ハットトリックで完璧な本拠地デビューのセルティック古橋亨梧「ただただ、感謝」
2021.08.09 08:30 Mon
セルティックの日本代表FW古橋亨梧が自身の本拠地デビューを振り返った。セルティックは8日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でダンディーと対戦。本拠地のセルティック・パークでの今季最初のリーグ戦となった。
古橋はこの試合に先発出場。2万4500人のセルティックファンの前で圧巻のプレーを見せる。
20分、スルーパスに反応したリエル・アバダがボックス内右からダイレクトで折り返すと、ニアサイドに猛然と突っ込んだ古橋がスコティッシュ・プレミアシップ初ゴールを記録。さらに25分には、左サイドをライアン・クリスティが一対一に勝利しドリブルで突破。グラウンダーのクロスに対して走り込み、ダイレクトで合わせて追加点を奪う。
3-0で迎えた後半にもクリスティのスルーパスに反応しゴール。ハットトリックの大暴れでチームは6-0で勝利を収めた。
「最高のファン、チームメイト、スタッフ、全ての皆様に頂いた舞台で、これ以上ない形でのデビューを飾ることができました!」
「ただただ、感謝です。シーズンはまだ始まったばかり、努力を惜しむことなくさらなる高みを目指していきます」
古橋はこの試合に先発出場。2万4500人のセルティックファンの前で圧巻のプレーを見せる。
3-0で迎えた後半にもクリスティのスルーパスに反応しゴール。ハットトリックの大暴れでチームは6-0で勝利を収めた。
古橋は自身のインスタグラムで感謝の気持ちをコメント。さらに高みを目指すと綴った。
「最高のファン、チームメイト、スタッフ、全ての皆様に頂いた舞台で、これ以上ない形でのデビューを飾ることができました!」
「ただただ、感謝です。シーズンはまだ始まったばかり、努力を惜しむことなくさらなる高みを目指していきます」
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