リバプールへの想い語るスアレス「ファンと良い関係を築いており、今後も続けていきたい」

2021.06.23 17:45 Wed
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Getty Images
アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、古巣リバプールとの関係について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。スアレスは2011年1月にリバプールに加入すると、所属した3年半の間に公式戦133試合出場82ゴール47アシストを記録。チームのエースに君臨し、2013-14シーズンにはプレミアリーグ得点王と年間最優秀選手賞を獲得する働きを見せた。

2014年7月にバルセロナへ移籍したスアレスだが、それ以降もスティーブン・ジェラード(現レンジャーズ監督)の功績を称えたチャリティーマッチに参加するなど、リバプールとの関係は深いものになっている。

スアレス本人もイギリス『World Soccer Magazine』のインタビューに応じた際、リバプールに対しては特別な想いを抱いているとコメント。今後リバプール以外のプレミアリーグクラブから誘われたとしても、移籍することはないだろうと語った。

「リバプール以外のイングランドのチームでプレーするのは難しいね。僕はリバプールのファンととても良い関係を築いており、それは今後も続けたいと思っているから。にもかかわらず、他のチームでプレーするのはおかしいと思う」

「リバプールと一緒にリーグを制覇できていたら、特別な感情があっただろう。とはいえ、彼らの(タイトルを)待ち続ける時間が終わったことは嬉しいね。彼らの今シーズンは最高ではなかったかもしれないが、それでもこれから何シーズンも戦えるチームに見える。リバプールは自分たちのいるべき場所に戻ってきたんだ」

また、スアレスは自身がジェラード監督のいるレンジャーズに移籍するという噂にも言及。噂を否定しつつ、今シーズン無敗優勝を成し遂げたジェラード監督の手腕を称えている。

「スティービー(スティーブン・ジェラード)は僕がいなくても十分うまくやっていけるよ。彼がレンジャーズでリーグ優勝したのを見て、とても嬉しかった。ただ、まったく驚きはなかったね」

「勝利こそが彼の仕事だからだ。きっと将来的に、再びリバプールに戻ってくるだろう」

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