「たるみがないか確認しなければ」チェコ戦を前に気を引き締めなおすデ・ブール監督

2021.06.27 18:50 Sun
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Getty Images
オランダ代表のフランク・デ・ブール監督は、ラウンド16を前に気を引き締め直した。オランダ『デ・テレグラフ』が伝えた。

オランダはユーロ2020グループCでウクライナ代表、オーストリア代表、北マケドニア代表を退け、3連勝で首位通過。27日のラウンド16ではグループDを1勝1分け1敗の3位で通過したチェコ代表と対戦する。

決勝トーナメントを前に休養を挟んでリフレッシュしたチームだが、指揮官は難敵との対戦を前に、再び緊張感を保つ必要があると述べた。
「マケドニアに勝利した後、しばらくプラグを抜いて休息を取ったが、すぐに糸を張り直した。私だけでなく、技術スタッフの他のメンバーやプレーヤー自身も、たるみがないと確認しなければね。プレーヤーは互いに責任を負わなければならない」

対戦相手となるチェコについては次のように分析。我慢ができて団結力のあるチームを相手に、難しい展開が予想されると考えているようだ。

「彼らは何をすべきか意思統一ができていて、速攻もできるし辛抱強くチャンスを待てるチームだ。オフザボールでの献身性もあって、難しいチームだね。やるべきことはたくさんあるけれど、勝って喜べたらいい」

また、2トップの一端を担うFWメンフィス・デパイの相棒に、FWヴォウト・ヴェグホルストとFWドニエル・マレンのどちらを選ぶかについては「参考までにだけど、スピードと敏捷性が必要になるかもしれない」と語るにとどめた。

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