橋本拳人所属のロストフ、名将・ショミン氏を新監督に招へい
2021.08.04 20:55 Wed
FCロストフは4日、新指揮官にユーリ・ショミン監督(74)を招へいしたことを発表した。契約期間は2年間とのことだ。ショミン監督は、これまでロコモティフ・モスクワやロシア代表、ディナモ・モスクワ、ディナモ・キエフ、カバラ、モルドビア、アンジ・マハチカラなどで指揮。ロシアやウクライナなどを中心に指導者として活躍した。
ロコモティフ・モスクワを率いては、ロシア・プレミアリーグで2001-02シーズン、2003-04シーズン、2017-18シーズンと3度の優勝を経験。またロシア・カップではロコモティフ・モスクワで6度優勝している名将だ。
ロストフには日本代表MF橋本拳人が所属。これまでチームを率いていたヴァレリー・カルピン監督が、7月23日にロシア代表監督に就任することが決定しており、後任監督を探していた。
ロコモティフ・モスクワを率いては、ロシア・プレミアリーグで2001-02シーズン、2003-04シーズン、2017-18シーズンと3度の優勝を経験。またロシア・カップではロコモティフ・モスクワで6度優勝している名将だ。
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経験者でも課題克服できず、収穫は畠中槙之輔&橋本拳人が見せた可能性/日本代表コラム
コロンビア代表戦から中3日。先発した11名全員を入れ替えて臨んだキリンチャレンジカップ2019のボリビア代表戦は、1-0で勝利を収めた。 「チームの底上げ」をテーマに、準優勝に終わったアジアカップから大きくメンバーを変更した今回のキリンチャレンジカップ。コロンビア戦ではわずかな収穫と多くの課題が見つかっていたが、メンバーを入れ替えたボリビア戦でも、その収穫は実り多いものとは言えない結果となった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ロシア・ワールドカップ組でも課題は克服できず</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>コロンビア戦から11名を変更した日本代表。経験の少ない選手が多く先発する中で、2列目の3人はワールドカップを経験している乾貴士(アラベス/スペイン)、香川真司(ベシクタシュ/トルコ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)が並んだ。 コロンビア戦では、森保監督が就任してから初めての無得点試合となり、特に前半には決定機を迎えていながらもゴールを奪えず、最終的にはPKを与えて1点を奪われ敗戦となった。チャンスメイクまではできていた日本だが、フィニッシュの精度を欠いてしまったことが、後にツケを払うこととなった。 ボリビア戦で期待していたのは、経験ある選手たちが違いを生み出してゴールを奪うことだった。コンビネーションを含め、日本代表で何度も同じピッチに立った3人ならば…というシーンも作ったものの、この日もシュートが入らない展開に。さらに、シュート数も少なく、メンバー変更が奏功したとは言えない結果となった。 森保体制になり攻撃の中心となっている中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の3選手は、積極性が特長であり、魅力となる。しかし、コロンビア戦では、シュート意識が強くミドルシュートを連発。一方で、崩して攻めるという部分が足りないシーンも露呈した。 結果として、ボリビア戦はこの3人のカウンターから決勝点は生まれており、ボリビア戦で先発した3名が織りなす攻撃では、結果を出せなかったことも事実だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆収穫はデビューした2人の可能性</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ボリビア戦での収穫といえば、個人的には日本代表デビューを果たした畠中槙之輔(横浜F・マリノス)と橋本拳人(FC東京)の可能性だ。 およそ1年半ぶりの日本代表招集となった小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)とボランチでコンビを組んだ橋本は先発フル出場。畠中は、三浦弦太(ガンバ大阪)とセンターバックでコンビを組み、フル出場している。 畠中は、この試合でも持ち味であるビルドアップ能力を発揮。ボールを持つと、効果的なパスで攻撃へのスムーズなシフトに貢献していた。守備面では立ち上がりは戸惑う場面もあったものの、時間の経過とともに冷静さを取り戻した。 とりわけ、ボリビアが引いている時間帯が続いたこともあり、相手陣内にポジション取ることも多かったが、前線との距離が詰まったこともあり、効果的な縦パスを何本も通していた。センターバックとして、攻撃時に見ている視点が異なり、最後尾からのビルドアップを目指すのであれば、大きな収穫と言えるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> また、橋本は持ち味である守備面で力を発揮。危機察知能力を働かせ、コンビを組む小林との補完性も高かった。危険なシーンではどこでも顔を出す一方で、寄せの強度などは改善も必要なもの。気合が入りすぎたのか、ハードに行き過ぎる部分もあったため、そのあたりの加減を知る必要はあるだろう。 さらに、自ら最後尾に降りて畠中と三浦を開かせ、3-3-3-1(3-4-2-1)のシーンを作ることも行なっていた。コロンビア戦の終盤にも柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)が見せていた動きだが、試合中の攻撃の形の変化にも対応力を見せていた。公式戦となれば、守備的な選手は重宝するはず。橋本も、今後に可能性を見せる結果となった。 左サイドバックで2試合目の出場となった安西幸輝(鹿島アントラーズ)に関しては、乾との縦の関係も効果的とは言えない状況。積極果敢に持ち味である攻撃参加はしたものの、生かしてもらえない状況でもあった。守備面では苦戦した場面もあったが、より一層後方からのビルドアっぷを武器としていくならば、安西の存在は大きなものとなる。今回招集外となった山中亮輔(浦和レッズ)などライバルは少なくなく、また安西はランニングの質を備えているだけに、より生きる道があること、代表レベルでプレーできることをクラブでアピールし続ければ、招集される可能性は高いと見ている。 また、トップに入った鎌田大地(シント=トロイデン)も慣れないポジションながら、足元でのボールさばきや、裏へ抜けるタイミングで良さを見せた。しかし、普段プレーしていないポジションだけに、動きの点で問題も。今後どのポジションで起用するのかは定かではないが、能力は高いだけに、アピールを続けてポジションを掴む必要があるだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆今後の進むべき道</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190326_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 試合後の記者会見にて、森保監督が今後についてコメント。「今後のチーム作りとしてこれまで招集した選手を軸に、あとは選手の活動を通して6月は招集していきたいと思っている」と語った。 今回の2試合では、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)や酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、長友佑都(ガラタサライ/トルコ)、大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)など、アジアカップで主軸としてプレーした選手がメンバーから外れた。これに関しては、今回の招集メンバー発表時に「能力やチームにおける役割を把握できた」と語っており、経験値を含め、1カ月の活動で目星がついたと考えられる。 一方で、これまで招集していなかったロシア・ワールドカップ組や新戦力に関しては、2試合を含めて能力、チーム内での立ち位置などを見ることができたはずだ。ここから約2カ月のパフォーマンス次第でもあるが、6月のコパ・アメリカへ向けた選手の選考はある程度方向性が見えたということだろう。 しかし、選手の底上げをベースにしながらも、アジアカップから続く課題は解決しきれなかった日本代表。以前、「誰か1人に頼るチームにはしたくない」と森保監督は口にしていたが、攻撃面で結果を残したのは今回も同じメンバーだった。その問題点は、やはり「再現性」の欠如であり、緻密に計算して動くこと、ピッチ内で判断が可能なパターンを用意することが解決策と言えるだろう。 次の活動は6月。招待国として真剣勝負であるコパ・アメリカを経験できることは大きい。どのようなチームで臨むのかは定かではないが、将来性を見越したメンバー選考と、チーム強化に繋がる大会にしなくてはいけない。本番は2022年、そしてそれに繋がる9月からのワールドカップ予選だ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2019.03.27 07:00 Wed3
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