オリンピアコス、セビージャからロニー・ロペスを買取OP付のレンタルで獲得!

2021.08.17 23:03 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
オリンピアコスは17日、セビージャから元ポルトガル代表FWロニーロペス(25)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ロニー・ロペスは、ベンフィカの下部組織からマンチェスター・シティの下部組織へと移り、2012年8月にシティのトップチームへ昇格。その後、リールやモナコでの活躍を経て2019年8月にセビージャへ完全移籍した。

しかし、セビージャでは在籍期間に公式戦14試合の出場に留まり、昨シーズンは慣れ親しんだリーグ・アンのニースへレンタル移籍。同クラブでは公式戦33試合5ゴール2アシストと主力として活躍していた。

なお、元ポルトガル代表FW加入するオリンピアコスにはセビージャの元同僚であるチェコ代表GKトマシュ・ヴァツリークが今夏にフリートランスファーで加入している。


関連ニュース
thumb

田中亜土夢が後半から出場のヘルシンキがアウェイで先勝! フェネルバフチェも快勝《EL予選3回戦》

4日、ヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦の1stレグ7試合が行われた。 MF田中亜土夢が所属するHJKヘルシンキは、アウェイでスロベニアのマリボルと対戦。0-2でヘルシンキがアウェイで先勝を収めた。 田中はこの試合でベンチスタート。ハーフタイムにサンテリ・ヴァーナネンと交代して出場した。 前半はゴールレスで折り返した中、47分にヘルシンキが先制。ボックス右でパスを受けたデイビット・ブラウンが細かいステップで相手DFを抜いてカットイン。サンテリ・ホスティッカとのダイレクトワンツーでボックス内でリターンを受け、左足で見事にゴールを奪った。 先制に成功したヘルシンキは64分にも追加点。大きなサイドチェンジを左サイドでムリロが受けると、グラウンダーのクロス。これをファーサイドに走り込んだボヤン・ラドゥロビッチが押し込み、リードを2点に広げ、そのまま勝利を収めた。 その他、フェネルバフチェやマルメ、チューリヒなどヨーロッパの経験があるチームが順当に勝利を収めている。 ◆ヨーロッパリーグ予選3回戦 1stレグ <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">AEKラルナカ(キプロス) 2</span>-1 パルチザン・ベオグラード(セルビア) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">マルメ(スウェーデン) 3</span>-0 デュドランジュ(ルクセンブルク) <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">フェネルバフチェ(トルコ) 3</span>-0 スロヴァコ(チェコ) マリボル(スロベニア) 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 HJKヘルシンキ(フィンランド)</span> リンフィールド(北アイルランド) 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 チューリヒ(スイス)</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">シャムロック・ローバーズ(アイルランド) 3</span>-1 シュクピ(北マケドニア) オリンピアコス(ギリシャ) 1-1 スロバン・ブラチスラバ(スロバキア) <span class="paragraph-title">【動画】田中亜土夢出場のマリボルvsヘルシンキ ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QF2EjTBI9MQ";var video_start = 6;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.05 10:55 Fri
twitterfacebook
thumb

“鬼才”ビエルサの右腕として活躍したコルベラン氏がオリンピアコスの監督に就任

ギリシャのオリンピアコスは2日、スペイン人指揮官のカルロス・コルベラン氏(39)が新監督に就任することを発表した。 コルベラン氏は、ビジャレアルのCチーム、Bチーム、ファーストチームでアシスタントコーチを歴任。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の下でも1試合務めた。 その後、アル・イテハド、アル・ナスルなど中東をはじめ様々な国で指導を続けると、キプロスのエルミス・アラディプで初めて監督に就任する。 コルベラン氏が最も長く働いたのは“鬼才”と言われたマルセロ・ビエルサ監督の下。2018年6月から2020年6月までの2シーズンにわたりリーズ・ユナイテッドでアシスタントコーチを務めると、昨シーズンまでの2シーズンはハダースフィールドで監督を務めていた。 ハダースフィールドでは102試合を指揮し39勝27分け36敗の成績。あと一歩でプレミアリーグ昇格を逃していた。 2022.08.02 20:27 Tue
twitterfacebook
thumb

アル・ドゥハイルがポルトガル代表DFルベン・セメドを完全移籍で獲得…3年契約

カタールのアル・ドゥハイルは2日、オリンピアコスのポルトガル代表DFルベン・セメド(28)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2025年までの3年間となる。 スポルティングCPの下部組織のセメドは、ヴィトーリア・セトゥーバルやビジャレアル、ウエスカ、リオ・アヴェでプレー。2019年7月にオリンピアコスへ完全移籍すると、2022年1月からはポルトにレンタル移籍していた。 ポルトでは公式戦2試合の出場に終わっていたが、オリンピアコスでは公式戦94試合で7ゴール、スポルティングでは48試合に出場していた。 また、ポルトガル代表としても3試合に出場していた。 2022.08.02 11:27 Tue
twitterfacebook
thumb

バルサ構想外ユムティティはリーグ・アン復帰を希望、古巣リヨンなどが接近か

バルセロナの元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(28)に、古巣リヨンへの復帰などが浮上しているようだ。スペイン『Sport』などが伝えている。 ユムティティは2016年夏にリヨンからバルセロナへ加入。フランス代表の主力としてロシア・ワールドカップ(W杯)を制するなど、実力は確か。しかし、近年は相次ぐケガによってほとんど稼働せず。昨季に至っては公式戦1試合の出場にとどまった。 バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、ユムティティを含む構想外の選手らに対して移籍先を探すよう促しており、今夏の退団は避けられない状況にある。 ユムティティは欧州各国から関心が寄せられるなか、リーグ・アンへの復帰を最優先。ここ数日は古巣リヨンと接触しているとみられ、大幅な給与ダウンを受け入れてでも、喜んで古巣復帰を選ぶだろうと考えられている。 一方、スペイン『ESPN』は、オリンピアコスがユムティティの1年レンタルを画策し、1日にも首脳陣がバルセロナ入りすると報じている。 その他のクラブでは、スタッド・レンヌがユムティティのフィジカル面に疑問を抱いて交渉から撤退。トルコの複数クラブが関心を寄せていたものの、こちらは選手本人が選択肢から除外したとみられている。 2022.08.01 16:10 Mon
twitterfacebook
thumb

ナイジェリア代表FWオニェクルがアダナ・デミルスポルにレンタル移籍、昨季はオリンピアコスでプレー

トルコのアダナ・デミルスポルは11日、オリンピアコスのナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(25)をレンタル移籍で獲得することを発表した。 買い取りオプション付きのレンタル移籍となるとのことだ。 オニェクルはオイペンでキャリアをスタートさせると、2017年7月にエバートンへ完全移籍。アンデルレヒト、ガラタサライへのレンタル移籍を経て、2019年8月にモナコへと完全移籍した。 モナコ移籍後も、ガラタサライへと2度のレンタル移籍を経験。2021年8月にオリンピアコスへと完全移籍している。 オリンピアコスでは、2021-22シーズンのギリシャ・スーパーリーグで14試合に出場。ヨーロッパリーグでは8試合に出場し1アシストを記録していた。 また、トルコではスュペル・リグで55試合に出場し20ゴール11アシストを記録している。 2022.07.11 22:20 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly