息ピッタリ…アルゼンチン代表のCB2人がPK失敗の相手を全力煽り「練習してたのかな」

2021.10.15 12:15 Fri
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Getty Images
アルゼンチン代表DFのニコラス・オタメンディとDFクリスティアン・ロメロが息の合ったコンビネーションを見せた。

アルゼンチンは日本時間15日にカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第6節でペルー代表と対戦。2人はセンターバックとしてコンビを組んだ。

試合はアルゼンチンが前半終了間際にFWラウタロ・マルティネスのゴールでアルゼンチンが先制するも、65分にPKを与えてしまう。決まれば同点に追いつかれるという場面だったが、キッカーを務めたMFジョシマール・ジョトゥンのキックはクロスバーに直撃して枠外へ飛んでいき、アルゼンチンはピンチを脱した。

その瞬間、こぼれ球を拾おうとボックス外から走り込んでいたオタメンディとロメロの2人は、ジョトゥンに近づくと、両側から煽るように叫んだ。さらに2人がジャンプするタイミングも同じで、事前に仕込んでいたのではないかと思えるほど息の合った煽りを見せた。

このシーンには、ファンからも「練習してたのかな」「完璧すぎる」「コンビネーションアタック」2人のコンビネーションに驚く声が多く上がっている。

2人には警告が出されることもなく、最大のピンチを脱したアルゼンチンはそのまま1-0で勝利。W杯出場に向けて順調に勝ち点を重ねている。



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