チェルシー、19歳のアルバニア代表FWブロヤとの契約を2026年まで延長
2021.07.19 01:40 Mon
チェルシーは18日、アルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(19)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。
新契約にサインしたブロヤは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「チェルシーと新しい契約を結ぶことができて、とても興奮しているよ。チェルシーのアカデミーを卒業した僕にとって、昨年トップチームデビューできたことは特別なことだったし、昨シーズンはレンタル先のフィテッセで更なる経験を積めた。これらを活かして、チェルシーでさらに成長し、インパクトを残す活躍をしたいと思っているよ」
チェルシーのアカデミー出身のブロヤは、昨年3月に行われたプレミアリーグのエバートン戦でトップチームデビューを果たした191cmの大型ストライカー。屈強なフィジカルを生かした空中戦、懐の深さを生かした確度の高いポストワークというストロングポイントだけでなく、個での打開やチャンスメークも問題なくこなす、伸びしろ十分の大器だ。
昨シーズンはフィテッセに1年間の武者修行に出されると、初参戦のエールディビジで30試合に出場し、10ゴール2アシストという見事な活躍を見せていた。
新契約にサインしたブロヤは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「チェルシーと新しい契約を結ぶことができて、とても興奮しているよ。チェルシーのアカデミーを卒業した僕にとって、昨年トップチームデビューできたことは特別なことだったし、昨シーズンはレンタル先のフィテッセで更なる経験を積めた。これらを活かして、チェルシーでさらに成長し、インパクトを残す活躍をしたいと思っているよ」
昨シーズンはフィテッセに1年間の武者修行に出されると、初参戦のエールディビジで30試合に出場し、10ゴール2アシストという見事な活躍を見せていた。
また、生まれはロンドン近郊のスラウだが、両親の母国であるアルバニア代表を選択し、ここまで6試合に出場している。
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