遠藤航、シュツットガルトの主将任命に「誇らしく思います」

2021.07.24 17:00 Sat
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シュツットガルト新主将の日本代表MF遠藤航が自身のツイッターに心境を綴った。

昨季までキャプテンを務めた元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロが契約切れで今夏に退団したシュツットガルト。ペッレグリノ・マタラッツォ監督は23日に行われ、5-2で勝利したビーレフェルトとのプレシーズンマッチ後、昨季のブンデスリーガで最多のデュエル勝利数を記録した28歳守備的MFを新キャプテンに指名した。

U-24日本代表の一員として東京オリンピックに参戦中の遠藤はその一報を受け、24日に自身のツイッターを更新。キャプテンとして挑む新シーズンに向け、決意を新たにした。

「シュツットガルトという素晴らしいクラブのキャプテンになることができ、本当に誇らしく思います。クラブのために自分ができるすべてを尽くしたいです。シュツットガルトファンのみなさん、オリンピック後に会いましょう!!」

遠藤は湘南ベルマーレでプロデビュー後、浦和レッズ、シント=トロイデンを経て、2019年夏にシュツットガルト入り。昨季もピッチ上で不可欠な存在として輝きを放つなか、カストロ不在時のゲームでキャプテンを務めてきた。

なお、日本人選手がブンデスリーガのクラブで正式にキャプテンを務めるのはハンブルガーSV時代の元日本代表DF酒井高徳(現・ヴィッセル神戸)に続く2人目となる。

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