ボーフム、ヴォルフスブルクMFレジュベツァイをレンタルで獲得

2021.08.03 00:00 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ボーフムは2日、ヴォルフスブルクのドイツ人MFエルヴィス・レジュベツァイ(23)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。

ヴォルフスブルクの下部組織出身であるセントラルMFのレジュベツァイは、2018年1月にトップチームデビュー。これまでヴォルフスブルクで公式戦32試合に出場していた中、昨季はケルンにレンタル移籍し、ブンデスリーガ30試合に出場して5ゴール2アシストと活躍していた。

新シーズン、12季ぶりにブンデスリーガを戦うボーフムはFW浅野拓磨を獲得している。



関連ニュース
thumb

浅野先発ボーフム、フライブルクに逆転勝利でホーム戦4連勝《ブンデスリーガ》

ボーフムは27日、ブンデスリーガ第13節でフライブルクをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。 前節レバークーゼンに惜敗した13位ボーフム(勝ち点13)は、浅野がリーグ戦5試合連続スタメンとなった。 3位フライブルク(勝ち点22)に対し、[4-3-3]の右ウイングで浅野がスタートした一戦。フライブルクが前がかる展開の中、浅野は守備に追われる状況が続いた。 互いに好機を生み出せず、膠着状態が続いた中45分、CKのサインプレーからN・シュロッターベックのボレーシュートが右ポストに直撃し、ボーフムはひやりとさせられたが、前半をゴールレスで終えた。 しかし迎えた後半、開始6分に先制される。FKからラインハルトにヘディングシュートを決められた。 それでも2分後、ボーフムがすかさず追いつく。高い位置でボールを奪った流れからホルトマンのスルーパスをボックス右で受けたポルターがシュートを流し込んだ。 その後は前半同様にフライブルクの攻勢を受けたボーフムだったが、64分のN・シュロッターベックのヘディングシュートはGKリエマンがセーブ。 さらに74分、ギュンターに決定的なシュートを許すもここもGKリエマンが凌いだボーフムが終盤にかけても集中した守備で凌ぎ、2-1で逃げ切り。ホーム戦4連勝としている。 2021.11.28 02:03 Sun
twitterfacebook
thumb

アドリ弾に沈んだボーフムがレバークーゼンに敗戦…浅野はチャンスを決められず《ブンデスリーガ》

浅野拓磨の所属するボーフムは20日、ブンデスリーガ第12節でレバークーゼンと対戦し0-1で敗戦した。浅野はフル出場している。 12位ボーフム(勝ち点13)が、リーグ戦4試合勝利のない6位レバークーゼン(勝ち点18)のホームに乗り込んだ一戦。先日まで日本代表に招集されていた浅野は、[4-1-4-1]の右MFで4試合連続のスタメン出場となった。 ボーフムは開始早々に失点する。3分、ディアビのパスでボックス右深くまで侵入したフリンポンのクロスをファーサイドのアドリがヘディングシュート。これはGKリエマンが何とか掻き出すもゴールラインを割っており、ゴールが認められた。 先制を許したボーフムは、16分にアンドリッヒのロングパスからゴール前に抜け出したヴィルツに決定機を作られたが、ヘディングシュートはゴール左に逸れて難を逃れた。 ピンチを凌いだボーフムは26分、浅野のスルーパスでボックス内まで切り込んだポルターの落としから追走した浅野がシュート。しかし、これは相手DFのブロックに阻まれた。 膠着状態が続く中、レバークーゼンは39分にボックス左に抜け出したヴィルツがコントロールシュートを狙ったが、わずかに枠の右。さらに42分には、シンクフラーフェンに決定機が訪れたが、シュートはGKリエマンのブロックに防がれた。 迎えた後半、ボーフムは62分に浅野がボックス右手前からミドルシュート。67分にもボックス左から侵入した浅野がレバークーゼンゴールに迫ったが、シュートは共にGKフラデツキーに阻まれた。 その後も互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、結局最後までスコアは動かず。ボーフムがレバークーゼンに5試合ぶりの白星を献上した。 2021.11.21 01:32 Sun
twitterfacebook
thumb

チームよりも個人のパフォーマンスを重要視する浅野拓磨「各々がクラブのプレーを100%出すことができれば…」

日本代表のFW浅野拓磨(ボーフム)が9日、オンライン会見に臨んだ。 日本時間7日夜にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けて第一陣がベトナム入りした日本代表。ここまで2勝2敗で4位につける中、今回はベトナム代表とオマーン代表とのアウェイ2連戦となる。 10月の代表活動から2回連続の招集となる浅野。前回はサウジアラビア代表戦の敗戦後、途中出場となった2戦目のオーストラリア代表戦で相手のオウンゴールを誘発する形で決勝点を演出する活躍を披露したが、会見ではそのオーストラリア戦を振り返りながら、ここまで上述のサウジアラビア戦および9月のオマーン代表戦と、各初戦の難しさについてコメントした。 「前回(オーストラリア戦)はオウンゴールという形でしたけど、途中から出て、チームの勝利に繋げられました。ただ、僕からすれば、今までの積み重ねがたまたまあの試合でああいう結果になったというだけで、僕自身、毎試合『自分がやったるぞ!』という気持ちを常に持っているので、同じ気持ちを持って次の試合に向けても良い準備をしていきたいです」 「(初戦について)前々回は招集されていないので分かりませんが、前回(オマーン戦)に関しては初戦でアウェイの戦いで、移動も大変な中でもコンディションやメンタルをもっと良くできたんじゃないかと感じました。今回もそういう意味では初戦アウェイという厳しい戦いですが、まずは一人一人が自分のパフォーマンスを100%発揮できる準備をすることが大事ですし、時間は限られてますけどチームで合わせていかなければなりません。それができれば、初戦であろうと2試合目であろうと良い試合ができると思います」 しかし、そのチームで合わせる時間が短いと指摘された浅野。それでも、選手各々がそれぞれのクラブでのパフォーマンスを十分に発揮できれば、自ずとチーム力も上がってくるはずと主張。また、ポジションの好みについても明かした。 「チームとして戦うにあたって、代表の活動は時間が限られてますので、その中で大事なことは、各々のチームでやっていることを一人一人が代表で100%出すことだと思います。チームメイトのことを考えるのも大事ですが、クラブでのパフォーマンスを代表で発揮できれば、結果としてチーム力が上がってくるのかなと。時間を言い訳にせず、一人一人が自分のプレーを100%することが一番大事だと思います」 「クラブでは右で出ることが多いですけど、正直に言えば、右よりも左で出た方が足元でボールを受けやすい状況が多いですし、その後のプレーの幅も広がります。どのプレーをしたいっていう考えはないですけど、ゴールに向かうために縦に行くのか中に切り込むのか、ロングパス一本で抜け出すのかというのは、右でも左でも変わることはありません。ただ、選択肢の豊富さという点では、左で出た方が良いのかなと」 2021.11.09 15:40 Tue
twitterfacebook
thumb

采配的中のボーフム、途中投入の2人が2ゴールを挙げホッフェンハイムを撃破!《ブンデスリーガ》

浅野拓磨の所属するボーフムは6日、ブンデスリーガ第11節でホッフェンハイムと対戦し2-0で勝利した。浅野はフル出場している。 前節のボルシアMG戦を1-2で惜敗したボーフムは、その試合から先発を2人を変更。浅野は3トップの右でリーグ3試合連続のスタメン出場となった。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ボーフムは16分にピンチ。ボックス右でパスを受けたクラマリッチがカットインからコントロールショットを狙ったが、これは枠の上。さらに19分にも、クラマリッチのパスで抜け出したベブに決定機を許したが、飛び出したGKの上を狙ったシュートは再び枠の上に外れた。 以降は互いに決定機がないまま時間が経過。すると39分、ボーフムは左足を負傷したブルームがプレー続行不可能となるアクシデントに見舞われ、ホルトマンを緊急投入した。 結局、ハーフタイムにかけても両チームにシュートシーンは生まれず。前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半も粘りながら試合を進めるボーフムは62分に決定機。ペナルティアーク内でポルターが倒されて獲得したFKからレーヴェンが直接ゴールを狙ったが、これは相手GKが正面でセーブ。 攻勢を続けたいボーフムは、64分にポルターとレジュベツァイを下げてノボトニーとパントビッチを投入、すると66分、パントビッチが放ったシュートのこぼれ球をバイタルエリア左で拾ったダニーロがクロスを供給。これは相手DFにクリアされたが、セカンドボールをボックス左で拾ったパントビッチの折り返しを最後はノボトニーが頭で流し込んだ。 先制したボーフムは、73分にもボックス内でグリリッチュと交錯したノボトニーが倒される。このプレーではファウルとならなかったが、ノボトニーがPKをアピールした際に激高したグリリッチュに押し倒され、ボーフムがPKを獲得。しかし、リエマンのPKは枠の上に外れた。 追加点を狙うボーフムは、91分に浅野がクロスバー直撃のシュートを放つと、93分には自陣からのフィードで抜け出したホルトマンがGKとの一対一を迎えたが、シュートはゴール左に外れる。 このまま前半終了かと思われたが、ラストプレーでスコアが動く。97分、相手CKの二次攻撃をカットしたホルトマンが左サイドへ展開。このパスを受けたパントビッチがセンターライン手前から左足でゴールを狙うと、超ロングシュートが無人のゴールに吸い込まれた。 この直後に試合終了の笛。途中出場の2選手で2点を奪ったボーフムが、ホッフェンハイムを下し2試合ぶりの白星を手にしている。 2021.11.07 01:55 Sun
twitterfacebook
thumb

浅野先発のボーフム、終盤反撃もボルシアMGに敗れて連勝ストップ《ブンデスリーガ》

ボーフムは10月31日、ブンデスリーガ第10節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。ボーフムのFW浅野拓磨は76分までプレーしている。 前節フランクフルトに勝利した14位ボーフム(勝ち点10)は、先発起用に応えて勝利に貢献した浅野が引き続きスタメンとなった。 DFBポカールでバイエルンに圧勝した12位ボルシアMG(勝ち点11)に対し、浅野が[4-3-3]の右ウイングでスタートしたボーフムは守勢の入りとなると、12分に先制される。スカリーの右クロスをプレアにヘッドで決められた。 追う展開となったボーフムは17分、ボックス左に抜け出したホルトマンがシュートに持ち込むも、劣勢が続く。 25分過ぎから浅野が左サイドに移ったボーフムは40分に2失点目。ロングボールに抜け出したプレアがボックス右に走り込んだホフマンへパス。シュートに持ち込み、左ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれた。 迎えた後半、浅野が右ウイングに戻った中、引き続き押し込まれる展開を強いられたボーフムは、70分に浅野にシュートチャンス。ボックス右から左足でオンターゲットのシュートを放ったが、GKにセーブされた。 さらに直後のCKからニアサイドのランプロプーロスのヘディングシュートが右ポストに直撃したボーフムは、76分に浅野がピッチを後に。 86分、ボックス右角付近で得たFKをブルームが直接ねじ込んで1点差に詰め寄ったボーフムは、追加タイム3分に同点のチャンス。だが、FKの流れからパントビッチの放った決定的なシュートはGKゾンマーにセーブされ、1-2で敗戦。連勝は2で止まった。 2021.11.01 03:23 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly