと記憶している。 ブラサカに転機が訪れたのは13年9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC(国際オリンピック委員会)総会だった。昨日死去した前IOC会長のジャック・ロゲ氏(79歳)が、2020年の東京五輪・パラリンピックの開催を発表。障害者サッカーには視覚障害だけでなく、聴覚障害や知的障害など様々なカテゴリーがあるが、パラリンピックの種目はブラインドサッカーだけ。このため徐々にスポンサー企業は増えていった。 その結果、チーム強化のためのキャンプや海外遠征による強化試合など、日本代表を取り巻く環境は飛躍的に改善された。その成果が、今回のフランス戦で現れたと言ってもいいだろう。 しかし、王者ブラジルはやはり別格だった。日本は0-4と完敗したが、ほとんど日本陣内で試合は行われ、日本のシュートは0本。パス、ドリブル、シュートといった基本プレーのスピードがブラジルとは違った。後半から出場して2ゴールを決めたレジェンドであるリカルジーニョのシュートは、健常者であるGKも反応が遅れるほど速かった。 それでも日本はフランス戦の貯金から、得失点差は±0だ。ライバルである3位・中国はブラジルに0-3と健闘したが、フランスには1-0と1点しか奪えなかったため得失点差は-2。このため日本は引き分け以上でグループリーグを突破できる。中国も簡単な相手ではないが、ブラインドサッカーもビーチサッカーに続いて新たな歴史を築いて欲しい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2021.08.31 11:00 Tue
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