ザルツブルクのガーナ代表DFメンサー、ボルドーに買取OP付きレンタル

2021.08.01 00:20 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ボルドーは7月31日、ザルツブルクのガーナ代表DFギデオン・メンサー(23)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。

2017年にザルツブルクに加入した左サイドバックのメンサーは、これまでオーストリアのシュトゥルム・グラーツ、ベルギーのズルテ・ワレヘム、そして昨季はポルトガルのヴィトーリアにレンタル移籍。昨季はヴィトーリアでリーグ戦22試合に出場していた。

また、2019年11月にデビューしたガーナ代表ではこれまで5試合に出場している。ボルドーは新シーズン、スイス代表を率いていたウラジミール・ペトコビッチ監督が指揮を執る。



関連ニュース
thumb

ビッグクラブ注目の大型FWシェシュコ、来夏ザルツブルクからライプツィヒへ移籍

RBライプツィヒは9日、姉妹クラブであるレッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)の加入内定を発表した。2023年7月1日に正式加入となり、2028年夏までの5年契約を結ぶ。 昨季に公式戦36試合の出場で10得点7アシストとブレイクを遂げ、昨年6月にスロベニア代表デビューのシェシュコ。身長も190cm台とサイズも申し分なしの19歳を巡っては複数クラブとのリンクが取り沙汰され、注目度を高めていた。 最近もマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが争奪戦に名乗りと報じられたが、既報通り、エスカレーター式にライプツィヒ行きが決定。ザルツブルク側の要求もあり、加入は来シーズンからとなるが、シェシュコは移籍に満足感を示しながらも、新シーズンに集中していることを強調した。 「2023年にライプツィヒに移籍できること、すでにそれが決まっていることをとても嬉しく思っているよ。ライプツィヒはドイツのトップクラブの一つであり、ヨーロッパでの地位も徐々に確立しつつある。わずか数年の間に特別なサクセスストーリーが描かれたんだ」 「若い選手に焦点を当て、魅力的で攻撃的なサッカーをするこのクラブは僕にぴったりだと思う。ライプツィヒの街、スタジアム、そしてインフラ全体、さらにクラブの指導者たちとの交流によって、ライプツィヒへの移籍は絶対に正しい選択であると確信したんだ」 「だけど、今はザルツブルクでのシーズンに完全に集中しているよ。さらに成長し、できる限りの成功を収めたい」 なお、すでにオーストリア・ブンデスリーガは開幕を迎えており、シェシュコは開幕節のウィーン戦で1ゴール1アシストと早速結果を出している。 2022.08.09 18:37 Tue
twitterfacebook
thumb

ザルツブルクの新たな注目株シェシュコ、姉妹クラブのライプツィヒに23年加入で去就決着か

レッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)はRBライプツィヒ行きが濃厚視されるようだ。 昨季に公式戦36試合の出場で10得点7アシストとブレイクを遂げ、昨年6月にスロベニア代表デビューのシェシュコ。身長も190cm台とサイズも申し分なしの19歳を巡っては複数クラブとのリンクが取り沙汰され、沸々と注目度を高めている。 最近もマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが争奪戦に名乗りと報じられたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ザルツブルクの姉妹クラブとしても知られるライプツィヒが2023年の獲得で迫っているという。 ザルツブルク側は今夏の移籍を求めるオファーを拒否しており、シュシュコが今季もチームに残るのに満足感を示している模様。今週中にも成立に至る可能性があるとのことだ。 2022.08.09 12:35 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシーが逸材大型FWシェシュコの獲得レースに参戦!

チェルシーが、ザルツブルクに所属するスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)の獲得に動いているようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 2003年生まれのシェシュコは、母国のクラブユースを渡り歩いたのち、2019年にザルツブルクに入団。昨年1月にトップチームデビューを果たすと、昨季は公式戦36試合に出場し10ゴール7アシストとブレイクした。 イギリス『ガーディアン』のネクスト・ジェネレーション2020に選出された経歴を持つ19歳は、18歳になったばかりの昨年6月にスロベニア代表デビューし、最年少記録を塗り替えたことでも話題に。さらに、同年10月のマルタ代表戦で代表初得点を記録し、これも最年少記録となった。 将来有望な195cmの長身ストライカーを巡っては、マンチェスター・ユナイテッドやバイエルンなどとの関連も伝えられているが、最近チェルシーも争奪戦に参戦。先週に同選手の代理人と会談の場を設けたようだ。ただ、ザルツブルクとしては、もう1年は残留を望んでいるとのこと。 今夏のチェルシーはトップチームの補強には苦労しているものの、シカゴ・ファイアーからアメリカ代表GKガブリエル・スロニナ(18)を獲得し、アストン・ビラとU-19イングランド代表MFカーニー・チュクエメカ(18)の獲得で合意に至るなど、未来投資は順調に進んでいるようだ。 2022.08.04 15:10 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール、最後のPSMでザルツブルクに敗戦…週末にはシティとのコミュニティ・シールド《PSM》

27日、リバプールはザルツブルクとのプレシーズンマッチを行い、0-1で敗戦した。 オーストリアキャンプ中のリバプール。2021-22シーズンのオーストリア・ブンデスリーガ王者のザルツブルクとのプレシーズンマッチを行った。 リバプールは週末にマンチェスター・シティとのコミュニティ・シールドを控える中、最後のプレシーズンマッチに。ダルフィン・ヌニェスやジェームズ・ミルナー、ハーヴェイ・エリオット、ナビ・ケイタらが先発の11人に名を連ねた。 試合は立ち上がりからリバプールが攻勢に出るも、ダルウィン・ヌニェスが決めきれず。シュートがクロスバーに嫌われるなど、決定力に難を抱えた。 リバプールは守備陣のミスから大ピンチを招くが、GKアドリアンがスーパーセーブ。その後のピンチはフェルナンドが無人のゴールを外すなどし、相手にも助けられる。 しかし31分、簡単なパスで守備陣が崩されるとスロベニア代表FWベンジャミン・シェシュコがドリブルで持ち込むことに。ダイレクトパス交換で翻弄されると、最後はシェシュコに決められ、先制を許してしまう。 1点ビハインドのリバプールはハーフタイムで3名を変更。さらに、その後8名を変更し、モハメド・サラーやヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョーダン・ヘンダーソンら主軸を並べることとなる。 チーム力が上がったリバプールは押し込み続け、ルイス・ディアスがスルーパスから見事にネットを揺らすが、これはオフサイド。その後も、トレント・アレクサンダー=アーノルドの強烈なミドルシュートなどでザルツブルクゴールを襲うが、GKニコ・マントルの牙城を崩せずにタイムアップ。 1-0で敗れることとなった。 ザルツブルク 1-0 リバプール 【得点経過】 1-0:31分 ベンジャミン・シェシュコ(ザルツブルク) <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】リバプール、最後のプレシーズンマッチで敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tmjDG9yS70o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.07.28 09:37 Thu
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド退団に備えるユナイテッド、ザルツブルクが約89億円求める若手FWに関心か

マンチェスター・ユナイテッドがレッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンジャミン・シェシュコ(19)獲得に関心を抱いているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドは昨シーズン公式戦38試合に出場して24ゴールを記録したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを求めて移籍を希望したとされている。現在は家庭の事情でプレシーズンに合流しておらず、クラブ側は残留を求めているが去就は不透明になっている。 ユナイテッドは今年1月31日にレイプと暴行疑惑で逮捕され、現在は保釈されているイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドについても現状ではチームの練習に参加させる予定はなく、仮にC・ロナウドが退団の意思を曲げないようなら新たなストライカーが必要な状況だ。 そこで候補となっているのが、昨シーズン公式戦36試合で10ゴール7アシストの成績を残したシェシュコだ。194cmの長身でありながら足元の技術も確かなザルツブルクの新星に対しては、ユナイテッドのほかバイエルンやニューカッスル、ドルトムントも関心を示しているという。 ただし、すでにシーズンが開幕しているザルツブルクは今夏のシェシュコ売却に乗り気ではなく、5500万ポンド(約89億7000万円)以下のオファーは受けつけない構えを見せている。 ユナイテッドはシェシュコのほか、アヤックスのブラジル代表FWアントニー(22)やシュツットガルトのオーストリア代表FWサーシャ・カライジッチ(25)にも関心を示していると報じられるが、果たして今夏に新たなストライカーを獲得できるだろうか。 2022.07.25 15:37 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly