5月にグラナダと契約延長していた元スペイン代表FWソルダードがレバンテへ完全移籍!

2021.06.29 07:30 Tue
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レバンテは28日、グラナダに所属する元スペイン代表FWロベルト・ソルダード(36)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までとなる。

先月17日にグラナダとの契約延長を発表していたソルダードだが、レバンテによれば、グラナダとの契約解除金をソルダード自身が支払い、フリーで加入するとのことだ。

レアル・マドリーの下部組織出身で、ヘタフェやバレンシアで活躍したストライカーのソルダードは、トッテナム、ビジャレアル、フェネルバフチェを経て、2019年の夏にフリーでラ・リーガ1部復帰を果たしたグラナダへ加入。

加入初年度となった昨季はラ・リーガ33試合で7ゴール5アシストをマークし、ヨーロッパリーグ(EL)出場権の獲得に貢献。今季もここまでラ・リーガ29試合に出場しチームトップの9ゴールを記録。クラブ史上初となったELでは8試合に出場。ラウンド16のモルデ戦では1stレグ、2ndレグ共にゴールを記録しチームを準々決勝に導いていた。

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