セリエA屈指の若手CB2人の去就決着へ! ロメロがスパーズ、デミラルがアタランタへ
2021.08.05 20:05 Thu
アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ(23)、トルコ代表DFメリフ・デミラル(23)の去就がもう間もなく決着を迎えるようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数のイタリアメディアが報じている。
新シーズンに向けてロメロをセンターバックの補強候補筆頭に掲げてきたトッテナムは、ここ数日間アタランタと交渉を重ねており、5000万ユーロ(約65億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億5000万円)の条件でクラブ間合意に至った。
さらに、元々ノースロンドン行きを熱望していたロメロに関しても2026年までの5年契約で合意に至っていると見られている。そして、ロメロはイタリアで行われた最初のメディカルチェックをパスしており、今週中にもロンドンへ渡り、トッテナムとの契約にサインする見込みだ。
一方、アタランタはロメロ流出が濃厚となっていた中、ユベントス退団を望むデミラルを後釜候補に設定。現時点で獲得に向けて具体的な動きを見せている競合クラブはなく、選手自身がアタランタ行きを望んでいることもあり、ここまで交渉はスムーズに進んでいた。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数のイタリアメディアが報じている。
新シーズンに向けてロメロをセンターバックの補強候補筆頭に掲げてきたトッテナムは、ここ数日間アタランタと交渉を重ねており、5000万ユーロ(約65億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億5000万円)の条件でクラブ間合意に至った。
一方、アタランタはロメロ流出が濃厚となっていた中、ユベントス退団を望むデミラルを後釜候補に設定。現時点で獲得に向けて具体的な動きを見せている競合クラブはなく、選手自身がアタランタ行きを望んでいることもあり、ここまで交渉はスムーズに進んでいた。
アタランタとユベントスは250万ユーロ(約3億2000万円)の1年間の有償レンタル、その後に2500万ユーロ(約32億4000万円)の買い取りオプションが付く、総額2750万ユーロの条件で合意に至った模様。デミラルはアタランタのメディカルチェック受診のため、ユベントスのトレーニングを欠席しており、一両日中にもアタランタ移籍が実現する見込みだ。
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