アトレティコ会長、グリーズマン復帰の噂を一蹴 「ファンが彼の復帰を許すとは思えない」

2021.07.23 21:36 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、フランス代表MFアントワーヌ・グリーズマン(30)の復帰はないと見ているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

財政難により高給を受け取る選手の放出を進めたいバルセロナにおいて、売却対象の一人となっているグリーズマン。スペイン代表MFサウール・ニゲスとのトレードは、クラブ間で移籍金の折り合いがつかず交渉は停滞していると言われているが、ここ最近はアトレティコへの復帰の噂が絶えない。

しかし、2019年夏にアトレティコからバルセロナに移籍する際、契約解除金を巡って両クラブが対立するなど円満な退団とはならなかったため、アトレティコサポーターの恨みを買ってしまっている。

セレソ会長もそんなファンの心情を理解しているようで、スペイン『ヨーロッパ・プレス』の番組に主演した際、「彼らが許すとは思えない」と、復帰の可能性を否定した。

もはや両クラブに煙たがられているグリーズマン。この状況を覆すことはできるだろうか。

関連ニュース
thumb

140万超えの「いいね!」出場停止中のフェリックスが『FIFA 22』をプレー、特別Ver.のムバッペを当てて喜ぶ

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスがフランス代表FWキリアン・ムバッペを引き当てた。 18日のラ・リーガ第5節、アスレティック・ビルバオ戦で1分間に2枚の警告を受け、退場処分となっていたフェリックス。2試合の出場停止となっていたため、21日の第6節ヘタフェ戦では実質オフとなっていた模様。自由な時間を満喫していたようだ。 フェリックスはサッカーゲーム『FIFA 22』に興じていた様子。その中で特別仕様のムバッペを手に入れたようだ。イギリス『433』がその様子を公開している。 青と白の印象的なカードデザインは、FUTVIPと呼ばれるバージョンとのこと。ただ、デザイン以上に目を惹くのはムバッペがアーセナルの7番を着用していることだろうか。インスタグラムに公開されたこの写真には140万を超える「いいね!」が集まった。 なお、ゲームの正式リリースは10月1日。『Ultimate Edition』購入者には9月27日からの早期アクセス権が付与される。 <span class="paragraph-title">【写真】『FIFA 22』でアーセナルのユニを着用するムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/joaofelix70?ref_src=twsrc%5Etfw">@joaofelix70</a> <a href="https://twitter.com/KMbappe?ref_src=twsrc%5Etfw">@KMbappe</a> <a href="https://t.co/kXEOkhnvKK">pic.twitter.com/kXEOkhnvKK</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1440662760279330821?ref_src=twsrc%5Etfw">September 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.24 21:55 Fri
twitterfacebook
thumb

2Gでアトレティコの逆転勝利に貢献のスアレス、チームについては「改善すべき点があると認識しないと…」

アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、勝利を喜びつつ改善の必要性を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ここまで公式戦1ゴールと不調のスアレスは、21日に行われたラ・リーガ第6節のヘタフェ戦に先発出場。リーグ戦5連敗中の相手に先制を許す苦しい展開となったが、78分にスアレスが同点ゴールを記録。すると、後半アディショナルタイムにもスアレスはDFシメ・ヴルサリコのクロスに頭で合わせゴールネットを揺らし、2-1での劇的逆転勝利に多大な貢献を果たした。 試合後、スアレスは勝利への貢献を喜びつつ、チームの課題についても言及。リーグ戦は始まったばかりであり、これから改善していきたいと語っている。 「何より嬉しいのは0-1で負けてしまうかもしれないという状況から、チームが正しい状態の時に状況を覆すことができたことだね。でも、僕たちはもう少し多くのことをしなければならないと自覚している。だからこそ、今日のような試合で逆転勝利ができたことは、僕たちがこれから向上していくうえで感情的にも役立つと思う」 「相手にも自分たちの強みやプレッシャーのかけ方、攻撃の仕方があるだろう。僕たちは改善すべき点があることを認識して、うまく機能しない点を解決しなければならない。ラ・リーガは始まったばかりだから、ここから改善する必要がある」 また、スアレスは自身に向けられた批判についても言及。外からの声に惑わされることはないと強調しており、今この瞬間を楽しんでいると語った。 「批判されることには慣れないとね。エリートになるためにはそれが必要さ。批判されたからといって沈むことはなく、褒められたからといって自分が世界最高だと信じることもないよ。それが僕の仕事のやり方だ。うまくいくこともあれば、思い通りにならないこともある。でも僕は、ただこの瞬間を楽しんでいるよ」 2021.09.22 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

スアレスが終盤に2発、アトレティコが苦しみながらも全敗のヘタフェに逆転勝利《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは21日、ラ・リーガ第6節でヘタフェとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 前節アスレティック・ビルバオ戦をゴールレスドローで終え、3勝2分けスタートとなったアトレティコは、ビルバオ戦のスタメンから3選手を変更。デ・パウルやコンドグビアらに代えてスアレスやカラスコを先発に戻した。 5連敗のヘタフェに対し、スアレスとグリーズマンの2トップとする[4-4-2]で臨んだアトレティコがポゼッションする展開となった中、最初にゴールに迫ったのはヘタフェ。 31分、FKの流れからボックス左のマタにシュートを打たれると枠の右を捉えていたが、GKオブラクが好守で凌いだ。 守護神の好セーブによって失点を免れたアトレティコは37分、スアレスがルーズとなった浮き球のボールをボレー。こちらも枠を捉えたが、GKソリアの守備範囲だった。 すると45分、ヘタフェに先制を許す。FKの流れからGKオブラクがキャッチングできずに二次攻撃を許すと、最後はミトロビッチにヘディングシュートを決められた。 迎えた後半、56分にグリーズマンがミドルシュートでゴールに迫ったアトレティコは、63分にデ・パウルとエルモソを投入。 すると68分、スアレスのヘディングシュートがバーに直撃する決定機を演出。そして73分にはアレーニャがクーニャのふくらはぎを踏みつけてVARの末、一発退場に。 数的優位となったアトレティコは76分、コレアがボレーシュートでゴールに迫るも、GKソリアのビッグセーブに阻まれた。 それでも2分後に追いつく。左サイドからのエルモソのアーリークロスを受けたボックス左のスアレスが左足でシュートを蹴り込んだ。 そして追加タイム1分、アトレティコが逆転する。ロングスローの流れから右サイドのヴルサリコからのクロスをファーサイドのスアレスがヘディングシュートで押し込んだ。 アトレティコがスアレスの終盤に生まれた2つのゴールによって全敗のヘタフェに逆転勝利を収めている。 2021.09.22 04:39 Wed
twitterfacebook
thumb

シメオネ、連戦によるコンデションへの不安視を一蹴「言い訳を求めているわけではない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、チームの状況について語った。スペイン『アス』が伝えている。 21日に行われるラ・リーガ第6節でアウェイのヘタフェ戦を控えたアトレティコ。前節のアスレティック・ビルバオ戦では、78分に審判への抗議によりポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが2枚目のイエローカードで退場するアクシデントに見舞われたのの、ゴールレスドローでリーグ戦無敗を継続した。 加えて、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグを戦っていることにより、スケジュールが中2日から3日の過密日程で進行。連戦が続く中、選手のコンディションが不安視されている。 しかし、試合前の会見に出席したシメオネ監督は、その印象を一蹴。良いコンディションで試合に臨むことが選手の仕事であると語った。 「言い訳を求めているわけではない。単純に、選手がピッチに立つときに良いコンディションであることを確認する必要がある。それが我々の仕事だ。(試合の)前に起きたことは、誰にとっても重要ではない。サポーターにとって重要なのは、選手が良い状態でピッチに入ってくることだ」 続けてアルゼンチン人指揮官は、開幕から5連敗で19位に沈んでいるヘタフェ戦のカギとなるポイントについても語った。 「ヘタフェは苦境に立たされているが、すべての試合で健闘しており、結果以上の価値がある。機動力のあるチームで、様々なラインからプレスをかけようとしていることがわかる」 「いつもの対戦と同じように、難しい試合になるだろう」 2021.09.21 17:40 Tue
twitterfacebook
thumb

アトレティコで不振の両エースをシメオネが擁護 「私はチームのすべての選手を信頼している」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が批判を浴びる2人の選手を擁護した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ラ・リーガ王者として新シーズンに臨んだアトレティコは、リーグ戦5試合を終えて3勝2分けの成績を残しており、首位レアル・マドリーから2ポイント差の2位につけている。一方で、直近の公式戦2試合はどちらもゴールレスドローで終えており、18日に行われたラ・リーガ第5節のアスレティック・ビルバオ戦では14本のシュートを打ちながらノーゴールに終わった。 こうした状況もあり、エースとしての働きが期待されるウルグアイ代表FWルイス・スアレスとフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンには批判の声も出始めている。スアレスは昨季バルセロナから加入するとラ・リーガで21ゴールを記録しており、リーグ優勝に大きく貢献した。しかし、今季はここまで公式戦6試合で1ゴールにとどまっており、プレーに精彩を欠くことから批判の対象となっている。 そのスアレス以上に厳しい立場となっているのがグリーズマンだ。今夏にバルセロナから復帰を果たしたがファンからは激しい反発を受けており、ワンダ・メトロポリターノではブーイングも浴びせられた。プレー面でもかつてほどの輝きを発揮できず、出場した3試合をノーゴールで終えている。 しかし、21日に行われるラ・リーガ第6節のヘタフェ戦の前日会見に出席したシメオネ監督は、厳しい立場となっている2人を擁護。厚い信頼を寄せていると語り、これから調子は向上するだろうと語った。 「私は自分が抱えているすべての選手を信頼している。ルイスが今夏、(キーラン・)トリッピアーや(レナン・)ロージと共に最後にチームに合流したことは理解している。彼は9月の代表戦も負傷で参加せず、ベストな状態になるため、時間をかけるのは当たり前のことだろう。ルイスはチームにとって重要な存在だ」 「私はアントワーヌのことも信頼している。彼は我々にとって大切な選手だ。私が彼に言うべきことについては、すべて本人に伝えているよ」 また、シメオネ監督は選手を擁護しつつも、攻撃面では改善が必要だと言及。他チームのような力強さを発揮していきたいと語った。 「シーズン初めのこの時期、多くのチームの試合を見ていると力強さが違いを生むことを確認している。彼らは皆がよく走り、プレスをかけ、相手のエリアに何回も到達し、最後にはそれが違いを生んでいるのだ」 2021.09.21 15:27 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly