タイ代表が西野朗監督を解任!アジア2次予選敗退が引き金に
2021.07.29 23:35 Thu
タイサッカー協会(FAT)は29日、同国代表の指揮を執る西野朗監督(66)との契約を解除したことを発表した。西野監督は過去、柏レイソルやガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、日本代表の監督を歴任。昨年7月からA代表とU-23の兼任指揮官としてタイを率いると、2020年1月に行われたU-23アジア選手権で同国史上初のベスト8に導いた。
この手腕が評価され、同年に契約期間を2022年までの延長をしたが、今年6月に集中開催で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、グループGで最下位のインドネシア代表に痛恨のドロー。続くUAE代表とマレーシア代表に連敗を喫し、グループ4位で2次予選敗退となっていた。
FATの発表によれば、西野監督や代表のコーチングスタッフを交えた総括を行った上で、タイ代表の成績が協会の定めた目標を達成されなかったため、契約解除を決断したとのことだ。
なお、後任監督に関しては近いうちに発表するとのことだ。
この手腕が評価され、同年に契約期間を2022年までの延長をしたが、今年6月に集中開催で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、グループGで最下位のインドネシア代表に痛恨のドロー。続くUAE代表とマレーシア代表に連敗を喫し、グループ4位で2次予選敗退となっていた。
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【独占インタビュー】「サッカー選手としての僕を作ってくれたクラブ」20年過ごした橋本英郎氏が振り返るG大阪での現役生活
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世界で最も裕福なサッカー選手として話題を呼んだ選手がクビになっていたことが判明。しかし、すでに新たなクラブが見つかっていた。 高収入のサッカー選手として思い浮かべられるのは、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシといったところだろう。 彼らはサラリーも去ることながら、スポンサー収入などが多く、C・ロナウドは年収が100億円を超えると言われ、総資産額は約3億6300万ポンド(約560億円)とされている。 しかし、世界で最も裕福な選手は130億ポンド(約2兆円)もの財産を持つ男。ブルネイ・ダルサラーム代表FWファイク・ボルキア(23)だ。 世界で最も裕福な国とも言われるブルネイ出身のボルキアだが、石油王でもあり、スルターン(国王、皇帝)の称号を与えられている叔父から相続した財産が130億ポンドとされている。 父親はブルネイの王子・ジェフリ・ボルキア。月に3500万ポンド(約54億円)を使うほど豪遊していると言われ、過去には約1250万ポンド(約20億円)を投じてマイケル・ジャクソン氏のプライベート・コンサートを開いたとされていた。 ボルキア自身は、アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、育成年代ではアーセナルやチェルシーで過ごし、レスター・シティを経て2020年夏にマリティモへと加入。しかし、今月頭に解雇されていた。 マリティモでの出番がなかったボルキアだが、新天地はタイに決定。24日にタイリーグ1のチョンブリーFCへの入団が発表されていた。 今シーズンのタイリーグ1ではブリーラム・ユナイテッド、バンコクユナイテッドに続いて3位につけている状況。シーズンは残り半分があるが、上手くいけばAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でその姿を見ることができるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】最も裕福なサッカー選手がタイクラブに入団</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CX3KQLZoxSZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CX3KQLZoxSZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Chonburi Football Club(@chonburi_fc_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.27 07:25 Mon2
ベンチ前で殴る蹴るの大乱闘! 東南アジアNo.1を決める決勝はイエロー14枚、レッド4枚の大荒れ…インドネシアが32年ぶり金メダル
東南アジアNo.1を決めるSEA Games(東南アジア競技大会)の決勝が16日に行われた、とんでもない事態に発展してしまった。 16日、SEA Games決勝で、U-22インドネシア代表vsU-22タイ代表が対戦した。 近年力をつけているインドネシアとタイの一戦は、カンボジアの首都プノンペンのオリンピック・スタジアムで行われた。 グループステージではGM(ゼネラルマネージャー)の本田圭佑が率いるU-22カンボジアを下し、準決勝ではフィリップ・トルシエ監督率いるU-22ベトナム代表を下したインドネシア。東京ヴェルディのDFアルハンも今大会に出場し、ロングスローで得点に繋がるプレーを見せていた。 決勝はインドネシアが2点を先行するも、タイが1点を返すと、後半アディショナルタイム1分にタイが土壇場で同点に追いつく奇跡を見せる。 試合は2-2のまま延長戦へ。するとインドネシアは91分に勝ち越しゴールを決めると、土壇場の同点ゴール時にも揉めていた両軍が入り乱れ、取っ組み合いの乱闘騒ぎが勃発。警察が間に入るも、殴り合いや掴み合いが至ところで起き、収拾がつかない状態となり、騒然とする。 3-2のまま延長後半に入ると、インドネシアは2点を追加し勝負有り。5-2でインドネシアが32年ぶりの金メダルを獲得した。 ただ、この試合は序盤から激しい展開となり、インドネシアにイエローカード5枚、レッドカード1枚、タイにイエローカード9枚、レッドカード3枚が出る残念なものとなってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】延長戦の勝ち越しゴールで乱闘勃発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwrXGYlyp9E";var video_start = 461;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.17 17:10 Wed3
「これだけで涙腺崩壊」母国移籍のチャナティップが札幌ドームに!全て日本語で挨拶し「みなさん、なまらありがとう!」
BGパトゥム・ユナイテッドFCへの移籍が発表されたタイ代表MFチャナティップ(29)が、札幌ドームに姿を見せた。 2017年夏にムアントン・ユナイテッドから北海道コンサドーレ札幌に移籍したチャナティップ。翌年にはベストイレブンに輝き、2022シーズンから川崎フロンターレに活躍の場を移した。だが、新天地では思うような結果が残せず、21日には母国クラブへの完全移籍が発表された。 24日には札幌ドームで開催された明治安田生命J1リーグ第18節、北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪に来場。日本での生活をスタートさせ、5年間を過ごした"本拠地"で試合後に挨拶を行った。 チャナティップは「こんにちはみなさん。一昨日みんなと高嶺(朋樹:柏レイソル 2019-22札幌在籍)とご飯食べました」と掴み、およそ2分間、すべて日本語で挨拶。同胞のMFも気に掛けつつ「最後にスパチョーク、よろしくお願いします。みなさん、なまらありがとう!」と締めくくった。 Jリーグも各公式SNSでこの様子を紹介。ファンからは「もぉこれだけで涙腺崩壊」、「試合は残念だったけど、チャナを見送れて良かった。こちらこそ、なまらありがとう」、「人が良いからみんなに愛されてるのがよくわかる!タイに戻っても頑張って欲しい」、「チャナ、札幌へ来てくれて本当に有難う!!」、「紛れもなくスター。チャナ日本語上手くなったなぁ」など、感慨に浸るコメントが相次いでいる。 終始笑顔で言葉を残したチャナティップ。母国での活躍を願わずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】すべて日本語!チャナティップが札幌ドームで別れの挨拶</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ohDhV-rNHH4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.24 18:50 Sat4
広島や清水でプレーしたティーラシンの妹がWEリーグに!タイ女子代表FWタニガーンがAC長野に加入内定
AC長野パルセイロ・レディースは26日、タイのバンコクWFCに所属するタイ女子代表FWタニガーン・デーンダー(30)の加入が内定したことを発表した。 愛称は"マイ"で背番号は「10」。チームには8月上旬から合流予定とのことだ。 デーンダーは、かつてサンフレッチェ広島や清水エスパルスに所属していたティーラシン・デーンダーの妹で、タイ女子代表として84試合出場37得点11アシストという実績を持ち、2019年フランス女子ワールドカップ(W杯)にも出場。過去にはチョンブリやロイヤル・タイ・エアフォースといった母国クラブのほか、スウェーデンや中国のクラブでもプレー経験がある。 日本でのキャリアをスタートさせることになったデーンダーは、AC長野の公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「AC長野パルセイロ・レディースに加入する事が出来て、非常に嬉しく、とても興奮しています。日本の女子プロサッカーリーグはレベルが高いですし、日本でプレーすることは多くのサッカー選手の夢だと思います」 「この様なチャンスを頂き、AC長野パルセイロ・レディースの方々にとても感謝しています。早くチームに合流し、極力ピッチ内とピッチ外の事に適応し、チームのために活躍をしたいと思います。応援よろしくお願いいたします」 <span class="paragraph-title">【写真】AC長野のタオルマフラーを掲げるタニガーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/ <a href="https://twitter.com/hashtag/WE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WEリーグ</a> にタイ女子代表選手が!<br>\ <br>タイ出身のタニガーン・デーンダー選手の <a href="https://twitter.com/hashtag/AC%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AC長野パルセイロ・レディース</a> への移籍加入が内定<br> タニガーン選手のお兄さんはJリーグでも活躍したティーラシン・デーンダー選手です!<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/acnpladies?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#acnpladies</a> <br><br> 詳細はこちら▶️ <a href="https://t.co/aULaNU9RfI">https://t.co/aULaNU9RfI</a> <a href="https://t.co/kgTlCECQLS">pic.twitter.com/kgTlCECQLS</a></p>— WEリーグ|日本女子プロサッカーリーグ (@WE_League_JP) <a href="https://twitter.com/WE_League_JP/status/1684062622617079813?ref_src=twsrc%5Etfw">July 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.26 18:20 Wed5